ページ内リンク

ページ本文

プリント用ヘッダー

2009年12月21日(月)更新

「ずいぶん早く出社したね!」毎朝の当番



今日の当番の高梨さんさんが朝の7時にシャッターを開けていました。

「えらく早いね!」「おはようございます!」

フットマークでは毎朝当番が7時45分までにシャッターをあけますが
今日の当番高梨さんは格別早いです。

当番は「7時45分までに」となっていますがほとんどの
当番の人がその時刻より早く出社してきます。

・・・・・・・・

私が取引先訪問のために朝礼の前に朝早く
両国駅へ向かう時に見かける風景は、
会社の当番が来るのを待っている会社の社員の姿です。

金融機関では保守専門の会社が管理しているようで
管理されている時間前にきて会社の前で待っている前向きな社員の姿です。

特に冬の寒空で当番を外で待っている姿は気の毒としかいいようがありません。

昔から「早起きは3文の徳」と言われていますが
ほんとに得なんだと思います。

・・・・・・・・・

毎月1日と15日の2回、7時に会社に入り、
会社の神棚に新しいお洗米、お塩、お水、
そして新しいお榊を供えて、
ろうそくを灯ししばし神棚に手を合わせます。

二礼ニ拍手一礼をもって

アマテラシマススメオオミマミサマ・・

ウブスナノオオカミサマ・・

ウジガミノオオカミサマ・・

ミオヤのオオッカミサマ・・

創業者がはじめてから3代目の私に引き継がれて64年になります。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年11月12日(木)更新

広辞苑にも載ってなかった『介護』のなぞ-その2


今日は「介護」についてテレビ局から取材があり、
広報室の吉河さんと対応しました。

昨日の「介護の日」にちなんだ話を続けます。

住友生命保険相互会社 営業企画部 
シニア企画室長安部 博様が
(現在は「さわやか福祉財団」にご勤務)
平成13年1月10日の「シニアの眼」Vol.20
に続くかのように3月13日にVol.33で
~シニア(介護)を切り口とした販売手法・販売話法のヒント~

「介護」のルーツと商いの原点、と題して書かれているので
安部 博様のご了解をいただいて掲載させていただきます。



シニアの眼「広辞苑にも載ってなかった「介護」のなぞ」を読んだ職員から
「介護」という言葉は20年ほど前にある人物によって創られた、
との情報が寄せられた。

2000年3月号の「Foresight」誌「「介護」という言葉を創った男」
に掲載されたその人物は、
東京・両国にある水泳帽や学童用水着で5割のシェアを持つ
水泳関連用品メーカー「フットマーク株式会社」の磯部成文社長である。

「介護」という言葉が誕生するまでの経緯は割愛するが、
ここでは磯部社長の素顔をご紹介したい。

フットマーク株式会社は1946年に父親である先代が創業した
磯部商店が前身で、赤ちゃん用おむつカバーを作る会社だった。

大学卒業後、氏は自ら大阪の繊維問屋の北原商店に飛び込み、
昔でいう「でっち奉公」を頼んだ。

氏の申し出を受けた北原商店の社長の好意で3年間の問屋修行を積んだ。
この経験がその後の顧客重視の経営の礎になっているという。

当社の「らぶシリーズ」が中高齢の女性に特に支持されていることをお話すると、
フットマーク株式会社でもまさに同様の現象が起きているのだという。

3年前に50~70歳の女性をターゲットに、
極力肌の露出をおさえた水着を発売したところ、予想をはるかに上回る
大ヒット商品となったそうだ。

加齢とともに体型が変わり、人前で水着姿になることに抵抗を感じている
女性を中心としたシニア層は少なくない。

それでも医者からは、健康には水泳が一番いいとすすめられるので
水泳をやってみたい。

こんなお客さまのニーズに適確に応えたことが大ヒットにつながったのだろう。

「医者は健康のために水泳が良いことまでは教えてくれるが、
水泳の仕方までは教えてくれない。
いかに高齢者を水際まで近づきやすくしてあげられるかが役目です。」
と磯部氏は語る。

唯一の誤算は、「水着のデザイン」だそうだ。

当初は「高齢者だから」という理由で地味なデザインを想定していたが、
実際には華やかな柄を注文するお客さまが圧倒的に多かったという。

お客さまの声を反映させるために何か工夫されている点はあるか、
との問いに「社長の役目はお詫び係です。」
と磯部氏は語る。

クレームがると、社長自ら真っ先に顧客のもとへ飛んでいくのだそうだ。

「お客さまのところにお詫びにいく時に、真実の貴重な情報が得られる」
のだという。

「中小企業の社長だから小回りが利くのです」と磯部社長は謙遜するが、
こうしたお客さま志向へのこだわりは誰もが真似できるものではない。

磯部氏は80年に衣料品や医療用機器、運道具、家具、装身具などの分野に
「介護」の商標登録を出願、84年に公告された。

今も厳密にはこの分野では「介護」はフットマーク株式会社の
製品にしか使えないものとなっている。

「(介護という言葉は)いろいろ使われていますが、
商標登録違反だと訴えるつもりなど毛頭ありません。
介護の二文字に託した思いを世の中の人に知ってもらえるならば
それだけで十分ですよ」。

こう語る磯部氏の言葉の節々に「介護」への想いと徹底した
顧客志向の考え方が現れているように思えた。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年08月20日(木)更新

「お疲れさまでした!!!乾杯」事業年度の締めくくり

フットマーク株式会社の決算は8月20日、今日です。

今日で創業から数えて63期が終了しました。



ショールームに全員が集合、小番さんの発声で
今期の納会が始まりました。

今週は海外に出張している人が5人いて
一緒にビールが飲めないのが残念です。

それでもショールームは満杯です。

本社での納会の真っ最中、私は物流サービス部へも

自転車で10分位離れた物流サービス部でも
時刻を同じくして
「お疲れさまでした!!!乾杯」






明日からは64期が始まります。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年07月09日(木)更新

指摘席をつくって居心地のいい場所に行かないようにしている理由



「社長・・今日はラジオ体操の立った位置がいつもと違いますね」

スクール開発販売部の田村さんと社内で行き違った際に
声をかけられました。

「今朝は打ち合わせてをしていて・・・
 ラジオ体操に遅れていったからね・・」

私は毎朝ラジオ体操をやるとき立つ位置を少しずつ変えて
います。

今朝は南向き、昨日はやや東より

まったく昨日とは反対側でラジオ体操をやったりしています。

____________________

ガラガラに空いた電車に乗った時は、決まって座席のど真ん中に
座ります。

ほとんどの人は座席の端に座ります。
端の方が居心地がいいのでしょう。

時たま一番端の人が電車から降りるととなりの人は
一人分ヨコにずれて、端の席に座り直す光景を目にします。

____________________

講演会やセミナーに行くと会場の最前列ががら空きの
光景を見ます。私は決まって最前列の真ん中。

講師に一番近く、ガラ隙状態です。
講師の息使いが伝わり、真剣に話がカラダに入って
くる特等席です。

時間ギリギリにセミナー会場に入ることがあります。
(はたして席はいっぱい状態では・・・・)

こんなとき、後ろの席は満席ですが、
決まって最前列は空いています。
(シメシメ・・・よかった・・・)

講師と差し向かえですから、
居心地は極めて緊張感でつつまれます。

居眠りなんかできません。

____________________

そうそう、朝礼で自分が立つ位置も気にています。

立つ位置によって話の入り方が変わってきます。

____________________


自分を居心地よくしない場所に置かない工夫って
視点(見ているところ)が変わって
結構いいと思います。

こんなことを意固地にやっているのは
固定観念を取り払い、発想を豊かにしたいからです。

頭を少しでもやわらかくしたい、
歳を重ねるほどに頭は固くなるなんていわれていますが
少しでも抵抗して、頭を柔軟に、なんて考えています。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年07月01日(水)更新

「生産性アップデー」が今日から始まりました

6時には全員が仕事を終わって帰社できるように
することにしよう!ということです。



朝から意識をしっかり持って・・・

生産性の意味するところは、
一人当たりの経常利益を如何に高めるか、
これが会社経営の根幹であると考えています。

お客様に喜んでいただく付加価値を如何に高めるか、

フットマーク株式会社の目的にそって
お客様の喜びを創造する、
社員のやりがいを創造する、
価値ある会社を創造すること
にひたすら取組んでいる毎日ですが、

集中力、計画性ははたしてどうか、
と自問自答してみると反省点が多々あります。

世間一般には「ノー残業デー」とかいっていますが、
我が社では「生産性アップデー」と呼ぶことにします。

時間から時間までというと私はついつい量的なイメージが
してなりません。
「生産性アップデー」としたわけは、
質的な意味が強調できるので
如何に一人当たりの生産性を高めるかの
イメージが湧いてきます。

思考の回路を変えないとなかなか行動に移せないので
働くことが好きな私にとってはシンドイですが
一度決めたことはやらなくてはなりません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年06月27日(土)更新

「使命とは、使命の位置づけ・・・・」64期にむけての部門長会


5月、6月の土曜日は9人の部門長・部門リーダーが集まって
次期64期の計画づくりをしています。

6月の最後の土曜日の部門長会で盛り上がったテーマは、
「使命」

従来の目標実現経営の中では
経営理念、会社の目的、長期目標、中期目標、年度目標、
全社の目標と方針、部門の目標と方針、個人の目標と方針、
個人の重点目標設定、

部門長・部門リーダーの決意表明
成功の鍵

戦略、戦術、戦闘

といったことを捉えて目標実現計画書を書いてきました。



「使命」はどこに位置づけるのか?
「使命」とは、事業の使命を個人の使命に落とし込むには
どうしたらいいか。

「使命」は目標を何とか達成しようというひたむきな想い、
「使命」は目標達成の動機になりうる
「使命」は目標を活性化させる
「使命」は個人の考え方をひろげる
「使命」は個人がより大きくなってもらうために
     よりレベルアップできる

つまり目標を<もっともっと>高める気持ちになってもらう
個人がイキイキ仕事に取り組み、これが個人の生活の活力につながる
ことになるのではないか・・・・

こうした議論の過程がいつしか部門長・部門リーダーの
活性化につながっていることを実感しました。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年06月20日(土)更新

64期へむけての部門長会でいかに知恵を出せるか


我が社の決算期は8月20日、ということは後2ヶ月で63期が
終わります。

先月から64期の計画作りを部門長9人が集まって
毎週土曜日にやっています。

今日は水泳事業部の64期計画をほぼ1日かけて
議論しました。

更なる発展のキーワードは、「対応力」から「創造力」
ということになります。

「お客様が第一」を経営理念に掲げ
お客様(取引先)の要望をお聞きして
わが社の持てる技術を発揮してきましたが、

これに加えて如何に創造力を発揮していくかが
64期の鍵となります。

一口に創造力といっても、知恵の出し方が
決め手となります。

私は発想力→構想力→行動力を如何に具体的にするか
という視点で一日考えました。


“まだまだ”<もっともっと>です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年06月19日(金)更新

勇気ある経営大賞の受賞企業のフォローアップ調査とは


第一回「勇気ある経営大賞 特別賞」をいただいたのが
2003年。



お陰さまで経営は順調に進展しています。
調査レポートを改めて読ませていただくと
2003年から6年経過した現在の環境は激変していること
を痛感しています。

http://www.tokyo-cci.or.jp/chusho/keieitaisyo/index.html

かつて企業の寿命は30年説でしたが、10年説に縮まりました。
それだけ変化が激しく、なおかつスピードが激しいことを
物語っています。

私は企業の寿命2年説です。
2年で会社はよくもなり、悪くもなりです。

したがって2年で変わり身を早く舵取りをしていかなくならないと
考えて実践しています

調査レポートをさらに役立て、次なる発展の道を探っていきたいです。

商工会議所さん、調査レポートをありがとうございます。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年06月18日(木)更新

雑草のごとく、隙間を狙って、間隙をぬって、伸びていきたい



会社のとなりの公園の前に電柱が1本!

電柱の立っているアスファルト道路から
生える余地がないわずかな間隙から雑草の頭が
飛び出してから約1ヶ月、
こんなに伸びてきました。

会社のとなりに公園があります。
毎朝約50人くらいがラジオ体操でこの公園を5分位
使わせていただいています。

この公園の掃除を私が毎週しているのですが、
梅雨時から夏場にかけて公園の雑草が目立ち始めるので
掃き掃除だけでなく、俗にいう草取りをしています。

しかし、この電柱の雑草はなぜか?引っこ抜く気になれません。

雑草が「引っこ抜かれたら困ります」といっているわけでは
ありませんが、隙間を伸びようとしている姿を見ると
どうしても手をつけるわけにいきません。

私の生きている姿と重なっているのでしょうか。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年06月09日(火)更新

全員参画経営の報告は、月に一度の全体会



毎月、毎月の各部門の経営の様子が刻々変わります。
全体会なんていう名前は誰が付けたのでしょうか。

45年近く前から、全社員が集まって毎月の様子を
報告し、共有しあいながらも、次月はどうすか・・・

よくもこんなに長く続いているものです。

全体会の内容、進め方はどんどん変化して
工夫されてきました。

何しろ販売先は多いし、商品はメチャクチャ多い、
話題も多い、面白い情報も盛りだくさんなので
絞りに絞った話をしなくてはなりません。

一部門がせいぜい5分から7分ということになりますから
相当知恵を出さないと全員に伝わりません。

3階の会議室もテーブルは置けないで
椅子にみんなが座っていっぱいです。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月27日(水)更新

<健康は水の中にある>古代ローマ人の生活の知恵(下)




<健康は水の中にある> In aqua sana est
この志を同じくしているのが、アクアダイナミックス研究所さんです。

アクアダイナミックス研究所さんの活動に
我が社は大いに共鳴しています。

私が水中運動家のもっとも尊敬しているひとりである今野純さんは、
健康のための水中運動の研究者として活躍されています。



水と健康のこと、水泳のこと、水中運動のことで分からないこと、
お聞きしたいことがあると、生き字引の今野純さんに
教えていただくことにしています。

年々活動の輪を広げ、世界の水中運動家とつながりを
持っています。

アクアダイナミックス研究所さんが、8月にセミナーを開催されますが
少しでもお役に立つ商品を提供させていただきたいと思っています。

2009年8月8日(土)から10日(月)の3日間
田園スイミングスクール(川崎市宮前区宮崎2-3-5)を会場にして
アクアセラピー・シンポジュームを行います。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月20日(水)更新

美立・・ビリツ・・ジリツ・・自立・・ビリツ、ジリツ 美立健康教室


渡會公治先生の美立健康教室のことを昨日のブログに書きました。

先生が書かれている本「上手なからだの使い方」の中には
私が毎朝やっている渡會式スクワット(私が勝手に付けました)も
イラスト入りで登場します。





健康とは、まずは「美しく立つ」こと。
渡會公治先生のアライメント理論の基本のようです。

フットマークの経営の基本のひとつが「自立」

自分の足でしっかり立つことができる人に育ってほしいと
願っています。他人に頼らず、甘えず、自分で考えて
目標にむかって「本気」で取り組み、お客様を喜ばせることが
できたら、自分もまわりも、地域も社会全体も幸せになるのでは・・・
なんて考えています。

「自立人間」になるには・・・

こんなポスターが廊下に貼ってあります。



健康づくりには、「美立」ビリツ
ひとづくりには、「自立」ジリツ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月17日(日)更新

「状差し」を探しまくったのですが、「鍋つかみ」をつかみました。


5月のゴールデンウイークに探しに探したのが
ジョウサシ、状差し、じょうさし、です。



アチコチの売場に行って、
「状差しがありませんか?」

「じょうさし???」

「状差しを探しているんですが・・?」

「ジョウサシってなんですか?」

「ほら・・手紙を入れておくのに・・昔使ったんですが・・」

「弱ったな・・・ジョウサシが分からないとは・・」

(トホホじゃないか・・)

ららぽーとのショップに1軒だけ状差しがあったのですが
かなりの大型の状差しで、まったくイメージとあいません。

「今どき状差しなんて流行らないじゃな~い」
家内はもう諦めたら、っていう表情です。

「もしかして・・・・ここにあるかも」

「じょうさし、あります?」

「ほら、あそこにこの前あったでしょう」<店長らしき人>

(しめた!)

「何処ですか?」<アルバイト風の人>

アルバイト風の人にくっついていった途中で

「あった!これがぴったり!」

「それは鍋つかみですが・・・」

「でもこれがぴったり! これ5枚ください」

「525円です」<100円ショップの店長らしき人>
がレジを打ってくれました。

今日の日曜日は自分が描いていた通りのところに
描いていたものができあがり、自分の満足度は
相当高いものがありました。




なんといっても、朝起きてから一番アイデアが出てくるのが
ベットの上、それもストレッチ30分の間です。




次なる場所はお手洗い。



そして、食卓。

中にはメモ用紙と鉛筆。
「これでよし!」

やっとの思いが叶いました。私、メモ魔なんです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月16日(土)更新

議論が白熱、64期計画作成会議 部門長会

これから水着、水泳帽子の季節を迎えようとしていますが、
社内では2010年夏の企画が進行しています。

実需の1年以上も前からです。



会社の64期は8月21日からはじまりますが、
今日の部門長会から、64期の計画づくりが始まりました。

64期にむかって、社長の考え方は
「創造・改善を優先、強化しよう」です。

一人ひとりが目標を立てるわけですが、
大きく発展するには、如何に創造・改善を強めていけるか、
がポイントです。

業績目標と創造目標はどちらを優先するのか
改善目標は大きな課題を解決することが
求められています。

業績と創造はどちらのウエイトを高くするのか?
創造は業績につながるのか?

明快な答えまでは見出せるところまで行きませんでしたが、
議論がかみ合ったり、かみ合わなかったり
64期には何が大きく変わるのかを
少し確認できました。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月07日(木)更新

「大入り袋」・・・お客様にただただ感謝の毎月々です



フットマーク株式会社の63期は昨年8月21日から
始まりました。

あと4ヶ月が我が社にとって正念場です。

これまでのところ、本当に本当にお客様のお陰で
目標を上回って、4月も大入り袋をいただくことが
できました。

お客様になんてお礼を申し上げてよいか
感謝、感謝以外の言葉がありません。

ますますお客様のために、
喜んでいただける商品を創っていくことが
お客様へのお返しであると考えます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年05月04日(月)更新

日ごろのオコナイを取り戻したいゴールデンウイーク

ドイツ人の格言に
「人生の半分は整理である」というのがある、
という話を聞いたことがあります。

日ごろの整理整頓の悪さは、私が社内で一番かと思います。
いつも反省ばかりです。



古い資料を捨てながら出てきたのが、30年前の
スクールのカタログ・・・・・

水泳帽子「ダッシュ・DASH」1980年に新製品として発売
されたということは、まもなく30年!



こんなに長くご愛用いただいているということは
なぜ?なんでしょうか・・・

お使いいただいているお客様に感謝せざるを得ません。

フットマーク株式会社にとって、お客様が要望する新しいを
開発することを使命としながらも、長らくお使いいただける
ことがもっとも嬉しいことです。

流行、廃りの激しい世の中ですが、それゆえに
長くお使いいただけることほど
更なる改良、更なる開発意欲につながります。

これからも<もっともっと>お客様に喜んでいただける
商品を開発します。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年04月28日(火)更新

今日は会社がはじまって63回目の創業記念日です

63回目の創立記念日をむかえましたフットマークです。

フットマークが満63歳になった日、
会社の誕生日は、本日4月28日です。

いまでは「株式会社」は珍しくありませんが、
新もの好きだった創業者は比較的早く、
個人商店から開かれた会社組織である「株式会社」の
法人設立に着手していました。

会社が設立されたのは何時か?
これを証明するものは、謄本である
「履歴事項全部証明書」ということになります。

070428souritu-kinenbi-1

新規の大手企業とお取引をする場合に謄本の提出があります。
謄本には、「履歴事項全部証明書」と書かれています。

070428souritu-kinenbi-2

ここには、会社成立の年月日
「昭和25年4月28日」と記されています。

「磯部商店」として個人で商売をはじめてのが昭和21年です。
昭和20年8月の終戦の翌年には、早くも創業していたことになります。
ということは、4年後には株式会社にしたことになります。

敗戦・・・・焼け野原・・・何もない時代・・・貧困の日本・・・
創業者は何を考えて、仕事を始めたのでしょうか。

もちろん戦略だとか市場開拓なんてなかったわけです。


070428souritu-kinenbi-3

別館の一部に、「足あと」マークと
1946 1984の文字が刻印されています。
別館が建築されたのが、1986年です。


「あなたを証明するものといして、運転免許証か
健康保険証、を見せてください」

役所や銀行の窓口で、この数年前から
自分を証明しなくてはならない場合がでてきました。

海外では、宿泊するホテルでパスポートの提示を
求められることは当然になっています。

会社の存在を証明する書類を提出する機会は以外に多いです。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年02月28日(土)更新

「全員当事者になれたたら全員幸せになれる」63期下期目標実現発表会

我が社では「自ら、手を挙げよう!」とか「当事者になろう!」などと
私が声をかけることが多い。

「自ら」というのがやたらと多く出てくるのがフットマークである。

社内の何処かしこに張り紙が貼ってあるが、私が迷ったときにすぐに
目につくようになっている。

今、目に入った張り紙は、

_____________

自ら、課題・問題に気づく
自ら、心に点火する
自ら、学び、考える
自ら、部門を巻き込んで、目標に向かって一丸となる
燃える集団、燃える社風となる

_____________

私は人の集団、つまり人のかたまりをみると
当事者、評論家、被害者の3つにさっと分けてします癖がある。

当事者は、主体者、主催者、実践者、少し先に挑戦者がある。
幸せになれる人たちである。

評論家は、第三者、部外者である。
当事者の集団のはずが何時しか評論家に変わってしまう人がいて
この当事者でありながらこの評論家は始末が悪い。

評論家のいい例は、「これをやって」というと
「やれっていえばやりますけど・・・」

知識ばかりがやたらと豊富であるが、
「いざあなたがやってください」というと、しり込みしてしまう。

評論家はあくまで評論家でしかなく実践者ではない。

「あの人はよく気がつく人だ」ということを耳にしたり
見たりする。

よく気がつく人というのは、その人自身が幸せであると思う。
よく気がつくから自分でやろうとする。

自分でやる人は、決して被害者にならないから幸せなのである。
たとえ失敗しても必ず収穫を手にできる。

何も気がつかないで、指示だけ受けてやっていると
何時しか被害者の仲間入りをすることになる。
被害者は不幸である。

下期目標実現発表会では、評論家が一人もいなく
全員が当事者であったから、まるまる一日が
充実していたし、人の話も素直に聴くことができた。

みなさん、お疲れさまでした。

いつもより中味が多い「大入り袋」を受けとってもらえた
こともうれしいことだ。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年02月20日(金)更新

「そんなことをしたら、お客様にバチが当たる!」(怒)

大苦戦、大健闘した63期上期が終わりました

フットマークの決算は、8月20日。
ということは今日2月20日が1年の半分、上期が終了したことになります。

お客様のお引き立てによって、お陰さまで売上は二桁の伸びとなりました。
お客様のご注文があってこそです。
本当にありがとうございます。
お客様に感謝しないわけに行きません。

「お客様が第一」を経営理念にして、63年経営させていただいてきましたが
今回ほどお客様の有りがたさを実感したことはありません。

“まだまだ”行き届きませんが、お客様のために<もっともっと>頑張って
喜んでいただける商品を創らなくては!。

会長の口癖を思い出しました。
「そんなことをしたら、お客様にバチが当たる!」って怒られたものです。

昨年来からの大不況の暗く、予想できないような・・・
というよりは「まさか」「何が起きても不思議ではない」の連日の
ニュースに終始した半年だっただけに、お客様の有り難味が身に浸みます。

本当にありがとうございます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年01月28日(水)更新

「私が行ってみたい国、場所、時代」朝礼の話

フットマークの朝はラジオ体操に始まり、
朝礼は全員で経営理念の唱和、報告・連絡・相談・・
部門の報告
本日の来社予定
誕生日のお祝い
・・・
・・・
・・・
終わりのほうに2分間スピーチがあります。
全員が2分間スピーチをするので、3ヶ月に一度位の
循環で回ってきます。

今の2分間スピーチのタイトルは、
「私が行ってみたい国、場所、時代」

実に多彩、多様、いろいろ、さまざまな
お話が出てきて、
話している人も聞いている人も楽しいです。

私が行ってみたい国は日本
私が行ってみたい場所は島根県、鳥取県
私が行ってみたい時代は1964年から1967年
1964年に大学を卒業、この年に東京オリピックが開催され
新幹線がはじめて走り始めました。

卒業と同時に私が就職した会社は、
大阪の株式会社北原商店(現在北原株式会社)です。

私の大阪船場での担当地区は山陰地方、主に鳥取県、島根県です。
福知山線から山陰線、山口線のお得意さんを訪問して営業して
回ります。

毎月のうち20日間位はずっと出張していました。

移動は汽車、大きなパッキンケースを片手に、もう一方の手には
大きなトランク、季節の変わり目には各地の旅館を借りて
展示会をするのですが、大きなパッキンケースを20個から30個
チッキを使って移動していました。

大きな荷物は貨車で移動、トラック輸送が“まだまだ”普及していない
時代です。もちろん宅配便なんて便利なものはありません。

冬の山陰地方は雪に見舞われます。
汽車の時間に合わせて商売をするのですが、商談が伸びて
慌てて駅に駆け込むと、雪で汽車が遅れて到着、
何度も助かったことを思い出します。

この時の経験が私の今日の商売の基礎になリした。

山陰の人情の温かさは今でもカラダが確り覚えています。
すでに40年以上経っているのですが、いまだに島根県、鳥取県の
みなさまとご縁が続いています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年01月26日(月)更新

年間予定表には、今日は「介護の日」と印刷されています。

昨日テレビで介護福祉士の国家試験が行われたニュースを見ました。

070126kaigo-3

「介護」は、今では新聞で見ない日はないほど、
日常の会話に出てこない日はないほどの言葉になっています。

「介護」という言葉の謂れは?
取材の時に必ず質問されます。

フットマークがおむつカバーを製造していた時に、
近所のお嫁さんが、夜中にこっそり訪ねてきた話しは
ホームページに書いてあるのですが、

当時おむつカバーといえば、イコール「赤ちゃんのもの」
だったんです。
大きな大人用のおむつカバーなんて無かったんです。

1960年代後半に大人用のおむつカバーを創ったときは、
「大人用おむつカバー」という名前をつけました。

わざわざ大人用としたのは、おむつカバーといえば、
赤ちゃんのものだったからです。

その後、「大人用おむつカバー」は、「病人用おむつカバー」
次には「医療用おむつカバー」という名前にしましたが、
どうも自分自身で納得できません。

考えに考えて、1980年に「介護」を商標出願、
1984年1月26日商標登録されました。

「介護」という言葉は、おむつカバーの名称として考えたのですが
「介護」に行きつくまでに、10年以上かかったことになります。

「介護」という言葉はフットマークが創りましたが、
その心は、「介ける」「護る」です。

行政では、昨年から11月11日(いい日、いい日)を「介護の日」と
定めていますが、当社ではでは商標登録され1月26日を
「介護の日」と呼んでいます。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年01月12日(月)更新

成人の日に一番楽しみにしているのは、伊集院 静さんの言葉

世界を見よう。
真実を知ろう。

新成人おめでとう。
君は今日どこで二十歳の日を迎えたのだろうか。

社会は君を今日から大人と呼ぶ。
しかし君が知るとおり、今、日本も、世界も歴史にない不況に直面している。

その原因はこころない大人が金を得ることを人生のすべてと考えたからだ。
金があれば何でも手に入ると卑しいところを抱いたのだ。
自分だけが裕福ならいいとしたのだ。

その大人たちの大半は先進国で最高の学問を修得した人たちだ。
なぜこんなことが起きたのか。
それは人が生きる上で何が一番大切かを学ばなかったからだ。

若い時に裕福に目が向き貧困を見なかったのだ。
日本は大国なんかじゃない。ちいさな国の君はちいさな存在だ。

しかし君の未来は、時間は、可能性に限りなく大きい。
家族や友を想う気持ちは素晴らしいことだ。

世界を見よう。
真実を知ろう。

君と同じように他人のことを考えられる大勢の若者がいる。
自分だけが、日本だけがよければではいけないことを学ぼう。

さあ外へ出よう。世界を見よう。
真実を知ろう。

歩き疲れたら一杯のウイスキーでこころを休めてまた
歩き出そう。二十歳の君に乾杯。

君に乾杯。

伊集院 静

全くその通り・・・
お金に目がくらんじゃった例は身近にも山ほどある。

ほんとうは「お金があると知恵が出ない」なんですがねぇ・・


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2009年01月05日(月)更新

創業時の取引に感謝して、新年おめでとうございます!

今日から仕事の始まり!
新年最初の私の仕事は「年始まわり」から始まります。

まずはご近所へあいさつ
1本のタオルを差し出して、明るく元気よく
「新年おめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします」

日ごろ当社の車の出入りが多く、取引先からの訪問者も
毎日あります。

少なからずご近所にご迷惑をおかけしていて申し訳ありません、
という私の気持ちを年始のご挨拶にこめて30軒ほど訪問
せていただきます。

次に向う先は、創業者当時からお引き立ていただいている
お得意様です。



創業当時は、日本橋横山町の問屋さん7社とお取引がありました。
現在もお取引があるのは7社のうち3社です。

4社は60数年の年月の経過の中で廃業されています。

3社のお取引額も年々減ってきていますが、
創業時お取引いただいていたことを感謝し、
商売の始まりがあったことを忘れないように
自分に言い聞かせるために毎年欠かさず自転車で行く
ことにします。

http://www.tokyo-tonyagai.com/

私が20代から30代にかけて
毎日、できたばかりの製品を自転車に積んで
横山町のお得意さんに配達してきました。

おむつカバーを自転車に積んで
両国橋を駆け上がり、
川風を感じる心地良さは今でも忘れることができません。

日本橋横山町といえば日本の商売の中心地でありました。
その中でも有力な問屋さんとお取引いただいていたわけで
ここでお取引をいただいていたからこそ
今日のフットマーク株式会社があります。

あるお得意さんのエレベータ前で
久米繊維工業の久米社長とばったり!

http://www.t-galaxy.com/

久米社長も私と同じ思いで年始まわりをされているので
しょうか・・・私は勝手に想像してしまいました。

すでに20年位前から、
毎年毎年日本橋横山町に挨拶に回るたびに
商売の厳しさを身に浸みて両国橋を自転車で
帰ります。

流通が変わり、情報が変わり、生活が変わる中で
横山町もすっかり変わってしまいました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

"創業時の取引に感謝して、新年おめでとうございます!"...の続きを読む

2008年12月26日(金)更新

一年の感謝をこめて!フットマーク今年の10大ニュース

長年ご愛顧いただいているたくさんのお客さま
いつも新しい素材情報を持ってきてくださっている仕入先さま

製品加工にご協力いただいている会社さま
弊社に何かとご協力いただいているお取引先の会社のみなさま

地域でほんとにお世話になっているみなさま
運送会社のドライバーさん
郵便を毎日届けてくださっている局員のみなさま

“まだまだ”書ききれない大勢のみなさまのお陰で
今年も仕事をさせていただきました。

<もっともっと>みなさまのお役に立つ会社になれるよう
社員一同頑張らせていただきます。

“まだまだ”大してお役に立てていないことを
よくよく肝に銘じて、来年もしっかり仕事をいたします。

仕事が終わる今日は、仕事が終了後
ショールームに集合、みんなでこの1年を振り返りました。

あらかじめみんなが投票した結果が経営管理部から
発表されました。

第一位・ハワイ旅行
    
第二位・目標売上達成
    
第三位・海外工場稼動開始
    
第四位・プレスリリース効果による掲載

第五位・スポンジタオル カビ発生

第六位・広報/うきうき屋引越し

第七位・目標実現賞与支給

第七位・月刊フットマーク創刊

http://footmark.co.jp/pdf/GKFM0812.pdf

第七位・アマゾンに出店

第七位・車 新しくなる

少数表:フィールアライナ部大幅売上達成
    V字回復
    福井さん入社
    廃業先相次ぐ


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年12月23日(火)更新

天皇陛下のお言葉は「健康を大切に・・・・」天皇誕生日

天皇陛下のお言葉は「健康を大切に・・・・」天皇誕生日



陛下はゆっくりとした口調で誕生日を迎えたお言葉を述べておられました。

私にとって響いたお言葉は、「健康を大切に・・・・」
ご自身が体調を崩されただけに実感がこもっていました。

http://mainichi.jp/select/today/news/20081223k0000e040006000c.html?link_id=RSH04

会社が創立してまもなく、朝礼で唱和していたのが、
「私たちフットマークは健康に役立つ創意あふれる製品を開発し、広く社会に貢献しよう!」
でした。表現さえ多少の違いがありますが、現在でも開発している商品の
キーワードは「健康」です。

「あなたにとって一番大切なことは、なんですか?」
と聞かれての答えは、
「なんと言ってもケンコウじゃないでしょうか」

こうした生活者の声をキーワードにさせていただいて
今日の当社のものづくりがあります。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年12月06日(土)更新

こんな商売をやってみたい!富山のくすり売り

今日の一日全員経営研究会で思い出したことは、
7、8年前の夏休みだったでしょうか。
家内が前々から一度行ってみたいといっていた黒部ダムに
行った時のことです。

富山駅に着いたとたん、
「アチチチチ・・」「あつい熱い、これは一体・・」
ものすごい暑さでした。

気温40度はあったと思います。

猛暑っていう言葉がぴったり!です。

ふと富山駅の待合室で目にしたポスターには・・・

「先用後利???」       「先用後利か・・・」

早速カメラでポスターをパチリ



___________________________


       先用後利システム

    アメリカにもヨーロッパにも無いよ。

病気というのは、いつかかるか分かりません。
もし具合が悪くなったとき、手元にくすりがあればどんなに心強いでしょう。

そこでくすり屋さんはまず家庭に必要なひとそろいの
くすりを置かせてもらいます。

くすりを使った場合は、次回の訪問のときに代金をいただき、
くすり屋さんは新しいくすりを補充し、
古くなったくすりを引き上げます。

この仕組みは、お客さんが先に使用し、
業者は後で利益を得ることから「先用後利」と呼ばれています。

このような商法を長年にわたって実践してきたのは
世界でもほかに例がありません。

「先用後利」はお互いの信頼と信用なしには成り立ちません。
富山のくすり屋さんは、
自らの利益よりもお客さんの利益を優先しました。

1回きりの取り引きに終わらせることなく、
子孫代々にわたって愛用してもらうよう努力しました。
凶作のときは支払いを延ばすこともありました。

こうした姿勢が地域に受け入れられ、
顧客の固定化と商いの安定化に結びついたのです。

__________________________

先用後利システム、アメリカにもヨーロッパにも無いよ。
とうのは後のコピーライターが書いた言葉でしょうが
それにしても私が理想にしている商売です。

http://www.chuokai-toyama.or.jp/seiyaku/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年11月24日(月)更新

「自力本願」が今の時代のキーワードだと考えます

新聞を開くたびに、景気の減速、消費の低迷、公的資金の導入、行政の支援・・・
といった大きな文字が目に入ります。

世の中は半年前とはガラリと変わった状況を呈してきたことは間違いなさそうです。

こうしたときほど、「自力本願」の4文字が呪文のごとく頭に現れてきます。

「自力本願」「自力本願」・・・・(ブツ・・ブツ・・)「自力本願」・・・

かつて幾度も危機を感じた時に頭に浮かんだのが「自力本願」
誰かに助けを求めてはならない、すがる気持ちを抑えなくては、
自分の足で立たなくては、手を差し伸べてくれるのは一時的なこと

二代目社長が口癖にしていたことは、「他人は頼りにならない、やるのは自分」

やはり自分の力でやらなくては・・・

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年10月31日(金)更新

「介護の名づけ親に」日経産業新聞さん掲載ありがとうございます



週の初めに取材に来てくださったのが山田健一記者です。

あっという間に・・・今日、
10月31日の起業人のコーナーにずいぶん大きく
掲載してくださいました。

「水泳帽で躍進、新商品続々」という大きな見出しをつけて
くださいました。

記事の中に100年表のことを取り上げていただいたことは
以外ですし嬉しいことでした。

1946年(昭和21年)創業から2046年の100周年までを
会社案内のFOOTMARK BRAND STORYに載せてありますが、
100年表のことをご覧になって

山田記者が
「100周年まで書いてある会社案内をはじめてみました!」
といってくださいました。

http://nikkei.goo.ne.jp/nkg/fnews_title_access.jsp

商品開発の中には、ずいぶん失敗も多く
失敗作の代表商品である「小型流水プール」のことも
書いてくださっています。

記事にはなっていませんが、よくよく振り返ってみると
失敗作が結構たくさんあって、
わが町相撲の両国でたとえるなら、
今のところ我が社の商品開発は8勝7敗をかろうじて
維持しているんじゃないかと思います。

8勝のうち1勝は不戦勝かも知れません。

山田さん、ありがとうございました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年10月27日(月)更新

朝礼の話のテーマ「私がこの世で恐れているものは・・・」

今日は私の順番です。
今月のテーマが今までになく変わっています。

「私がこの世で一番恐れているものは、3つ、

一つ目は、消極的になる自分
二つめは、世の中の変化についていけなくなる自分

三つ目が、生活水準を落とすことです。

中でももっとも難しいのが三つ目です。
給料が上がると今までよりいい暮らしになるのが一般的です。
よく言われるように生活レベルが上がることになります。

贅沢をするという言い方はいいのかわかりませんし、
最近は贅沢という言葉を見かけなくなりました。

給料が上がることは誰しも嬉しいことですが、
それとともに生活レベルも上がることになります。

生活レベルを上げるがために一生懸命
成果をあげるように仕事をすることも確かです。

次第次第に給料が上がる→次第次第に生活レベルも上がる
これが永遠に続いて行きたいのですが、
時として「まさか」が登場します。

「まさか」はさまざまな場合があります。
取引先が倒産して代金の回収ができなくなった、
友達に用立てたお金が返ってこない、
会社の業績が悪化して減給せざるを得ない
・・・・・・・・・・・・・・・

入ってくるお金が少なくなってしまうと
生活レベルも下げなくてはならなくなります。

しかし人間の体はちゃんと覚えていて
美味しい料理を食べていた舌は正直です。
快適な住まいで過ごしたカラダは正直です。

自動車がいい例です。
最初はオンボロ車でもいいから動く車がほしい、
軽自動車にしよう・・・
次第に新車がほしくなります。

次には高級車・・・やがて人が羨ましく思う世界的な銘車・・・・

高級車に乗っていた人が、軽自動車にもどることはなかなか
難しいことです。

登りの坂を上がることも大変ですが、
下りの坂を下りるのも大変です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年10月16日(木)更新

緊張感漂う中で株主のみなさまへ決算報告をいたしました。株主総会開催

第62回定時株主総会が開かれ、1株当たり6円と決まりました
株主のみなさまへむけて、私が決算報告を行い、最後に配当が決議されました。

061017kabunusi-soukai-1

「私、磯部成文が議長をつとめさせていただきます」
1年間の事業報告、決算報告をするとなると非常にいい緊張感が
自分のカラダに伝わってきます。

いい緊張感になっているのも、
62期の業績が非常に成果を挙げたからだと思います。

061017kabunusi-soukai-2

年に一度の株主総会には、私以下4人の役員が出席
投資育成さん http://www.sbic.co.jp/
はじめフットマーク社員持株会から
斉藤理事長、新しく株主になった菅原さんが出席しました。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2008年08月20日(水)更新

危機感を持ち続けたこの62期の1年が終了しました

1年前の61期が終わったときには、すべては自分にあることを実感して
悔しい1年を終わりました。

1年後の今日、緊張の心が張り詰めて決算日をむかえてみて
社員一人ひとりが、62期の標語通り「自分の役割 しっかり達成」
した大きな成果につながりました。

たった1年でV字回復ができたなんて・・・・

お客様がフットマークの商品を買ってくださったことに
心から感謝しています。

お客様って本当にありがたいです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年07月28日(月)更新

「介護の日」が制定されるんですね。11月11日は『いい日いい日』

舛添要一厚生労働相が
「今年の11月11日には、自治体と協力してさまざまな催しを全国で
実施し、国民全体に『介護』に対する理解を広げたい」と強調されたことが
新聞に載っていました。

はたしてどんな催しが行われるのでしょうか?期待したいです。

フットマークでも介護の日に協力できることを考えていきます。

フットマークでは、1月26日を介護の日と決めて、
介護用品の大切さ、必要性などを認識して、
介護をされる方、介護をする方、両方の方にお役に立つような商品開発を考え、
商品化しています。

新たに介護の日が制定されるとなると、
ますますいい製品を世の中に送り出さなくてはなりません。


最近販売し始めたクリップエプロン
これならお年寄りだけでなく、私も家内も・・・
若い人だって、自分お気に入りのハンカチを
ポケットからさっと出して手品のごとくクリップすれば
トマトスパゲティのソースが飛び跳ねて・・・

「しまった!・・・」は防げます。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年06月23日(月)更新

「介護の日」は、1月26日です。24年前のことになります

「介護の日」が制定されるか?されないか?
そんな議論が国会で行われているなんて、最近知りました。

http://blog.livedoor.jp/yunokimi/archives/51985819.html

お年寄りを「介ける」(たすける)、家族がお年寄りを「護る」(まもる)こうした想いを
10年かけて考えた言葉が「介ける」「護る」=介護です。

今でいうなら「互いを思いやる」とでもいうことでしょうか。

1980年に「介護」を商標出願、
1984年1月26日に「介護」の言葉が商標登録されました。
以来フットマーク株式会社では、1月26日を「介護の日」としてきました。

1970年代に近所のお嫁さんが夜こっそり我が社(磯部商店)を訪ねてきました。
最近うちのおじいちゃんがお漏らしするようになって、おじいちゃんも家族も
困っています。

「いそべさんのところで赤ちゃんのおむつカバーをつくっているので、
大きなおむつカバーを作ってくれませんか?」

「大きなおむつカバー???・・・」

「大きな・・・ということは、大人のおむつカバー・・・」

大人用おむつカバー→病人用おむつカバー
            →医療用おむつカバー→介護おむつカバー


10年後にやっとたどり着いた言葉が「介護」です。

介護おむつカバーから、介護シーツ、介護寝巻き、介護エプロン・・・
介護用品が次々と誕生しました。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年06月05日(木)更新

「第一回勇気ある経営大賞」受賞から5年目のヒアリング

賞をいただいた以後の経営状況について、
「第一回勇気ある経営大賞」を主催された東京商工会議所さん
中小企業診断士の高島利尚先生が来社、
2時間以上にわたって、「受賞当時から現在までの変化」ヒアリングがありました。

http://www.tokyo-cci.or.jp/chusho/keieitaisyo/kekka/1/index.html

・製品・サービスの変化
・外部環境の変化
・業況の変化
・経営体制の変化
・本賞受賞による効果(業績への影響、宣伝効果etc)及び今後の本顕彰制度に望むこと

ひとつひとつをデータを元にお話をしていくと
この5年で如何に、お客様、取引先、経営のあり方など
激変していることがわかります。

世の中の変化にどう対応しているか?
経営の永遠のテーマでありますが、
まさに「変化対応業」を目指している当社にとって
この5年を振り返るよい機会となりました。

東京商工会議所、北川さん、高島利尚先生、
貴重な助言をいただいてありがとうございました。

これからも、受賞したときの喜び以上に
お客様のための経営を目指して頑張ります。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年05月31日(土)更新

「何がいつ起きても不思議ではない」今期目標に対しての検証を行いました

フットマーク株式会社の決算は8月20日、
5月20日の月次損益計算書が発行されて、残すところ3ヶ月です。

当社の最大の売上は6月です。
今の時点で再度気を引き締めて8月20日まで頑張りたいです。

「何がいつ起きても不思議ではない」
これが私の心の中でいつも繰り返してきたことです。

ガソリンをはじめ、食料品の相次ぐ値上げ
地球のどこかで絶えず起きている政情不安、
民族の紛争、資源戦争
四川大地震、ミャンマーのサイクロンといった自然災害
温暖化の大問題

日本のみならず、地球上では実際に起きているのが
「何がいつ起きても不思議ではない」です。

ビジネスの世界といえども数えていけば数限りなく
「何がいつ起きても不思議ではない」です。

忍び寄る買い控え
会社の倒産、廃業件数の増加
・・・・・

立てた目標に対して、データをもとにして確り検証をして
次ぎの63期の計画を立てなくてはなりません。

今日は土曜日、丸一日におよんで、部門長、部門リーダー10人が
議論を尽くしました。

5月、6月の土曜日は、当社は営業日です。
部門長、部門リーダー以外の人たちは交代で休みながらも
出勤している人たちは日ごろなかなか手がつけられない
仕事に取り組んでいます。

土曜日は仕事がとてもはかどります。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年05月17日(土)更新

早くも来期、63期の事業計画を作成する時期になりました

フットマーク株式会社の決算は、8月20日、ということは
3ヶ月前から次ぎの期の計画づくりが始まることになります。

水泳用品の販売は、まさにこれからが本番です。
社内では「シーズン到来!シーズン・・・シーズン・・・という言葉が
あちこちで飛び交いいている最中に次ぎの期の事業計画を考え始めます。

世間一般では、「景気は悪い」という中で、計画をつくるのですが、
私は自社の運命を景気のゆだねたくありません。

あくまで自社の力で発展していきたいと思っています。

不慮の出来事や不確定要因は付き物ですが、
それでも自分に力で伸びていきたいと思っています。

長い経営のうちには、問題点や課題がたくさん、
むしろ、こうした問題点や課題の方が多いのかも知れません。

これらを乗り越えていくところに経営の面白さを見出していきたい
です。

5月、6月の土曜日を使っての部門長会は、
9人が集まって、1週間おきに行われます。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年05月01日(木)更新

私の母、90歳の介護日記(1)

金銭出納帳に出金日、支払相手名、金額を記載して、
帳面の残高と金庫の現金を合わせることが毎日の仕事で
85歳まで会社に出勤していました。

毎日の仕事のもうひとつは、会社の内外をまわっては、気がついた
ことを自分でやったり、女性社員に教えたり、時には注意をして
きました。

汚れが気になる、横に置くべきモノが縦に置いてあれば、直させる、
無用心なところがあれば、注意を払い、町内のみなさんに出会えば
立ち話。よく捉えれば地域のヒトの情報を取っていたことになります。

会社はそれより10年以上も前にすでにコンピュータ化が完了して
いたにもかかわらず、ローテク、アナログの世界が残してありました。

歳には誰も勝つわけに行きませんが、気力だけはしっかりしていたようです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年04月23日(水)更新

墨田区に生まれて育って、仕事も会社も何もかも「すみだ」からです

昔はホンジョ、本所と呼んでいましたこの地域です。
その証拠に、銀行の支店名は何処も○○銀行本所支店です。
本所警察、本所消防署、本所税務署・・・・・
まだまだホンジョ、ホンジョがたくさんあります。

ホンジョの代表的な街並みといえば、こんな感じです。



昔からすみだの代表的な産業といえば、メリヤス屋さん、
印刷屋さん、鉄屋さんが集積していました。

私が少学生の頃は、四方八方がメリヤス屋さんでした。
今ではメリヤスはニットと呼ばれています。

カッタンコットン、カッタンコットン・・・
メリヤスを編みたてる機械の音に囲まれて生活してきました。

「フットマークさんは、
 繊維を扱っているからメリヤス屋さんだったんですか?」

よく聞かれます。でもメリヤスのことはまったくわかりませんし
メリヤス(ニット)業界はどんなところかも知りません。

創業の頃のおむつカバーは、表地は確かに布地を使っていましたが、
裏地の防水布はゴムでした。

こんな頃を思い出したのもまもなく会社ができて63年目を迎える
ことになったからです。

http://www.nkadd.jp/mono/0707/index.html


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年04月22日(火)更新

4月も大入り袋が出そうです、嬉しいです!



4月19日、4月20日は土曜、日曜で4月の営業日が少ないにもかかわらず
4月20日を締め切ってみれば、目標粗利益を130パーセントと大幅に超える
ことができました。

今月はすべての収益部門が目標を達成できそうであると思っていました。
すべての収益部門が目標を達成するなんて、過去にも1度あったかなかったか?
非常に高いハードルです。

ひとつの部門が89パーセントでしたが、ほんとに健闘してくれた結果です
から大いに賞賛したいです。

他の部門がカバーしてくれて、全部の部門が一丸になれたのが何より
嬉しいです。

フットマークの決算は8月20日、後5月、6月、7月、8月の4ヶ月を
懸命に取り組んで、今期の標語「自分の役割しっかり達成」を自分で実感したい
と願っています。

いよいよ重要な残り4ヶ月を頑張ります!

「自分の役割しっかり達成」することによって、何よりも一人ひとりの実践力が
大きくアップすることになります。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年04月04日(金)更新

流通が変化していないか?嗅ぎ分ける力がためされる。

私が学校を卒業して社会人となった1960年代の流通は、
百貨店と地元商店街の小売店のみででした。

フットマークの商品が百貨店に並ぶなんて夢物語でした。

ほんとです。ほんとです。

量販店、大型専門店、ドラッグストア等はもちろんありませんでした。

過去の流通はドンドン変化しています。

店頭販売→紙面販売→ネット販売→テレビ販売→携帯販売といったように、
毎月小売統計が発表されていますが、
百貨店協会、チェーンストア協会・・・の売上が次第次第に落ちていって、
統計に含まれない売上が増えているようです。

今後も激しく、急速に変わっていくものと思われる。

当社では60数年の中で実にさまざまな流通の変化を体験してきました。

つい最近のこととしては、
介護保険認定制度改定に伴って
レンタル会社、サービス会社の存在が問われることになりました。

フットマーク、ヘルスケア部を取り巻く外部環境が大きく変わったことになります。

いずれの産業、いずれの企業でも
今までと同じことをしていたら、とても存在が許されなくなります。

こうした変化は今に始まったことではありません。
江戸時代にも、明治、大正、昭和にもありました。

時代を嗅ぎ分ける力が会社の運命を変えることになります。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年04月03日(木)更新

仕事の喜びとは何か?伊集院 静さん

仕事の喜びとは何か?伊集院 静さん

新社会人おめでとう。

君は今春、どんな職場でどんな仕事に就いただろうか。そこが君の出発点だ。
君を迎えた人たちは皆、こころから祝福している。

どうして皆がおめでとうというのだろうか。

世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる。
その人たちの夢を私は聞いたことがある。

「どんな仕事でもいいから働きたい。働いて一人前の人として生きたい。」
皆知っているんだ。

仕事をする。働くことがどんなに素晴しいかということを。

仕事とはきびしいものか?それはきびしいに決まっている。

仕事はつらいか?勿論、つらい時もある。
耐えなくてはいけない時があるか?ある、ある。

でもそんなものは仕事の一部分でしかない。
仕事には私たちを辛苦に耐えさせる何かがある。

働くことで人は今の社会を作ってきた。
そうでなければとうに人類は地球から消えている。

すべての人に生に尊厳があるように、どんな仕事にも尊厳がある。
生きる喜びがあるように、
仕事にも喜びがあることを君はいつか知るだろう。

仕事の喜びとは何か?

結果を称えられることか。金を得ることか?そんなちっぽけなもんじゃない。
それは仕事をしていて、自分以外の誰かの役に立っていることがわかることだ。

それこそが仕事の真の価値なのだ。

初仕事をはじめる前に守って欲しいことがある。
それは今まで君が生きてきて大切にしていたものを捨てないことだ。

ファッションでも、音楽でも、恋愛だっていいんだ。

大切にしているものにはそこに個性がある。
個性は君そのものであり、創造の原動力だ。

皆が同じカラーで仕事をする時代は終わったんだ。

いつか個性が役立つ時がくる。
いつか喜びを知る時がくる。
目指す頂きは高いぞ。

その時のために身体をこころを鍛えておこう。

君の出発の日に乾杯。君の出発に乾杯。

_______________________________________________

私の仕事感とぴったりのことが表れている
素晴らしい文章だと思います。

新社会人のみならず、私のようなエイジングでも
「この通り!」と充分実感できる内容です。

4月1日になると、
もう何十年も楽しみに読ませていただいてきた
サントリーの広告です。

山口瞳さんがかかれた時代もありました。

仕事っていいなぁ・・・・

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

"仕事の喜びとは何か?伊集院 静さん"...の続きを読む

2008年04月02日(水)更新

「私がやります!」「私がやります!」気がつく人が増えるとうれしいです。

「社長、私が持ってきます」

朝礼が終わると奈良田さんが原反を担ぎました。

「おお・・そうか、そうか、ありがとう。
 良く気がついたなぁ・・奈良田君」

つぶやき(奈良田はよく、気がついたなぁ・・・・“私は思わずこころで涙”です)

気がつく人、気配りができる人は誰からも好感が持たれて、
誰からも愛される人になります。

先輩、女性が重い荷物を持っていたら、「私がやります!」

先輩がコンピュータで資料作成に
時間がかかっていいたら、「私がやりましょうか」

天井にある蛍光灯の取替え、「私がやります!」

先輩がごみをまとめていたら、「私がやります!」
先輩が箒で外を掃いていたら、「私がやります!」

見るに見かねての場面で「私がヤリマス!」

こんな風景があふれる会社になれたら、
きっとみなが快適に仕事ができるんだと思います。


「よく気がつく」は社員教育や研修のマニュアルではなかなか教えにくい
ことですし、伝わりにくいことです。

教育の中で、「腰を低く」「謙虚さ」「愛想がいい」「よく気がつく」
といったことを教えるのは、その場面、現場でないとなかなか伝わりません。

教えて教えられないこと、わが社では大事なことだと考えてきました。
自分ひとりで仕事をしているのではなく、人と、お客様と一緒に
仕事をしているんです。

「互いに、いっしょに、快く」の精神が実践される、
これこそフットマークがめざす姿です。


朝礼で布地の反物の置き方についてみんなに注意しました。
水着や水泳帽子の生地、30メートル、50メートルの長さの布地のことを
日常、社内では原反と呼んでいます、

「みなさん、原反は立てかけないで、横にまっすぐに寝かせて置いてください」

原反が置いてある別館から担いできて、現物を見てもらいながら
なぜ?原反は立てかけてはいけないのか、
原反の正しい置き方をみんなに説明しました。

もちろん多くの人が知っていることです。

でも知っていることと、やっていることが違うことは
何処にでも、誰にでも、いつの時代にもあることです。

知っていることと、やっていることが違うことは
原反だけではありません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年03月11日(火)更新

「火の海」につつまれた後は「焼け野原」となった東京大空襲(下)

東京大空襲による「焼け野原」
この「焼け野原」が磯部商店の創業を生み出す契機になりました。

衣食住のすべてを失った墨田、江東地域の人たちが生きる希望を持つことが
できたのは、すぐ隣に“人”がいたからです。

横たわった人々は逃げ延びた疲れとすすけた顔、
わずかに生き残った人と人が互いに助け合い、
わずかに残った食べ物を分け合い、
励ましあって命をつないできたのです。

はたして何処の国の話でしょうか?とお思いでしょうが、
現在の東京の63年前の現実の姿です。

昭和20年8月15日の終戦とともに
日本国の土を踏んだ創業者は、
「焼け野原」ではどうすることもできず、
長野県玉川村の母の実家に一時身を寄せることになりました。

翌昭和21年の春ごろと聞いていますが、
「焼け野原」に磯部商店を始めるために単身上京、

あちこちから拾い集めたトタン板、廃材を集めて
バラック屋根の家を作るところからはじめました。

食べ物は長野の疎開先から送ってもらいながら
必死に食いつないで、仕事を始める準備をしました。

何処で手に入れたのか、ミシンが一台、
裁断板とナイフ、

最初につくった製品が赤ちゃんのおむつカバーでした。
赤ちゃんのおむつは、着古した浴衣を解いて家庭で縫っていました。

おむつは使い古すと雑巾になりました。

今のリサイクルを見事にやっていたことになります。

おむつは家庭で手に入れることができても、
おしっこをカバーする製品、おむつカバーは、
家庭で手に入れることができませんでした。

家庭で手に入れられないものが、
商売となる原点です。

人類が生まれてくる限り、どんなに世の中が変わろうとも
赤ちゃんは必ず生まれてくる。

いつの時代でも赤ちゃんの健康を願う気持ちは変わらない。
赤ちゃんの健康を願っていいおむつカバーをつくろう!

これが磯部商店の始まり、創業の精神です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年03月10日(月)更新

「火の海」につつまれた後は「焼け野原」となった東京大空襲(上)

3月10日といえば東京大空襲、
3月10日と東京大空襲は切っても切れないこととして
母から語り継がれてきました。

父は中国南方の戦地へ、
長男の私は母の実家の長野県玉川村(現在は茅野市)へ疎開、
母は、弟(次男)当時1歳を背中におぶって
堅川(現在の立川)付近の「火の海」の中を逃げ回ったとのことです。

背中の弟の着ているのものに火の粉が何度も・・・・
一時は弟がぐったり・・・母は弟を逆さつるして・・・
息しているのを確かめたそうです。

九死に一生をえて、翌朝の3月11日、
母と弟が緑小学校の校庭に横たわっている
ところに、義兄(私の伯父)が大声で
「いそべみつはいるか~」「いそべみつはいるか~」といって
助けに来てくれたそうです。

あたり一面は「焼け野原」、死者は10万人とも言われています。

はたして何処の国の話でしょうか?とお思いでしょうが、
現在の東京の63年前の現実の姿です。

この「焼け野原」が磯部商店の創業を生み出す契機になりました。

(つづく)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年03月05日(水)更新

「攻め」のエネルギーより「守り」のエネルギーの方がはるかに大きいです

日々の営業活動は攻めることが主体になります。

しかし、攻めるばかりがいいわけではありません。

営業活動から発生する負というのかマイナスなことが出てきます。
フットマークでは、62期は5つの課題としてまとめ、
課題解決に向かって課題チームを結成して、毎月知恵と実践を
行っています。

課題のひとつ、クレームの解決には、
ことのほかエネルギー(人・時間・後ろ向きに知恵を使うこと)を使います。

今日は毎月の溜まったサンプル、原材料のあまり、不良品、使用済みの備品、
ディスプレイ、ポスターやシール・ラベルの余り・・・・・・

これらを整理して、廃品として廃棄する作業をやりました。
日々の中で、こんなに廃棄するものがでてくるんだぁ・・・・・

廃品の片付けには、マイナスのエネルギーをかけなくてはなりません。

会社の中で「攻め」の上手な人、
「守り」にかけてはピカイチの人、
「攻め」も「守り」も上手な人がいます。

私をといえば、「守り」が苦手な方かと自覚しています。

「攻め」と「守り」・・・・・・・・・・

「うんんん、・・・難しいなぁ・・・」

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年03月02日(日)更新

みんなで頑張りました!62期上期の業績(下)

フットマークでは、自主責任の部門経経営が実りつつあることを
実感できた発表会でした。

昨年に大口取引先S社が倒産、フットマークでは
創業以来の大きな貸倒損失が発生しました。

あまりの大きな債権だけに大きな損失、痛手となりました。
お取引いただいて30年、年商は150億円を超える取引先だけに
精神的ショックも莫大なものがありました。

しかしこの大口倒産がもたらしたことによって
フットマークのH部門は大きく転換をはかる切っ掛けとなりました。

H部門は受注の半分をこの倒産したS社に依存していただけに
その損失は莫大で、一時は取締役会でH部門の廃部が検討された
こともありました。

しかし、S社の倒産が契機となって
H部門の部門経営はがらりと変わりました。

H部門の部員は、S社に依存せず、
一致団結して、自主的に仕事を創っていくことになりました。
自分ごと、当事者として仕事を進めることができるほど
強いことはありません。

H部門の部員のがんばりを大いに讃えたいと思います。

部門経営の効果がこれほど表れたのとは嬉しいことです。

S社のOEM生産から脱却して、自力で定番となるオリジナル商品に
傾注しました。定番となるオリジナル商品を主力にすることで
粗利益率が圧倒的に高まりました。

売上、経費はもとより貸倒損失、粗利益率などすべての損益計算が部門ごとに
全員が知ることによってフットマークの部門経営が成り立って
います。
「月次損益計算書」作成の意味、フットマークの経営は
月次損益計算書を羅針盤にして生きていることを再度認識しました。

自主責任経営、部門経営の重要性、部門経営の大切さを改めて
認識することができました。


下期に向かってさらに目標に向かってがんばる元気が
私には湧いてくる発表会でした。

8月20日の最終日まで気を引き締めてがんばるぞ!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年02月10日(日)更新

今日・・・2月10日はフットマークの日なんです。ハイ

070210asiato-2

2月10日はフットマークの日なんて誰が決めたのでしょうか?

日頃、お取引先さんから
「フットさん、フットさん!」
なんて呼ばれているものですから
ついついその気になって、
2月10日はフットマークの日なんて決め手しまいました。

「2」を「フ」と読むか「ニ」と読むか・・・・????

「ふっと・・・・したことがご縁で・・・」

「ふっと・・・気がついたんですが・・・・」

こんなときに思い出していただけたら嬉しいです。

2月10日は「フットの日」でもあり「ニットの日」でもあります。

そうか!そうか!2月10日は「ニットの日」
フットマークの商品は繊維素材が多いし、ましてやニットとは
深い深い関係にあります。

創業して40年目の1986年に建てた別館の片隅に
コンクリートで出来た「足あと」があります。

070210asiato-1

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年02月02日(土)更新

さらに高いレベルのステージに這い上がりたいです。一日経営研究会

一段と高い、ハイレベルなステージに上がるにはどうしたらいいのか?
丸一日の研究会でずっと考え続けていたことです。

めざすは「お客様の喜びとやりがいの50億円(事業の長期目標)

わが社は『お客様が第一』を経営理念として、
「お客様の喜び」「社員のやりがい」「価値ある会社」の創造にむかって
“まだまだ” “もっともっと” を挑戦し続けます。

今日の経営研究会は、残り7ヶ月の事業年度となる62期の目標を
いかに達成するか、がテーマです。

それぞれの部門が前もって準備をして今日の研究会に望みました。

今日よりも明日、明日より明後日・・・・・日々成長していきたいのが
会社です。
このままでいい、なんて思っている会社はひとつもありません。

会社は次々に成長していき、
少しでもお客様の支持を大きなものにしていきたいのです。

「まだまだ」「もっともっと」が私の頭の中の口癖です。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年01月26日(土)更新

「介ける」「護る」の心、今日は「介護の日」です。

人を助ける、人を護るって、自分にとってとても気持ちがいいものです。

ましてや相手から感謝されたら、この上ない喜びだと思います。
こうしたことが日本中に広がったら、みんなにとって住みよい日本になるでしょう。

いや世界中に蔓延したら、ニコニコ笑顔で生活できる地球になるにちがいありません。

フットマークは100周年にむかって

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

のスローガンを掲げて歩んでいます。

070126kaigo-3

年賀状の中から、2006年の年賀状が出てきました。

070126kaigo-2

これは2006年12月の日経新聞の一面広告です。


「介護」という言葉の謂れは?
取材の時に必ず質問されます。

フットマークがおむつカバーを製造していた時に、
近所のお嫁さんが、夜中にこっそり訪ねてきた話しは
ホームページに書いてあるのですが、

当時おむつカバーといえば、イコール「赤ちゃんのもの」
だったんです。
大きな大人用のおむつカバーなんて無かったんです。

1960年代後半に大人用のおむつカバーを創ったときは、
「大人用おむつカバー」という名前をつけました。

わざわざ大人用としたのは、おむつカバーといえば、
赤ちゃんのものだったからです。

その後、「大人用おむつカバー」は、「病人用おむつカバー」
次には「医療用おむつカバー」という名前にしましたが、
どうも自分自身でいい名前が出てきません。

考えに考えて、1980年に「介護」を商標出願、
1984年1月26日商標登録されました。

「介護」という言葉は、おむつカバーの名称として考えたのですが
「介護」に行きつくまでに、10年以上かかったことになります。

それが、「介護」という言葉はフットマークが創りましたが、
その心は、「介ける」「護る」です。

今では新聞で見ない日はないほど、日常の会話に出てこない
言葉になっています。

そんな訳で、社内では商標登録され1月26日を勝手に
「介護の日」と呼んでいます。

070126kaigo-1

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴ

2008年01月08日(火)更新

成人式を迎える社員が4人、会社からと「たんぽぽ会」からお祝いです

女性3人にはネックレス、男子にはポールスミスのネクタイ、

フットマークにご縁があって入社して、今年成人となる人が4人、
成人ということは、はたち、ハタチ、二十歳、20歳なんですね。

会社からは朝礼の場で記念品をプレゼント、
そして全社員が集まって月間の各部門の報告を互いに行う全体会の場で、
社員相互の親睦をはかる会「たんぽぽ会」からお祝をしました。

学校を卒業してフットマークに入社、まもなく2年になろうとしていますが、
4人とも成長著しいものがあります。

4人はそれぞれ違う部門で日々の仕事に取り組んでいますが、
吸収する力は凄いです。

若い人の特典は、吸収の速度が若さに正比例して速いという
ことではないでしょうか。



「若いときの苦労は、お金を出してでも買ってでもしろ」という
言い伝えがあります。

苦労なんてしたってしょうがないじゃん、
苦労することがわかっている中に何も飛び込まなくったっていいじゃない、
苦労なんて古いふるい、
なんて言われそうですが、この言葉には真実があると思います。

若いと時には、こんな言い伝えはもちろん意識できないのですが、
年配になって、しみじみ「そうだなぁ」と胸にしみる言葉です。

若い人を苦労させることができるのは、
一番は親、
二番は仕事だと思います。

でも親はなかなか・・・できません。

「自分の子供には苦労させたくない」と思っている親が大半です。
あえて、自分の子供に苦労させよう!と思って実行している親がいるとしたら、
それは素晴らし親であり、私は尊敬します。

その子供は間違いなく苦労を自分の糧にして、成長するでしょう。

「苦労は買ってでも・・・・」なるほどですね。

わが社が実践している「大きな努力で小さな成果」になんとなく
似ています。

普通は「小さな努力で大きな成果」(できれば濡れ手に粟を・・)
なのでしょうが。

ハタチか・・・はたち・・・

先輩社員からは、ため息とも、「う・・・・ん」なんとも羨ましいという
雰囲気に包まれた瞬間でした。


(私が成人を迎えたときは、どうだったんだっけ????・・・・)

確か成人式なんてなかったような気がしますが、
忘れ名人の私には記憶がありません。

それとも成人式なんて照れくさくて、知らん顔をしていたのかも知れません。

成人式といえば毎年1月15日、1月15日は何が何でも成人式でしたが、
いつの間にか変動成人式の日に変わってしまったのでしょうか。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2008年01月06日(日)更新

私が行き着いたのは「二極化」の3文字です。2008年はどんな年にしたいのか?

「二極化」がますます進む、これが私の2008年の問題意識です。
「二極化」を充分意識しながら経営をしていきたいと考えました。

「二極化」は「格差」でもあります。
「格差」社会は、日本だけでなくグローバルで起こっていることで、
人間の競争心が源にあると思います。

グローバルに起きているということは、
誰しも好むと好まざるにかかわらず、押し寄せてくることです。

私が学校を卒業して住込み店員として仕事をしていた北原商店の社長から
教えていただいたことのひとつに、
「いそやん、なぁ、世の中の流れに堰を作るようなことをしてはあかんで・・・」
これが好むと好まざるとにかかわらず、の意味だと自分流に解釈しています。

「二極化」はハワイと北極を考えレば解りやすいです。
世界も、国家も、地域も、企業もこの世に存在する限り「二極化」を
生んでいく構造です。

企業間の「二極化」「格差」はますます開いていくばかりです。
ハワイはより温暖で心地よく、
北極はますます寒く住みにくくなっていくのです。

「二極化」「格差」というのは、私は世間で言うところの経済、
お金のあるなしということだけではありません。

私が一番懸念していることは、情報と考え方です。

情報→情報発信の仕方、受信の仕方も日々変化しています。
社内に情報受発信の「二極化」が進まないよいうにしなくてはなりません。

考え方→どれだけ豊かな心で仕事に、自分の生活に取り組めるかにかかっています。
私がいう豊かな心とは、評論家・部外者にならずいかに当事者になるかです。
自分のことしか考えられない貧しい心にはなりたくありません。

(健康快互のことばが、ちらりと頭をかすめました)

自分の心の持ち方・考え方は、誰にでも、何処でも、地域を越えて、
国を越えて自分で決めることができます。

何処までも、より積極的に、より前向きに、より明るく、プラス発想で、
独創性(独自性)を創造し続けることができるかではないでしょうか。


独創性(独自性)こそが、ハワイと北極を分けることになると考えています。
社員全員が一人でも北極にいかないで、
全員がハワイに向かってすすめるようにしていきたいです。

9連休が明けて、さぁ明日から仕事にかかります。

新年にあたって考えたことを明日の朝礼で話します。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2008年01月05日(土)更新

毎日が日曜日・・・・カラダがなまってきました。9連休

「年をとったらキョウヨウ(今日用)が大事だ」

「リタイヤーしました。でも粗大ごみにならないためには・・・・」

「朝起きる口実を作って、週3日シニアのための講座で勉強しています」

「毎日が日曜日・・・・弱ってます・・・」

「リタイヤーした先輩はどうしているのか、
 知りたくて集まりには顔を出しています」

定年で退職した友人からの年賀状の多くは、
9連休の9連休・・・9連休の連続のようです。

もしも私が毎日が日曜日になったら・・・・・
私ははじめてリタイヤー組の苦悩がわかったこの9連休でした。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2007年12月31日(月)更新

あっ!という間に一年が終わりました。「ありがとうございました」で締めくくります。

1年を振り返るなんていう時間がないまま、12月31日を迎えました。

さぁ・・どうしよう・・・どうしようたって・・・どうにもしようがありません。

フットマークマークの10大ニュースの通りの1年でした。

10大ニュースで振り返ることができたのも、
生活者・ユーザーさん
取引先のみなさま
原材料を提供してくださった仕入先のみなさん
会社を支えてくださっている関係先のみなさん
社員の家族のみなさん
地域のみなさん
まだまだたくさんのみなさまのおかげです。

「1年間大変お世話になりました。心から感謝いたします」

今日一日こんな想いで、会社のセコムをセットいたします。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2007年12月28日(金)更新

今年の納会の話題は、何といっても10大ニュースです

社員全員が投票して決まった10大ニュースは、



第10位 「グーン」売上急増
     赤ちゃんのプールでの紙パンツですが、売れに売れてとても
     追うつきませんでした。

第9位 エイジングファンTASKのものづくり大賞受賞
    エイジングファンブランドの中心となる商品だけに
    受賞は嬉しかったです。

第8位 大幅人事異動
    個人の成長が一番目に見えるのが人事異動、
    40台までにどれだけ多くの異なる仕事をしたかが
    50代になって人生を決めることになります。

第7位 うきうきエプロンテレビに登場
    おかげさまで「うきうきエプロン」がテレビ局数社
    雑誌、新聞でも数多く取り上げていただきました。
    私のお気に入りのデニムタイプを着た写真を掲載していただきました。

第6位 学ぼう会で本を読む習慣が身についた
    確かに私も外出の時には、今までの日経新聞と本をカバンの中に入れて
    出かけることが多くなりました。

第5位 新名刺、封筒リニューアル
    これからパンフレット、パッケージ、ダンボール・・・ドンドン新しい
    ロゴがお客様に伝わっていきます。

第4位 全社合同展示会開催
    会場である錦糸町のすみだ産業会館に予期せぬお取引先様が多数
    ご来場いただき、水泳用品のほかに介護用品をご覧いただくことができました。

第三位 ねずみ被害多発、ねずみ狩り開始
    ご近所で家が壊されマンション建設がとても増えたことから
    ねずみが逃げて当社に駆け込んできたのでしょうか。
    
第二位 三洋薬品工業さん倒産
    今年の6月、大口取引先の突然の倒産、ずいぶん慌てました。
    はじめてのこの失敗を今後の経営に生かしていけるようになりました。

第一位は、新部門誕生(水泳事業部、水泳製造部、受注チーム、広報)
     今後もお客様の喜びを創造するために、社員のやりがいを高めるために
     毎年毎年組織を変更していきます。

ここ数年は水泳用品の話題がほとんどでしたが、
今年の10大ニュースに、エイジングファン、うきうきエプロン、合同展示会に介護用品が
登場して、ヘルスケア部の話題が増えました。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2007年12月11日(火)更新

「今年はいつまで営業ですか?」「またか・・・・・」

この時期になると「今年はいつまで営業ですか?」が、
あいさつに必ず入ってきます。

こんなときにへそ曲がりな私は心の中でつぶやいてしまいます。

(・・・・毎年、毎年12月31日はやってくるのですが、
・・・・翌日は1月1日、そして1月2日・・・・3日・・・
・・・商売は一年中継続して行われています。

・・・・商売が途切れることはありませんよ・・・・)

暦の上では1年が終わるのですが、ちょっとのお正月休みがあって、
すぐに仕事が始まります。

頭の中は仕事をする気持ちは一年中変わっていないのに、
年末で気持ちをストップさせられたような気になってしまいます。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
フットマーク ロゴNEW

2007年12月05日(水)更新

本日冬の賞与を支給することになりました、ハイ

本日冬の賞与を支給することになりました、ハイ

私はテーブルの上にずらりと並べた一人ひとりの賞与の封筒を見て、
毎年つぶやきます。

「賞与は現金でお渡ししたいです。
 本当は銀行から賞与を振り込みたくないんです」

1万円札、5千円札、1000円札・・・・・1円タマから500円玉までを
用意して置いて、現金で受けとてもらいたいところです。

でも何が起きるかわからない不透明な世の中です。

家路に急ぐときに、もしも盗難事件が起きてし待ったら・・・

現金で支給できる日はいつ来るのでしょうか。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年11月13日(火)更新

お金がお金を生む商売は、過去にも現在でも将来にわたってもしないことにしています

物心がつくときからモノ(オムツカバー)に囲まれた環境に育ったからでしょうか、
モノをつくることにしか興味が湧かない私が、お金がお金を生む商売にはむいていません。

お金がお金を生むことって、どういうことなのか頭が回りません。

お金はお金を生むなんて創造もできないし、一度その味を知ってしまったら
モノをつくることがアホらしく感じること間違いなしです。

お金って大切ですが、大切なお金でお金が生まれるのでしょうか。

このあたりが残念ながらわかりません。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年11月04日(日)更新

水着の一坪当たり売場面積日本一をめざしています、箱根小涌園ユネッサンのお店

http://www.yunessun.com/

箱根小涌園ユネッサンが開業したのが2001年1月1日、
同時にフットマークの「ukiukiアクア健康広場 箱根店」もオープンしました。

   

http://www.yunessun.com/

レンタル水着のお店としてスタートしたのですが、レンタル水着はもちろんのこと
赤ちゃんからお年寄りまで、いわば老若男女の水着を販売しています。

はじめは箱根小涌園ユネッサンの店内売店としてスタートした箱根の水着屋さんでしたが、
今では水着だけを目的に「ukiukiアクア健康広場 箱根店」に足を運んでくださる
お客様も増えてきました。

箱根がある静岡県下で人気の水着屋さんになりたい→

そして関東近県に知られた水着屋さんに→

日本中に知れわたった話題の水着屋さんに→

来日する外人が知っている日本の水着屋さんといえば
箱根の水着屋さん・・・・・・

箱根小涌園ユネッサンにはたくさんの外国からのお客様がお見えです。

ロシア、中国、台湾、韓国はもとよりブラジルなど南米からも来られます。
こうした外国のお客様にもユネッサン店は好評なんです。

こんな夢を描いているのですが、お客様に喜んでいただいているのは
なんといっても毎日毎日の八島店長の
売場での創意工夫があるからです。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年11月01日(木)更新

今月の朝礼のテーマは「昨日感動した話」です

毎朝毎朝、全員が日替わりで「昨日感動した話」をしています。

子供の運動会であったり、
はじめての料理であったり、
タレントさんの超能力の凄さであったり、

親元から送られてきたジャガイモ、にんじん、たまねぎ・・・

今までに感動したとなると「さて・・・・」と考えてしまいます。
でも、昨日感動したというのがいいと思っています。

私は毎日が感動の日々でありたいと願って生活しています。
エイジングファンの年代になるにつれ感動する心が次第に薄く、鈍くなってくるのだと
思いますが、仕事に携わっていることで、人との出会いが多く感動の機会に
恵まれています。

先日同期のクラスメンバーが9人集まったのですが、ネクタイ姿は私1人だけ、
あとはリタイヤー組みということになります。

その一人がエイジングファンの年代に大事なことは「キョウヨーだよ」と
大きな声で叫びました。

「いまさらキョウヨウもないでしょう・・・・」
「いや年をとってもキョウヨウがなくちゃ・・・・・」
「キョウヨーがない男なんて・・・・」

「キョウヨー???・・・(教養だよね)・・・」

「みんな違う違う、キョウヨーっていうことは、
 今日用事があるかないかということだよ。今用
 今日は何もすることがない、毎日が日曜日じゃ寂しいじゃない」

毎晩寝るときの私たち夫婦の口癖は、
二人とも「なんでこんなに忙しいいんだろ・・・・」

朝6時5分前に目が覚めると、つぎつぎに昨日のこと、今日のことが頭に浮かんできます。

ストレッチをしながらも、頭に浮かんでくることをメモしないと忘れてしまいます。
朝食をする頃になるとメモの紙が5、6枚・・・
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年10月17日(水)更新

「異議なし」ということで本日株主総会が無事終了しました


061017kabunusi-soukai-1


午前11時、「ただいまからフットマーク株式会社第61回株主総会を開催いたします」
経営管理部福地さんの開会の辞から始まりました。

フットマークの株主である東京中小企業投資育成会社さんから2名、
フットマーク社員持ち株会を代表して斉藤理事長が出席しました。

東京中小企業投資育成会社さんは4年前にわが社に投資してくださた株主です。
http://www.sbic.co.jp/

「私、磯部成文が議長をつとめさせていただきます」というところから始まり
約40分「事業報告書」をもとにして
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表、そして剰余金処分に
ついて説明して、株主の皆さんに審議していただきました。

また取締役改選に当たり、現在の5人の取締役就任を了承していていだだきました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年10月11日(木)更新

朱色の「大入り袋」が嬉しいです!売上主義から粗利益主義へ

62期に入って最初の9月、粗利益目標に対して103.2パーセントが
達成できました。

もうひとつ嬉しいことに、各部門が揃って粗利益目標に近いか
目標を上回っていることです。部門によってバラツキが少ない、すなわち
全員一丸、全部門一丸の表れだと考えます。

私は各部門が揃って目標達成を夢見ています。
このときには、格別の「大入り袋」にしたいです。



今までは目標売上高に対して目標達成した場合「大入り袋」を手にすることができました。
しかし、売上高も大事ですがそれ以上に粗利益を重視して経営していこう、という
ことで月間の粗利益目標を目指しています。

売上・・・粗利益・・・・最終的には経常利益ということになりますが、
まずは目標粗利益に全員一丸になって取り組みます。

粗利益からさらに創造・改善、創意工夫をしていくには、粗利益率に注目して
いきたいです。

粗利益率を如何に高めるか、粗利益率の高い商品はお客様にとって魅力があることに
なります。安売り商品ではお客様を喜ばせるには限界が生じてきます。
値段の叩きあい、価格で勝負ではお客様にきっと飽きられてしまいます。

おかげさまで、10月に入ってからも非常にいいペースで粗利益目標に迫っています。


毎月目標粗利益を達成できるよう頑張ります。

「大入り袋」ありがとうございます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年10月07日(日)更新

私の好きな言葉は、「発展」・・・・他にも一杯ありますが、

辞書には、発展→「のびていくこと、ひろがっていくこと」といった意味の
ことが書かれていますが、私は勝手に

「発展」→「発想を展開する」「創造力を磨いていく」なんていう意味に
置き換えています。

時には、わが社は「発展途上会社」と自分に言い聞かせたりしています。
まだまだ、もっともっと、これからがあります。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年10月06日(土)更新

一日経営研究会でワイワイ、がやがや、活発な意見だ出ていました

新しい期が始まって1ヵ月半、毎年この時期は
「各部門の1年間の実行計画書作成」のために、
全員がみどりコミュニティーセンターに集まって経営研究会を行います。

社員全員が集まって、経営の研究会の目的は
フットマークでは「全員参画」によって会社の経営をしているからです。

社員全員の知恵と実践力、そしてやる気を大切にしています。

62期はそれぞれの役割がより明確になっているだけに
他の部門、チームとの連携が非常に大事になっています。

全員一丸になって62期が始まっています。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年07月25日(水)更新

「もっともっと、まだまだ」62期経営への想いを語りました

わが社の61期は8月20日で期末をむかえます。
一ヶ月前の全員が出席する研究会で、次期への想いをぶつけました。

61期は、30年来の取引先の倒産が発生、大きな痛手をこうむって
しまいました。

しかし、これを嘆いてもはじまりません。
わが社にとっは経営を見直すいい機会であると考えを改めました。

目標を達成するには相当の覚悟と努力が必要であることも確かである。
私は困難なときこそ、苦しいときほど自分の力がつくと思ってやってきました。
自分を成長させる絶好の機会です。

厳しい状況を乗り越えたときにほんとうの力がつくことを
何度も何度も経験してきました。

やさしくて、楽な環境、やりやすい環境の中で人は育たないし、
知恵や創意工夫は生まれない。

「苦労は買ってでもしなさい」という格言が自然に頭をかすめました。
「苦労はお金を払ってでもやりなさい、価値があるよ」
「厳しい環境の中で人は育っていくんですよ」

苦境は自分の力をつける絶好のチャンスと考えなさい、ということを
意味しているのでしょう。

締めくくりは「もっともっと、まだまだ」
お客様に「もっともっと」喜んでいただける会社にならなくてはなりません。
フットマークがやっていることは「まだまだ」です。
1年後には、どれだけ自分が変われたか?
どれだけレベルアップしたか?
自分の力は会社にどれだけ貢献できたか?
お客様にどれだけ喜んでいただけたか?
どれだけ自分が強く、優しくなれたか?
どれだけチャレンジできる自分であるか?ぜひみてみたいです。
自分で自分にチャレンジした1年後を楽しみにしたいです。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年06月07日(木)更新

「介護」のこころは、互いに思いやる、から始まったんですが・・

070627kaigo-sinbun-2

近所のお嫁さんが夜にこっそり訪ねてきました。

「うちのおじいちゃんが最近おもらしをするようになって、
おじいちゃんも家族も困っていまして・・・・・

「いそべさんのところでは、
おむつカバーをつくっているので
大きなおむつカバーをつくってくれませんか?」

大きな型紙をおこして、大きなおむつカバーを作って
差し上げたところ、ご家族から大変喜ばれました。

これが35年前の話しです。

<大きなおむつカバー>1970年代
    ↓
<大人用おむつカバー>
    ↓
<病人用おむつカバー>
    ↓
<介護おむつカバー>1980年

<大きなおむつカバー>をつくってから、
商品名として<介護おむつカバー>に行きつくまでに10年を
要しました。

おじいちゃん(世話される側)と家族(世話する側)、
互いに思いやって生活できるようにと
願って『介護』という商品名を考えて、
1980年に商標登録の申請をしました。

1984年に『介護』は商標登録されました。

070607kaigo-sinbun-1

「介護」のこころは、互いに思いやる、から始まったんですが、
それがどうしたことでしょうか。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年05月12日(土)更新

新しいロゴマークの名刺ができました

070512meisi-shainshou-2

「ハイ、社長、できました!」

「おっ!新しい名刺だ!」

今まで使っていた二つ折りの名刺の在庫が少し残って
いるので、すっかり使いきってから、新しい名刺を
使います。

この新しい名刺を最初にお渡しする人は、はたして誰に。

今まで使っていた名刺は二つ折り、
新しい名刺も二つ折りですが、タテに折ることになります。

60周年を機会に
「FOOTMARK BRAND STORY」を制作しました。

このストーリーの中から、名刺、便箋、封筒、ダンボール
シール、社員章、パッケージ、品質ネームはもとより、
カタログ、展示会場、自動車の看板、たくさんある伝票類、
あるはあるは、会社にあるすべてが次第に変わっていきます。

070512meisi-shainshou-1

名刺の次ぎは社員証、社員全員の顔写真を 
プロのカメラマンさんに撮っていただきました。

コーポレートアイデンティティといのことになります。

060910story-1

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年05月05日(土)更新

『子宝の象印』おむつカバーが仕事の始まりです、「子どもの日」

わが社の創業は、生まれてくる赤ちゃんの健康を切に
願って、おむつカバーを作ることからはじまりました。

070505zou-jirusi-1

創業者は『子宝の象印』おむつカバーの製造卸から創業しました。

その証拠がこの商標登録に表れています。
黄色く色が変色してしまった資料には、
昭和28年(1953年)のスタンプが押されています。

070505zou-jirusi-2

いつの時代でも「子どもは宝なんです」

そう願った創業者がはじめに考えて商標登録したのが
子は宝・・・・自分の名前である磯部徳三(とくぞう)の
ゾウをとって・・・『子宝の象印』

大きくて丈夫な象の背中に子どもが元気に手を挙げています。

こうした元気な子どもが日本国中にあふれることを
願って、おむつカバーをつくっていたに違いありません。

子どもは家族の宝もの、子どもは地域の宝もの、
子どもは日本の宝もの、子どもは世界の宝もの、

人類が始まって以来、子どもはみんなの宝もの
これからも変わりはありません。


創業の想いが、おむつカバーから現在の
学童水泳用品である水泳帽子、
スクール水着、体操帽子に引き継がれています。

070505kodomonohi-2

緑小学校の校庭で、いい風が吹くのを一時間近く待って
ようやくシャッターを押した鯉のぼりです。

校庭開放の日でしたが、当番の二人のお母さんのところへ
現れた子どもは、たったの二人・・・・
子どもは遊びにこないのかしら?????・・・

070505kodomonohi-1

我が家の鯉のぼりです。
ガラスを背景にすると水の中を
まるでイキイキと泳いでいるみたいです。

これからも、何十年、何百年たっても
「子どもは宝もの」なんです。

フットマークは、子どもの健康のために本物の商品をつくり続けます。

070505kodomonohi-3

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年04月28日(土)更新

61回目の創立記念日をむかえましたフットマーク

フットマークが満61歳になった日、
会社の誕生日は、本日4月28日です。

いまでは「株式会社」は珍しくありませんが、
新もの好きだった創業者は比較的早く、
個人商店から開かれた会社組織である「株式会社」の
設立に着手していました。

会社が設立されたのは何時か?
これを証明するものは、謄本である
「履歴事項全部証明書」ということになります。

070428souritu-kinenbi-1

新規の大手企業とお取引をする場合に謄本の提出があります。
謄本には、「履歴事項全部証明書」と書かれています。

070428souritu-kinenbi-2

ここには、会社成立の年月日
「昭和25年4月28日」と記されています。

「磯部商店」として個人で商売をはじめてのが昭和21年です。
ということは、4年後には株式会社にしたことになります。

070428souritu-kinenbi-3

別館の一部に、「足あと」マークと
1946 1984の文字が刻印されています。
別館が建築されたのが、1986年です。


「あなたを証明するものといして、運転免許証か
健康保険証、を見せてください」

役所や銀行の窓口で、この数年前から
自分を証明しなくてはならない場合がでてきました。

海外では、宿泊するホテルでパスポートの提示を
求められることは当然になっています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年04月20日(金)更新

大起エンゼルヘルプさんの現場力を見学させていただきました



http://gakusei.enjapan.com/2008/company_view/5968

大起エンゼルヘルプさんの最大の強みは現場力であると
私は思いました。

グループホームでは、介護3の人がいると思うと、介護5の人も、

デイサービスセンターでは、
支援1の人から介護3の方がご利用されているとのことです。

グループホーム、デイサービスセンター、ショトスティ
それぞれ現場には、ご利用者様が定員一杯におられて
スタッフの方がサービスの最大化をはかっています。

地元ならず全国には、利用を希望される人が沢山いて、
すべてに応じられないほどです。

大起さんが介護・福祉事業をはじめられて、20数年
毎日毎日、毎月毎月、毎年毎年、苦労に苦労を重ねて
こん日の立派な会社に成長されたお話を
小林会長、小林社長からお聞きしました。

次々に新しいサービスをとり込まれて、
発展している様子をお聞きしていると、
このサービス、
並大抵ではできない仕事だと感銘を受けました。

「介護」という切り口でサービス事業を始められた
大起エンゼルヘルプさん、

「介護」という言葉を商品開発に結びつけたフットマーク
どこか共通する理念でつながっているのでしょうか。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年04月01日(日)更新

人生の第一歩は、力強さを感じさせる『足あと』です

070401hanshi-asiato

両親から生まれた男の子は、家族の愛情をいっっぱいあびて
人生の「第一歩」を歩み出します。

やがて学校に入り、学び考え、さまざまな体験を経て
多くの友達、先生、地域の人たちと一緒に育ち
やがて社会人として、一人立ちして巣だっていきます。

学校で学んでいる間は、家族、学校や地域の先輩、同僚、後輩、
たくさんの人たちのお世話になりながら、自分のために
自分中心(自己、自利)の世界で生活してしています。

社会人になることは、役割が変わって、
人の役に立つ人間になることだと私は考えてきました。

人様の役に立つ(他利の世界)、人様のために
社会人として社会に貢献しよう
と心のどこかで思っている自分がいることに気がつきます。

毎日の生活、行動は、
自利の世界と他利の世界を行ったり来たりしてしていますが、
他利の世界をめざしているのだと思います。

070401hansini-asiato

男の子の両親は、それぞれの親のもとで生を受けて・・・
そのまた両親は、先祖から・・・・・
その先祖は、さらに前の先祖から・・・・
遠い遠い昔から人は誕生して・・・今日の社会を形成してきました。

060910story-1


今日4月1日は日本の新年度、
学校、行政の「第一歩」にあたります。

1月1日は暦の「第一歩」

フットマークの「第一歩」は毎年8月21日です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年03月29日(木)更新

私にもお茶碗を洗わせてください

これがフットマークの湯沸し室です。

070329daidokoro-2

来客によって、商談内容によって、各部門の女性が
お茶をお出しします。
湯沸し室に近い経理部の方についついお願いしてしまいます。

来客が帰られた後は、来客と対応した社員がお茶碗を
湯沸し室の運ぶことになっています。

私は茶碗を極力、自分で洗うことにしています。
茶碗を洗うのはわずかな時間ですが、
たった今終わった商談のことを振り帰る貴重な時間です。

茶碗を洗いながら、じっと商談を振り帰る、
あわて者の私には、
そんな時間から新しい考えが浮かぶこともしばしばです。

070329daidokoro-1

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年03月22日(木)更新

たった一度の人生です、人生はたった一度なんです

新生児の誕生のあくる日は、
義兄の死と向かい合うことになりました。

太い腕っ節で病院のベッドの手すりを握り締めて、
息を引き取りました。

高校時代は、
早稲田実業高校軟式野球部で甲子園に出場、
その体格の良さと誰からも愛される人柄が
多くの会葬者をお迎えいたしました。

070322shousiki-1

葬儀場で多くの参列者が棺を見守り、お送りしました。

新生児の誕生と68歳の若さでなくなった義兄を想うと
「たった一度の人生です、人生はたった一度なんです」
改めて思い知らされました。

だからこそ、私は人を想い、
「目標」をもって精一杯生きて行きたいのです。

「目標」を持つことの価値を見出しました。

たった一度の人生を「目標」をもって生きていく、
お客様のために「目標」をもって明るく仕事をしていく、
お客様のために「目標」をもって燃えて経営していくことが
フットマークの「目標実現経営」です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年03月21日(水)更新

新しい「足あと」が生まれました

070321atarasi-asi

家族に男の子が誕生しました。
真っ白いウエアから、小さな小さな足が覗いています。

これからこの男の子は、どんな人生を歩んで行くので
しょうか。


“FOOTMARK BRAND STORY”の
2ページ目を思い出しました。
______________________

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る  『道程』高村光太郎

どんなことがあっても、
この「道」は自分で切り開いて行くんだという決意が、
この詩にはあります。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・

・・・・・・・

いつも、どんな時も、
人のために、社会のために
前を見て進んで行くことが
私たちフットマークの想いです。

______________________

希望に満ちて、明るい未来を築いていってほしい!
そんな願いをこの小さな足に感じました。

この子が自分の“BRAND STORY”を築いて
行ってくれることを願うばかりです。

060910story-1

名前はこれからだそうです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年03月05日(月)更新

税務調査が始まりました、膨大な書類の山々です

初日は私から会社の概要を説明しました。

「どこかでこの足あと、見たことあるなぁ・・・」
FOOTMARK BRAND STORYを
手にした調査官が話してくれました。

「私は日曜日に子供達に野球を教えていますが、
 足あとのことを子供に聞いたら、みんな知ってましたね」

「それは、ありがとうございます」

070305zeimutyousa

それにしても、書類の山また山、
これでは調査されるトッカンさんも大変でしょう。

4年に一度、5年に一度くらいで、
本所税務署の特別税務調査官
(トッカンと呼ばれているそうです)
二名が法人税の申告について調査に来られます。

税務調査というと、世間では「ギョ!」とする出来事だと
思いますが、フットマークでは社外のお客様に対応する
態度と少しも変わりません。

「いらっしゃいませ」「お疲れさまです」
「ありがとうございます」

こうした気持ちでトッカンさん二名にお答えしています。
今回は、ベテランの調査官さんと若い女性です。

やはり毎日毎日の仕事が基本にそって確実に行なわれて
いるかが問われることになります。

仕事を確実にやった根拠となる書類が
1対1の原則になっているかが、如何に重要かであるか
税務調査があるなしにかかわらず、
今後も社内では確認していかなくてはなりません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月28日(水)更新

なかなか上手く行かない財務の健全化、「スケット」に掲載

三菱UFJリサーチアンドコンサルティング株式会社さんが
発行している「SQUET」スケット!

070228suketto-2

まさに「助っ人」です。

2007月3月号の特集は、
「財務を健全化する」

第一部 経済・経営評論家 金児 昭先生の
「財務の健全化のために大切なもの」の後に

第二部 「財務の健全化・・・・・・実践編」
 ケース1 としてフットマークを取り上げてくださいました。

 ケース2 株式会社オギノさんが登場しています。

 わが社の財務の健全化なんて株式会社オギノさんの
 ような素晴らしい会社の足元にも及びません。

まだまだ頑張って、財務が健全な会社にしていきたいです。

070228suketto-1

財務を健全にするって並大抵のことではありません。

フットマークには、めざす経営指標がいくつかあります。

「売上高」「粗利益」「経常利益」
「自己資本比率」・・・・・・・・

長年の経営の中で一貫して追及してきたのは、
「1人当りの生産性」であることが
取材を通して自分自身で再認識できまいた。

わが社は、私をはじめ社員1人1人がやりがいをもって
仕事をしています。

自分がやったことが明確になってこそ、
生きがい、働き甲斐にさらに
そして自己の成長発展につながると思います。

1人1人の遣り甲斐を高めるための
「1人当りの生産性」です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月27日(火)更新

学ぼう会、キャッシュフロー経営への転換

「う~ん、そう~か・・・そうか、そうか」

070223manaboukai-keiribu-2

今日の「学ぼう会」の講師は、経理部の福地さんです。

キャッシュフローというと、ちょっと取っ付きにくいので
私は「現金主義」を言いかえるようにしています。

わが社の経営は、創業当初の現金主義から「発生主義」に
することで信用の拡大をはかってきました。

しかし、今後の会社の発展を考えた時、現金主義の経営を
取り込んで会社の体質をより強化しなくてはなりません。

070223manaboukai-keiribu-1

長年の会社の財務体質を変えることは、容易ではありません。
キャッシュフロー(現金主義)をイチカラ社員が勉強して
日々の中で実践できるようにしなくてはなりません。

人間のカラダも長年の体質を変えるって
大変苦労がともないます。

体質を変えるは、「考え方」を変えるところから
はじめなくてなりません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月23日(金)更新

学ぼう会、キャッシュフロー経営への転換

「う~ん、そう~か・・・そうか、そうか」

070223manaboukai-keiribu-2

今日の「学ぼう会」の講師は、経理部の福地さんです。

キャッシュフローというと、ちょっと取っ付きにくいので
私は「現金主義」を言いかえるようにしています。

わが社の経営は、創業当初の現金主義から「発生主義」に
することで信用の拡大をはかってきました。

しかし、今後の会社の発展を考えた時、現金主義の経営を
取り込んで会社の体質をより強化しなくてはなりません。

070223manaboukai-keiribu-1

長年の会社の財務体質を変えることは、容易ではありません。
キャッシュフロー(現金主義)をイチカラ社員が勉強して
日々の中で実践できるようにしなくてはなりません。

人間のカラダも長年の体質を変えるって
大変苦労がともないます。

体質を変えるは、「考え方」を変えるところから
はじめなくてなりません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月21日(水)更新

「お客様が第一」を経営理念にしているわけは

『あした光のなかで~成田真由美という伝説~』
の表紙の帯に書かれた素晴らしい言葉でに出会った私は、
自分自身のことを考えてみました。

_________________________

水泳をこれほどまでに愛している成田真由美さんの言葉

「障害があったおかげで、私は水泳に出会えた。
 障害を持っていたからこそ、
 こんなに素晴らしいスポーツを楽しめるようになったんだ」

「こんなに一生懸命になれるものが自分にはある。
 なんて幸せなんだろう」

「運が悪いなんて全然思わない。
 そんなことを考えてもしょうがない。
 何かあるたびに、いい出会いがあるんだから」

「水泳のために犠牲にしてきたこともあるかもしれない。
 でも、そんなことを考えているより、自分の夢に向って
 全力投球した方がずっといいと思っていたから」                            

     by Mayumi Narita
________________________

070221hana

とてもとても成田さんには及ばない私ですが、
私は遠大な「健康快互」の夢にむかって
走っています。


「何も無かったおかげで、私はお客様に、
 そしてモノづくりに出会えた。

 何も無かったをからこそ、
 こんなに素晴らしいモノづくりに
 遣り甲斐を感じるようになったんだ」

「こんなに一生懸命になれるものが自分にはある。
 なんて幸せなんだろう」

「自分には何も無いなんて全然思わない。
 そんなことを考えてもしょうがない。
 お客様に出会うたびに、いい出会いがあるんだから」

「モノづくりのために犠牲にしてきたこともあるかもしれない。
 でも、そんなことを考えているより、自分の夢に向って
 全力投球した方がずっといいと思っていたから」                            

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月19日(月)更新

水泳をこんなに愛している成田真由美さん、応援しています!

     いつだって
   思いがけないことばかり

私はこれほど素晴らしい言葉に今まで出会ったことがありません。

困難に出会っても、
苦労に苦労を重ねても、
視界ゼロの状況に置かれようとも、

そして徹底的に打ちのめされようとも、

絶望の崖ぷちに立たされようとも、

成田真由美さんであるからこそ、
この言葉が出てくるのでしょう。
_______________________

『あした光のなかで~成田真由美という伝説~』
の表紙の帯に書かれた言葉です。

070217narita-mayumi-2

「障害があったおかげで、私は水泳に出会えた。
 障害を持っていたからこそ、
 こんなに素晴らしいスポーツを楽しめるようになったんだ」

「こんなに一生懸命になれるものが自分にはある。
 なんて幸せなんだろう」

「運が悪いなんて全然思わない。
 そんなことを考えてもしょうがない。
 何かあるたびに、いい出会いがあるんだから」

「水泳のために犠牲にしてきたこともあるかもしれない。
 でも、そんなことを考えているより、自分の夢に向って
 全力投球した方がずっといいと思っていたから」                            

     by Mayumi Narita
________________________

http://www2.asahi.com/2004paralympics/swimming/TKY200409160233.html

とてもとても成田さんにはなれない私ですが、
私も遠大な「健康快互」の夢にむかって
走っています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月17日(土)更新

北京パラリンピックをめざす成田真由美さんからいただきました

まさか、成田真由美さんがフットマークを覚えていただけるとは
夢にも思っていませんでした。

070217narita-mayumi-2

感謝でいっぱいです!

『あした光りのなかで-成田真由美という伝説』佐藤次郎著

070217narita-mayumi-1

あと1冊は、成田さんが、私の聖書です、と書評を書かれた
『幸せの種まき』秋田 緑著

070217narita-mayumi-3

2冊の本の中に成田さんからのお手紙が入っていました。
__________________

いつも支えてくださっている皆さんへ

こんにちは、成田真由美です。

ご無沙汰をしてしまって、本当にすみません。

実は去年1月に病気が見つかりました。・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

でも私には夢があります。
もう一度北京パラリンピックに出場したいのです。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

______________________

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E

フットマークでは、成田真由美さんがアテネパラリンピック
で金メダルを獲得された祝賀会で披露された
記念のビートバンを200枚製造させていただきました。

祝賀会には、光栄にも私と当時の担当のりさんが
出席させていただきました。

北京パラリンピックをめざす成田真由美さんのために
ビートバンだけでなく、
わが社の商品でぜひ、ぜひ応援させていただきたいです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月16日(金)更新

「飛馬りんごで、健康家族」お客様からりんごをいただきました

070216ringo-1

「飛馬りんごで、健康家族」

 人を想い、笑顔を創る。すべては「健康快互」から

070216ringo-2

何処となく似ていてうれしくなりました。

りんごが大好きな私は思わず「ガブリ! 美味しい!」
また、がぶり、ガブリ、ガブリ、ガブリ・・・・

3年前にクライ・ムキデザイナー企画の室内着をご購入
いただいたお客様が、お礼にといって
このりんごをたくさん送ってくださったとのことです。

お客さんからのお礼に、こんなに美味しいりんごを、
それもこんなにたくさんいただいたなんて・・・・・

070216ringo-3

一体どうした訳でしょうか?????

スポーツ大会でも、みんな美味しい、美味しいを連発、
お客さま、ほんとにありがとうございました。

070216ringo-4

お客様に喜んでいただける、もっともっとホンモノの
商品を創り続けなくては・・・・・

お客様の期待以上の商品を創らなくては・・・・

そんな想いで、りんごをいただきました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月10日(土)更新

2月10日はフットマークの日なんて誰が決めたのでしょうか

日頃、お取引先さんから
「フットさん、フットさん!」
なんて呼ばれているものですから
ついついいい気になって、2月10日はフットマークの日なんて
書いてしまいました。

「2」を「フ」と読むか「ニ」と読むか・・・・????

2月10日は「フットの日」でもあり「ニットの日」でもあります。

そうか!そうか!2月10日は「ニットの日」
フットマークの商品は繊維素材が多いし、ましてやニットとは
深い深い関係にあります。

創業して40年目の1986年に建てた別館の片隅に
コンクリートで出来た「足あと」があります。

070210asiato-2

070210asiato-1


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年02月05日(月)更新

新しいブランドストーリーに生まれ変わります(1)

060910story-1

ファイルを整理してしてくと、20年前に制作した
“FOOTMARK STORY”に行き当たります。

070205hurui-katarogu-2

これが20年前の足あとマークでした。

20年前といえば、ちょうど40周年でした。

070205hurui-katarogu-1

商品を創り続けて、あれからまた20年、
よくもこんなに創り続けられたのでしょうか。

何回も何回も考えて、また考えてみたのですが、
やはりお客様に喜んでいただきたい一心でつくり続けて
こられました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月30日(火)更新

ミスタージャイアンツ長島さんと同じ座右の銘なんて光栄です。

草山さんが「社長と同じ“本気”を見つけました」
といって雑誌を開いてくれました。

070127honki-4

<本気ですると大抵のことができる>

<本気ですれば何でもおもしろい>

<本気でしていると誰かが助けてくれる>


「えっ・・・!!!」

「これ!ミスターの座右の銘、私と同じだ!」

070127honki-6

私が25歳の時に座右の銘なんて、とても考えられませんでした・・・

070127honki-5

私の名刺入れには、長島さんの本気と同じ座右の銘
「本気カード」が入っています。

070127honki-3

070127honki-2

取材の時に「座右の銘は?」と聞かれることが多いです。
先日の取材でも「座右の銘コーナーがあって、私の本気が載リました。

070127honki-1

私が本気を座右の銘にしたのは、後藤静香さんの言葉からです。

http://www.vesta.dti.ne.jp/~m-forest/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月10日(水)更新

人間の世界では及ばないものが存在するんですね

070110kameido-ohuda

亀戸天神社へスクール部の社員が合格祈願グッズの売上達成を
願って、昇殿祈願をしていただいてきた有り難い御札です。

幸運、縁起、祈願、御払い、厄除け、
合格祈願、商売繁昌、身体健全、学業成就、家内安全、
安産、交通安全・・・・・・・まだまだ沢山ありそうです。

お賽銭、お百度参り、お遍路・・・・

私は本気で仕事をして、力を出し切った時の頭に浮かぶ呪文は、
「後は神様にお願いしよう!」です。

「後は神様にお願いしよう!」は、
自分が持てるすべての力を出し切った時にしか、
不思議と出てきません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月06日(土)更新

「一年の計は、整理整頓にあり」大片付けしました

私の苦手なのが片付け、
整理整頓が私の弱点でもあり不得手なことです。

そうは言っていられない状況ですが、
幸いにして成人式が加わった三連休が味方してくれました。

070106kataduke-1

こんなに沢山のダンボールと燃えるゴミが
出たのは15年ぶりくらいです。

070106kataduke-2

見るに見かねて家内がこれまた味方してくれました。

別館の整理をしていると思わぬ収穫も多くありました。
探していたはずの10期分の総勘定元帳が出てきたんです。

070106kataduke-3

これで創業以来1期から61期までの総勘定元帳が
全部揃いました。

(やれやれ・・・・・)区切りがついたのが、午後の4時頃です。

この三連休で少し前進します。


ドイツ人の格言に「人生の半分は、整理である」というのが
あると聴いたことがあります。

私はただいま65歳、この調子でいくと人生の中で
とてもとても整理が終わりそうもありません。

どうしたらいいんでしょうか。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月05日(金)更新

久米繊維工業の久米信市会長、久米博康専務にお会いできました

「おっ!これは本物、凄い!」

070105kumeseni-3

はじめて久米繊維工業さんに新年のご挨拶に伺いました。

事前に電話もせずに、ドアーを開けたのですが、
「おっ!これは本物だ・・・スゴイ!」

挨拶もそこそこに、思わず受付の方に
ご了解をいただいて写真を撮らせいただきました。

070105kumeseni-1

はじめてお目にかかる会長から、
戦前からの創業者の起業の経緯と
2代目として今日までメリヤス業界の変り様の中で
どのように対応してこられたのか、
じっくりお話を聴くことができました。

http://www.kume.jp/company/index.html

一期一会のこと、3人のご子息である
久米信行社長、久米博康専務、
今日はおられませんでしたが三男の秀幸さん、

お話の中で、信長、家康、秀吉が登場してくるではありませんか。

お話を聴かせていただいているうちに
久米会長がメリヤス、Tシャツの神様のように見えてきました。

久米博康専務からは、なぜこのプレスルームなのか、
をお聞きして、久米繊維工業にかける思いをじっくり肌で
感じてきました。

わが社の社員にもぜひ、このプレスルームを見学させて
いただきたいと思いつつ、久米繊維さんをあとにしたのですが、
かれこれ一時間半お邪魔していたことになります。

久米会長、そして、久米博康専務ありあがとうございました。

070105kumeseni-2

帰り際に中をもう一度振り帰ると、このセンスの良さです!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月04日(木)更新

なんといっても願いは、家族の健康なんです

070104nengajyou

「お元気でお過ごしですか?
 結婚して広島にきましたが、広島YMCAでも
 フットマークの商品を使っています。
 ムスメもアームブイで泳いでいます」

「私は毎日パワフルママしてます。 
 子どもは保育園に行ってます。
 夏はFMの水着愛用」

「子ども達も大きくなりました。
 高松スイミングでもフットマークの水着です」

「右ひざが故障してから5年以上になります
 プールはいいでしょうね」
 (フルマラソン237回完走した同級生)

「スイミングキャップ
 (足あとのイラスト)使ってますよ」

ありがたいことに全国の友人・知人からいただいた
年賀状の中にフットマークの商品に出会って、
使っていただいている方がおられます。

子どもさんがお使いになっていて、目にとまって
コメントを書いてくださいました。

年賀状にこんなコメントを書いてくださるなんて、
ほんとに嬉しいです。

水泳用品を創っていて、こんな出会いをいただける
なんて嬉しい限りです。

ご愛用いただいてありがとうございます!

年賀状をいただいた中で、子どもさんがいるご家庭から
伝わってくることは、

子どもの健康!家族の健康なんですね。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2007年01月01日(月)更新

2007年、みなさま、新年おめでとうございます!

人を想い、笑顔を創る。
すべては、健康快互(けんこうかいご)から。



時代が変わり、産業が移り変わっても
互いを想い合い、健康を願う気持ちは、
いつの時代でも変わらないもの。

これからのフットマークの
目指すところは「健康快互」(けんこうかいご)です。

健康な人が、健康な家族を作り、
健康な街を作ります。

そのために、私たちにできること。

人が好きで、喜ぶ笑顔が見たいから。

感度を鋭く磨き、
新しいことを先取りして、
よりよい商品を創造することを誓います。

1946年(昭和21年)の創業したフットマークは、
60周年をむかえています。

60年の永きにわたり、絶えず、寝てもさめても
思うことは人さまのこと、お客様のことを想い、
みなさまの健康に役立つ創意あふれる商品を創って
きました。

これからも、ずっとずっと、もっともっと
頑張っていくことを60周年の機会に
心に誓う元旦の朝でした。

さあ!これから出発だ。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月30日(土)更新

「一夜飾りはしないでくださいよ」会長から受け継ぎました。

061230nenmatu-1

今日は12月30日、正月のお飾りは今日中にしなくちゃ

061230nenmatu-2

「昔から一夜飾りはしないように・・・・っていう言い伝えです」

061230nenmatu-3

会長から、毎年言われてきた耳に蛸の言葉です。

耳に蛸の言葉って、不思議と後々になって効いてくるんです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

人を想い、 笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月25日(月)更新

「あいさつがコダマする」その15、「よいお年をおむかえください!」

先週から、今週にかけて

「フットマークさんは、年内いつまでですか?」

「・・・・・」

「今年は大変世話になりました」

「・・・・・」

「よいお年をお迎えください」

「・・・・・」

「年明けはいつからですか?」

「・・・・??・・」

「正月休みは、どちらへ?」

「・・・・・」

こうした挨拶に困惑するのが、私の12月後半です。

確かに12月29日から来年の1月4日までは、
会社は年末年始の休暇です。

でも・・・・
年末年始の休暇といっても、頭の中は絶えず仕事のことばかり。

1ヶ月はおろか、1年がアッという間に過ぎていきます。
つい先日、最後の営業日に大掃除したばかりなんですがねぇ・・・

(弱ったな・・・・・)

061225hana

年齢を重ねると、なぜか?1年が早いんです。
この疑問に答えてくれる文章にであったことを思い出しました。

元旦からはじめまって、年末まで、1年の中にはたくさんの
行事、スケジュールがいっぱいです。

同じようなことが、毎年くり返されていることも多いです。

例えば誕生日は、誰しも毎年毎年経験してきているのですが、
誕生日は回を重ねるごとに、増えていくことが重なって
昨年と今年の感覚の差、すなわち同じことを経験する差が
縮まって、1年が経つの早く感じるという訳です。

ということは、1年が経つの早く感じないようにするには、
同じことの繰り返しではなくて、
はじめてのことに出会う驚き、ワクワクドキドキ
する場面を増やすことが大切なんでしょうか。

そのためには、興味津々というか、あちこち
アンテナを張り巡らせておいて、ああでもないこうでもない、
創意工夫の生活に自ら飛び込んでいくことなんでしょうか。

感激する心をいつも持ち続けることなんだと思います。

はじめての人に会う、思いがけないできごとに出会う
本物に触れる・・・・
自分で、自ら、こんな毎日にしたいです。

フットマークの新商品“エージングファン”は、
年齢を重ねるごとに楽しく、美しく、素敵に、
というコンセプトから生まれました。





___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月24日(日)更新

尊敬する池田社長が「ともに」を実践される特殊衣料さん

障がいをもたれた方の帽子を、毎年、国際福祉機器展で
展示されている株式会社特殊衣料、池田社長さんから
作業所で作られてカレンダーをいただきました。

061224christmas-1

特殊衣料さんは、帽子のデザインの素晴らしさに加えて、
素敵な展示スペースはいつも注目しています。

http://www.tomoni.co.jp/about.htm

知的障がい者通所授産施設「ともに」を経営しておられる
特殊衣料さんからいただいたカレンダーの中にあったお手紙です。

________________________

「2007年 ともにオリジナルカレンダー」を
感謝の気持ちを込めてお届けします。

「ともに」の名前にはたくさんの思いと希望と
目標がつまっています。

小規模作業所「ともに」と通所授産施設「ともに」では
一人ひとりの個性を尊重し、
笑顔で潤いのある生活が送れるよう、
作業や創作活動に励んでおります。

カレンダーに使用した絵画は、2005年秋から2006年夏の間に
制作したものです。

たくさんの方に笑顔がお伝えできれば幸いです。

社会福祉法人 ともに福祉会

http://www.tomoni.biz/top.htm

________________________

061224christmas-2

知的障がい者である私の弟がお世話になった
NPO法人の名称は、
「トモニ福祉サービス」です。

おりしも今日は、キリスト降誕の前日クリスマスイブです。

先日のボランティアのクリスマス例会では
「共に」のことを牧師からお話を聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

降誕の日のクリスマスメッセージ

「見よおとめが身ごもって男の子を生む。
その名はインマヌエルと呼ばれる」
この名は「神は我々と共におられる」という意味である。


         マタイによる福音書第1章23節

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ともに」「トモニ」「共に」は、マタイによる福音書から
きた言葉であることを知らされました。

フットマーク流に言えば「健康快互」です。

自分のことばかり考えるのではなく、みんなで協力して
「ともに」「トモニ」「共に」よりよい社会をつくろう!

こうした願いが、「ともに」「トモニ」「共に」には
込められています。

061224christmas-3

蛇足ながら・・・

今では抵抗がなくなったLOVE「愛する」という言葉は、
日本に入ってきた当時は、愛欲の意味が強く
LOVEは「大切にする」と約されていたという話しを
聴いたことがあります。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月18日(月)更新

初来日、中国天津市の若い女性スタッフからの訪問記(下)

061116oonogikaikei

天津市の会計事務所のもう一人の若い女性スタッフの
訪問記です。

ご了解をいただいて載せさせていただきました。
___________________________

フットマーク株式会社訪問感想      (KOUさん)

2006年11月16日午後、増間さん・伊藤さんと一緒に、
フットマーク株式会社を訪問し、社長磯部様及び経理部
福地様を会いました。

伊藤さんの話によると、磯部社長がとても忙しい方で、
今回の予約は弊社天津スタッフに日本の会社を紹介し
勉強してもらう趣旨で一ヶ月前に取ったようです。

訪問した前、会社ホームページを見ましたが、
面白そうな製品がいっぱいあるという第一イメージでした。
しかし、会社名は製品には全然関係ないのに、
なぜこの名前をつけたかの疑問も出ていました。

こういうイメージと疑問を持ってフットマーク株式会社
に参りました。

磯部社長はとても親しみやすい方で、訪問の最初に会社の
パンフレットを私達にくださいました。

表紙はフットのマークを印刷してあり、一枚目のページを
開けたら、すぐにいっぱいな笑顔を目に入りました。

その時きっと私もニコニコしていたでしょう、
と今そう思っています。

次の画面は土壌でした。
「私たちは何でもない、誰も行ったことがない所で誰よりも
早く自分の足跡を生まれたいと思いますから」
と磯部社長はこう言いました。

あっ、これは名前の原因だと分かりました。
その後、パンフレットを読みながら、磯部社長より会社の
経緯・経営方針・考え方などに関する説明を聞きました。

フットマークは1946年に創業され、主な製品は最初の
布おむつから赤ちゃんの紙オムツ・水泳用品に変身し、
今大人用品及び介護用品まで生産されています。

今よく人々に使われる水泳帽子はこの会社の発明品です。
それに「介護」という言葉も社長の磯部様に発明されたようです。

すべての製品は確かに磯部様のお喋った通り、人のため、
人のことを考えて生まれたものです。

フットマーク会社の顧客らもこのために製品を信じて買ったのでしょうか。
最後のページに創業年から2046年までの百年間計画を
書いてありますが、これを見た時、
私は心の底から敬服感を湧き起こりました。

磯部社長にもフットマーク会社にも。

次に、福地部長は財務部門の主な仕事を簡単的に紹介しました。

現在の仕事は大体電子化になり、人工的な仕事は少ないのです。
最後に福地部長に現場案内をさせていただきました。

各部門を突然にお邪魔した時、社員の方々は笑顔で
私たちに対して「いらっしゃいませ」と声をかけました。

それに、一人の方は親切的に介護用品のエプロン実物を着て
見せていただきました。

もう一件気付いた所がありますが、一つのアイディア集計箱
を見つけました。

誰か新しい製品に関する考え・できそうな情報があったら、
すぐに「ネタ出しカード」に記入してこの中に入れられるものです。

その時、その箱に何枚の紙を入ってありました。
この会社はこれからどのような人間にびっくりさせるものを
作るかを見ようと思いましたのに、
お客様の秘密なので見ませんでした。

社員の方の笑顔と楽しそうに仕事をしている様子を見た後、
この会社の凝集力及び社員の方が気軽く一生懸命に
頑張っている雰囲気は今回訪問で一番強く印象を残っていました。

ここまで書いたら、磯部社長の一語を思い出しました。

「私たちの笑顔を家族へ・周辺の方へ伝え、
周辺の方より隣りの方に伝え、最後に社会へ、
人間へ、世界へ伝えたい!」

訪問後、伊藤さんも増間さんも感動したようです。

この見た目は小さくて、ちょっとぼろぼろになってしまった
会社ですのに、根が深い木みたい頑強な生命力を見ました。

天津事務所はフットマークと業種が違いますが、
同様にお客様の存在により存在している会社だと思います。

日本から中国に投資する会社及び中国から日本に
進入する会社を支援することは私たち存在の意義です。

お客様の依頼目的を理解し、会社現状を見ながら
彼らの目線に立ち、望まれることに応じてサービスを提供します。

お客様の考えてなかったことを彼らよりも早く考えてあげて、
私達の足跡を彼らの頭の中に踏込めば、お客様は何かあった時、
大野木さんに頼みましょうと考えられます。

それで、私達は存在できます。社員全員はこの方向へ
力を合わせて頑張れば、根が自然に生まれます。

フットマークみたい素晴らしくて誰もその中に入りたい
雰囲気が作られれば、この根がますます深くなるでしょうか
と思いました。
___________________________

11月16日、フットマークが20年以上にわたってご指導
いただいている大野木総合会計事務所さんは、
中国天津市にも会計事務所を開設しておられます。

http://www.ohnogi-cpa.co.jp/tokyo/jap_top.htm

天津市の会計事務所の若い女性スタッフが、
はじめて日本に研修にこられたあと、天津の事務所に帰られてから
東京の大野木総合会計事務所本社に研修レポートを
送ってきました。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月17日(日)更新

初来日、中国天津市の若い女性スタッフからの訪問記(上)

061116oonogikaikei

11月16日、フットマークが20年以上にわたってご指導
いただいている大野木総合会計事務所さんは、
中国天津市にも会計事務所を開設しておられます。

http://www.ohnogi-cpa.co.jp/tokyo/jap_top.htm

天津市の会計事務所の若い女性スタッフが、
はじめて日本に研修にこられたあと、天津の事務所に帰られてから
東京の大野木総合会計事務所本社に研修レポートを
送ってきました。

ご了解をいただいて載せさせていただきました。

______________________________

FootMark公司の訪問感想   (OUさん)

東京事務所での一日目、我々は伊藤さんと増間さんに連れらてFootMark公司
を訪問しました。訪問する前、伊藤さんと増間さんからFootMark公司の
会社概要と今回の訪問目的を説明してもらいました。

FootMark公司は東京事務所の長期得意先であり、今まで双方が友好的に
協力してきていました。FootMark公司の会計員の能力が高くて、
仕事上も十分にできています。

社長Mr.Isobeは凝集力の非常に強い上司であり、従業員がその会社で
仕事を楽しんでおり、出産後の女性でも復帰したがるぐらいです。

それは日本で珍しいことです。我々は"彼はいったいどういう人
なんでしょうか"等たくさんの疑問をもって訪問を始めました。

我々4人は午後1時にFootMark公司に付きました。社長は大変忙しくて、
訪問する場合は一ヶ月前から事前予約をしなければならないそうです。

FootMark公司に着いたとたんに目に入られたのはいろんな水着と
水泳の帽子です。社長Mr.Isobeが親切に接待してくれました。

綺麗なパンフレットをいただき、Mr.Isobeは会社の経営理念及び
沿革について、詳しく紹介していただきました。

パンフレットの中、会社の沿革と主旨及び最後のページに
1946‐2046年の沿革を「百年記事」(年表)を記載してあります。

私はFootMark公司の長期的に発展していく自信と迫力を感じました。
FootMark公司は1946年に設立して以来60年になります。

最初の僅少ない人数の手作業の仕事場から現在の
「IT経営百選認定企業」の認定証を授与された会社となりました。
そのうちの苦労はたぶんMr.Isobeと勤務何十年の従業員しか
分からないと思います。

FootMarkとは今までのなかった道に足跡を残しました。
自分で道を切り開いて行き、市場を全面的に開きます。

経営理念は「お客様が第一」お客様の要請はFootMark公司の
新公司を開発する目標である。

また、「介護」という言葉を発明しました。
Mr.Isobeの仕事のやり方は"三つを見る"と言います。
つまり、現場を見る、現物を見る、現実を見ることです。

会計部門のMr.Fukuchiから会計部門の日常業務についての
説明を伺いました。
業務分類(請求管理、未収管理、未払管理、経費管理、伝票管理、
財務管理及びその他業務)を記載した一覧表を見せてもらい、
更に三色でパソコン操作、銀行自動完成、人工完成と区分されています。

パソコン化及びインターネットの使用普及のおかげで、
手作業が大幅に減少することとともに、FootMark公司の会計員も
たくさん削減されました。しかし、残高照合作業は手作業で行う必要が
あります。

中国では、パソコン化となりましたが、インターネットの使用普及
はまだ十分でないため、会計員は銀行業務について、
まだ手間がかかられています。

また、中国と違って、売掛金の回収については、
財務部門が担当しています。中国でほとんど営業部門の担当となります。

Mr.IsobeとMr.Fukuchiの性格がまったく違っています。
Mr.Isobeは60歳になったのに、孜々として開拓しています。
Mr.Fukuchiはまだ若いのに、落ち着きがあって手慣れていて、
筋がよく立っている様子です。

FootMark公司の事務所と製造設計工場を見学しました。
従業員が忙しく仕事をしているうちに、我々に親切に挨拶していました。

新製品のショーの時に、若い男性がモデルで老人用エプロンを着用して、
面白かったです。

訪問が終わりましたが、Mr.Isobeの言ったことをかみしめています。
Mr.Isobeはホームページで日記をつける習慣があります。

訪問時にMr.Isobeが我々の訪問記事と一緒に取った
写真(我々の承認後)を日記につけました。

我々は大変親しみを感じました。
我々が今回の訪問が短かったわりには、深い印象を与えてくれました。
特にMr.Isobeの人なつっこくて親しみやすい性格が
どうしても忘れられません。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月13日(水)更新

私の住み込み店員、丁稚小僧の時代です

長~い・・長~ぃ お付き合いが続いています。

061213karenda

毎年12月のこの頃に、フットマークには
この日めくりカレンダーが届きます。

北原さん、ありがとうございます。

このカレンダーを事務所の真中にかけさせていただいて
365日、毎日目にしながら
仕事に精一杯全力で取り組んでいます。


昭和39年、1964年、そうです。
東京オリンピックが行われました。
新幹線が走りだした年でもあります。

昭和39年の4月、私が学校を卒業して就職したした会社は、
商売の中心地、大阪は船場の北原商店
(現在は北原株式会社)さんです。

住み込み店員として3年間働かせていただきました。
通称丁稚小僧と呼ばれている時代でした。

会社の先輩から私は「いそやん、いそやん」と呼ばれていました。

朝は早くから夜は遅くまで、とにかくよく働きました。

そのことがしっかり身について、現在の自分があるんだと
感謝しています。

今日まで親戚以上のお付き合いをさせていただいています。

当時の社長は亡くなっておられますが、
2代目社長が商売を継承して、隆々と発展されています。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月06日(水)更新

全員が喜べる賞与にしたい!

賞与の準備ができました。あとは一人一人に手渡すことになります。

061206shouyo

「みんなの"やりがい"を高める賞与にしたい」
「社員みんなが喜べる賞与にしたい」
「賞与は年々増やしたい」
「賞与は他社より多くしたい」 

これが当社の賞与に対する想いです。
この想いを実現するのは、会社の業績、わが社の場合は
一人当りの粗利益をいかに高められるかが決めてです。 
 
評価の高かった人はより努力して、会社全体の粗利益を増やして
いただきたい。

今回、たまたま評価の低かった人にには、今後大いに頑張って
いただいて、お互いに勝ちとっていただきたい、

そんな思いで12月の賞与の段取りをしています。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月04日(月)更新

「あいさつがコダマする」その14、「社長~!手伝います!」

経理部の智野さん、高梨さんがそれぞれホウキを手に
公園にやってきました。

「いや~・・・ありがとう、ありがとう、ちょうど今
 片付いたところ・・・今日は公園のゴミが多くて
 掃除に時間がかかってしまって・・・・」

「・・・・・・」

「あなた方、よく気がついたね」

「・・・・・・」

061204souji

私が持っている掃除3点セットは、ホウキ、塵取り、
一度使ったビニール袋です。

二人は自分の受け持ちの掃除が済んで、公園の汚れ具合が
気なって、ホウキを持ってきたのだと思います。

「思いやり」を大切にしているフットマークでは、
こんな社員がまだまだ増えていきそうです。

週のはじめに、こんな気持ちのいい場面に出会って
今週の仕事の出だしが、ますます明るくなりました。

061204hana

毎週月曜日は、全員が8時から一斉に掃除をはじめます。
ショールーム、7台の車、ガラス、事務機器、トイレ、
床など・・・・

私の受け持ちは、会社のとなりの公園です。
毎朝、わが社では8時半から公園を使わせていただいているので
せめて月曜くらいは、掃除をと思いついてはじめて、
すでに30年以上になるんでしょうか・・・・
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年12月02日(土)更新

ワイワイ、ガヤガヤ、一日経営研究会

061202kenkyukai-9

61期が始まって3ヶ月、目標売上を見事に達成している部門、
残念ながら目標には程遠い部門、あと一歩の部門がありますが、
今日は全員が集まって、

061202kenkyukai-7

「上期の後半3ヶ月、いかに個人目標を達成するか」
自分が考えてきた実行策を部門のみんなにプレゼンテーションして
部員、部門長の意見を聞いて、行動に移せるようにすることで
議論を重ねました。

061202kenkyukai-8

061202kenkyukai-6

061202kenkyukai-3

061202kenkyukai-4

061202kenkyukai-2

4時からは、部門を代表して2人が実行策を発表、
質疑応答が始まりました。

061202kenkyukai-1

061202kenkyukai-5
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月27日(月)更新

「あいさつがコダマする」その13、月曜日の朝の一言で元気が倍増

「シャチャォ 社長! ワタシ、持ちますよ」

「ありがとう・・・ありがとう、
 これは我が家のゴミだから・・・・
 わたしが月曜にやることになっているんで・・・」

傘をさして、ずしりと重い我が家の生ゴミ、燃えるゴミを持って
所定の公園のところに向っていると・・・・・

目の前から、スポーツ部の平川さんが、イヤーホンをはずしながら
にこやかに声をかけてくれました。


「社長! ワタシ、持ちますよ」このひと言の声かけと
にこやかな笑顔で今週は、明るく仕事がはかどります。

平川さん、ありがとう

061127kikuno-hana

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月24日(金)更新

これじゃバッテリーがあがちゃうじゃない!

061124raitoga-tuteru

会社からの道、(ああっ・・・・ライトが・・・・)

もしかして、消せるか?

知らない人の車とはいえ・・・・

ドアの鍵がかかっていて、外からではどうにもなりません。
車内を覗いて見ると、飲み終わった飲料の空き缶、空き瓶が
散乱しています。

今日は金曜日の夜、このままだと土曜、日曜がつけっぱなし・・・
月曜日にきてみたら・・・・・

でも、どうしようもありません。

(あ・・あ・・・これじゃ・・・)


___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月23日(木)更新

なぜか?20年も続いている経営者のPCC勉強会

今月のテーマは、新規事業はどうしたら起せるか?

発表者が1時間ほど自分の意見を述べます。
その後、食事が出て、各会社の社長が次々に意見を述べて、
様々な意見が戦わされます。

061123pcc

茅場町の鉄鋼会館806号室で
2月、4月、6月、9月、11月の第三木曜日、
年5回行われてきた経営者のPCC勉強会、
なぜか?20年も継続されてきました。

PCC→President 
    Comfortable
    Club

この勉強会の始まりの資料を見たら、
「経営者の気楽な倶楽部」PCCが出てきました。

まったく違う業種の会社の社長が集まって、
研鑚できる貴重な勉強会であるからこそ20年も続いた
のだと思います。

しかし、設立当初のメンバー10社の中で今日も
出席しているのは、私一人となりました。

あとの会社は倒産、廃業・・・・・といったことで
消えて行ってしまいました。

経営というのは如何に厳しいものかを知らされる
20年です。
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月18日(土)更新

「人間はなんのために生きているのでしょうか」ミツオ


061118hana

毎週土曜日の楽しみは、寅さんです。

今日は、朝から晩まで丸一日のセミナーで勉強してきました。
大きな経営のヒントを収穫に帰ってきました。

帰りの地下鉄の中で、「そうだ!今日は寅さんがある」


・・・・・・・・・・

ミツオくんが寅さんに聞きくシーンが出てきました。

「オジさん、人間はなんのために生きているのでしょうか?」
しばらく考えた寅さんは名台詞を吐いたのです。

「何のために生きているかって・・・・・・?????
 そんなの決まっているじゃねえか、
 生きててよかったなぁ・・・思うことがあるからだろう」


田坂広志さんの『仕事の報酬とは何か』
「何のために働くのですか?」の本と

その中の1節「二人の石切り職人」のページ(121ページから)
を思い出しました。

________________________

二人の石切り職人

旅人が、ある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。

あなたは、何をしているのですか。

その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。

このいまいましい石を切るために、
悪戦苦闘しているのさ。

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じことを聞きました。

すると、その石切り職人は、
表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

ええ、いま、私は、
多くの人々の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。


どのような仕事をしているのか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。

その仕事の彼方に、何を見つめているか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月16日(木)更新

中国天津市の会計事務所さんが会社見学に来られました

会計事務所の若い女性スタッフ2人が、
会社見学にお見えになりました。

061116oonogikaikei

「フットマークさんで一緒に写真を撮りたいんです」といって
天津からもってこられたデジカメでパチリ!

なんて輝いている笑顔なんでしょう。

翌日、わざわざ私に送ってくださった写真です。
了解をいただいてのせました。

二人とも日本がはじめて、一人のスタッフは日本語で会話が
できましたが、もう一人の方は日本語のできるスタッフから中国語で
通訳をしてもらっています。

お二人とも目をイキイキと輝かせて、私と経理部福地さんの
話しを、それこそ一言も聞き逃すまいと聞いています。

この熱心さに心を動かされた私です。

060910story-1

私は“FOOTMARK BRAND STORY”を
一枚づつめくって説明しました。

経理部の福地さんからはフットマークの経理部の仕事内容を
お話しました。

帰られた今日の晩には早速お礼メールをいただきました。

___________________________


本日はお忙しいところ、お時間をお作りいただきまして
どうもありがとうございました。

帰り際、天津市のスタッフに感想を聞いたところ
「こういう会社で働きたいです」と申しておりました。

 また、
「天津スタッフである二人に日本の会社を紹介し勉強をしてもらう」
趣旨でお伺いさせていただいたのですが、
これまでの会社の経緯、社長の経営に対する考え方、
社員の方の楽しそうに仕事をされているご様子を拝見でき、
日本の会社については良く分かっているはずの私共も
大変勉強になりました。

 特にパンフレットにつきましては、きちんとした体裁を
整えていらっしゃるにも関らず温かみの伝わるもので
私共の事務所のパンフレット作成の際にも参考にさせていただきたい
と思っています。

 また、社員の方が突然お邪魔いたしました私たちに対して
「いらっしゃいませ」とお声がけいただき非常に好意的に
接していただいたことも強く印象に残っております。

 本日はすっかり甘えさせていただきました。
私共の方でもビジネスという枠にこだわらずお
手伝いできることがございましたらいつでもお声がけください。

出来る限りご協力させていた
だきたいと思っております。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年11月15日(水)更新

ブランド ストーリー これほどまでに感じてくださるなんて

“FOOTMARK BRAND STORY”を
日頃お世話になっているお取引先、
お世話になっている関係先にお送りしています。

060910story-1

フットマークがいつもお世話になっている有限会社ゲンキなアトリエの
春日良一からありがたいメールをいただきました。

http://genkina-atelier.com

何かにつけて春日さんからは哲学者としてのご意見をいただいています。
私の苦手な哲学の分野は春日さんに解説していただいています。

私にとっては、
少々照れる内容ですがそのままのせさせていただきました。

______________________________

さて、本日メールを認めましたのは、他でもありません。貴社が60周
年を記念し作成された標記御本を拝見したからです。

この小冊子に込められたフットマークの思いと
歩みに感涙いたしました。

そして、磯部様ならびにチームイソベと出会うことができた自分が
本当に幸せものであると感じました。

利益追求型の企業が多い中、そしてそれがあたかも
資本主義の理想であるような社会風潮の中、
貴社の「足跡」は、まさに歴史に残るものです。

この小冊子に込められた不思議な温かさは一体何なのでしょうか?

久しぶりにいいものを拝見した喜びは筆舌に尽くしがたいものです・

60周年をお祝い申し上げるとともに、
大兄ならびに貴社との出会いに深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

http://genkina-atelier.com
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年10月15日(日)更新

なんと、60年前の定款原本が発掘されました

明後日の定時株主総会を前に定款の一部変更に伴う
新しい定款の作成をしました。

会社法ができて、定款の変更をしなくてはなりませんが、
過去の定款をファイルしてある中から見ていたら、
会社設立当時の古い、古い定款が出てきました。

「株式会社磯部商店 定款」原本の朱印が押されています。

061015teikan-2

この当時に株式会社の法人組織にしたのは、
とても珍しく、相当早かったようです。

磯部商店を証明してくれる公証人が霞ヶ関となっていますから、
この両国には公証人が存在していなかったのかも知れません。

和紙に印鑑がたくさん押していますが、まるで連判状のごとく
血で染まって・・・・いるようです。

061015teikan-1

和紙にタイプライターで打ち込まれています。
今では、タイプライター屋さんは生き残っていません。

061015teikan-3

当時の印紙は2円です。2円・・・

061015teikan-4

念には念を入れて、文字のひとつひとつに神経をとがらせて
文章を作っていくので、相当の時間がかかります。

今日は、完成したはずの新しい定款原稿を確認する予定でしたが、
朝からはじめて、結局夜中の12時を過ぎ、さらに午前1時半を
過ぎてしまいました。

さすがに午前1時頃には、セコムさんから電話がありました。

「こちらセコムです。何か異常ですか????」

「いえ、今仕事中ですが・・・・・・」

「ずいぶん遅い時間ですが、何時頃会社を出ることができますか???」

「ハァ・・ハイ、あと30分くらいで終わります」(汗・・)

「終わったら、セコムのセットを忘れないようにお願いします」

「ハァ・・ハイ、・・・・・・」

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年10月11日(水)更新

ブランド ストーリー 次のページは「互いに、いっしょに、快く」です

060910story-5

青々とした澄切った空、美しい雲・・・・・・

人がいる。人と何かをいっしょにやる。
人の中に自分がある。
人が集まって、家庭が、地域が、社会ができている。
一人では生きてはいけない。

だから、人を大切にして生きていきたい。

お客様のために、社会のために、
笑顔のために、未来のために。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちフットマークは、人のためにはじめた
「おむつカバー」の製造、
創業の時、最初は細々と足踏み式のミシンが1台、
ナイフを使って、手で防水布を裁断していたんです。

裁断台といっても、板の間に5センチくらいの裁断板が
置いてあって、裁断板には裁断ナイフの切った跡が無数に
刻まれていたことを思い出しました。

「人」がいつしか、「人様」になり、「人」がいつしか「お客様」
になっていきました。

「お客様」がいつしか増えていって、ご近所に広がり、
地域に広がり、社会に広がり、地域のために、社会のために、

多くの「人」がいつしか、フットマークの創った「おむつカバー」
を使ってくださり、喜んでくださるようになりました。

使ってくださったお客様の笑顔が嬉しくて、もっと
喜んでいただける商品を創りたい、どうしたらお客様が
喜んでくださるか?

考えて、また考えて、作っては工夫して、また改良して
そんな日々の連続でした。

今でも、考えて、また考えて、作っては工夫して、また改良して
そんな日々は何も変わりません。

そのうちに、ずっと先にある何かを考えはじめたことは
確かです。

未来のために・・・・

__________________________________________________

フットマークのブランド ストーリーとは、

今までフットマークがヒト→コト→モノという考え方を
自然と行って来た結果、
現在の販路や商品を開拓できたという事、
そのままやってきた事実がブランドである、という考え方です。

やってきた事実は特別なことではなく、
素直に謙虚にお客様の声を聞いて、

まだ見えない市場に飛び込んできたことが、
他社にない独自性と創造性を生みました。

時代がずいぶん味方してくれました。

この事実をよりわかり易くし、
会社の全員でフットマークという意識とイメージを
持つ事を目的に小冊子を制作いたしました。

小冊子は、60周年を機会に
マサミデザインさんに制作していただきました。
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月23日(土)更新

東京都障害者スポーツ大会に約4000人が集まりました

060922shougaisha-1

毎年行なわれてきましたが、
今年は第7回の東京都障害者スポーツ大会が
(スポーツの集いとしては40回になります)
東京都障害者スポーツ協会の主催で

http://www.tsad.or.jp/

東京都体育館で盛大に行なわれました。

これは9月6日千駄ヶ谷のメインアリーナで行われた
開会式の様子です。

060922shougasiha-2

「元気な体 明るい心」をスローガンにして
たくさんの参加者、ご父兄、ボランテァ、関係者のみなさんの
協力で楽しくプログラムが進められていきます。

060922shougasiha-3

フットマークでは、障害者のスポーツ大会の中で
水泳大会については、今から20年以上前から
参加賞やプログラム協賛、
ボランティとして応援してきました。

060620hana-30
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月22日(金)更新

第1回「学ぼう会」は今日、部門長から始めました

61期から「学ぼう会」が始まりますが、
まずは部門長が自主的に率先して始めました。

新人 目標設定書記入

私は今年入社した新入社員になった心で学ぶことにしました。

小嶌先生に講師になっていただき、

目標とは何か?
なぜ目標なのか?

目標がなかったら、どうなるのか?

目標実現経営をビジネスモデルにしているフットマーク
としては、目標の原点をしっかり見つめていかなくては
なりません。

そのためには、みんなの先頭に立っている部門長が
「学ぼう会」を真っ先に始めました。

060922manaboukai-2

目標は「やりがい」をもって生きるための手段。

目標は生れながらに誰もがもっている、
よりよく生きようという人間の本能から目標は自然に生れる、

よりよく成長しようとするわが社では、
そしてより成長したいと願って毎日仕事に励んでいる社員とって、
目標を持つことは如何に大事なことであるか、を学びました。

事例研究として60期のウエルネス部のことを、
そしてPDCAの回し方のことを学びました。

060620hana-31
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月19日(火)更新

私の「お印」は高校時代から、これなんです。

週刊朝日の表紙は、紀子さまの笑顔が大きく写っています。

060918shuukanasahi

となりにあった新聞には、
このたび誕生された悠仁さまの
「お印」は「高野槇」(こうやまき)と書かれていました。

「お印?」って、なんだろう。

新聞に書いてありました。

___________________

新たに誕生した皇族に名前とともに与えられる「お印」は、
いわば、個々のトレードマーク。

身近な持ち物に名前代わりに文字を記するだけでなく、
人生の節目となる祈念品に絵であしらったり、
親しい人との集まりの名称に使う。

江戸時代後期からの慣例として定着してきた。

天皇陛下はきりの別名である「榮(えい)」が、
皇后さまは「白樺(しらかば)」がお印、

皇太子さま「梓(あずさ)」、
雅子さまは「ハマナス」で、

秋篠宮さまは「栂(つが)」、
紀子さまは「檜扇菖蒲(ひおうぎあやめ)」。

そして、悠仁さまは「高野槇」(こうやま)です。

____________________

高校時代の私のノート、消しゴム、手帳などには
名前が書いてなくて、「足あと」マークが手書きされて
いました。

060919osirusi-4

私の場合は、持ち物、衣類など名前の変わりに
「足あと」マークを手書きする習慣が何故かありました。

忘れ物しても、「これはイソベのだ!」

大阪の丁稚小僧時代でも、「そいつ、イソヤンのわすれものや」

ハガキを出すときも「足あと」マークを書いて、
名前なし、でも、受け取った人は、「磯部からだ」と
分かってくれます。

060919osirusi-1

この際、30年以上も前の古い手帳を引っ張り出してみました。

060919osirusi-2

手帳を開いてみれば、やっぱり!「お印」がありました。

060919osirusi-3



おまえのトレードマークは、

「なんで『足あと』なんやろう?」といわれてきました。

トレードマークだと思ってくださっています。
「お印」という方はおられませんが、トレードマークと
いわれてきました。

「トレードマーク」と「お印」、どう違うのでしょうか?
同じようなものでしょうか?

高校時代、大学時代、大阪での丁稚小僧時代、
磯部商店時代、そして社長時代、そしてこれからも
使い続けていくことになります。

戒名も、家紋も、墓石も多分「足あと」マークが
入ることになります。

060910story-1

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月18日(月)更新

デコdekoが登場します。週刊朝日

週刊朝日の山崎陽一さんの仕事ぶりを見習わなくては、

本日、二時間の取材がありました。
お帰りになって、いつの間にか、
数時間後だと思いますが、
原稿の確認FAXがきていました。

取材で、その日に原稿が送られてきたのははじめてです。

早速、FAXでご返事をしたところ、すぐに電話がありました。

「明日には写真を数枚送ります。ご覧になって気に入られた
 写真に○をつけてください。では、お願いします」

「山崎さんは仕事が素早いですね!」

「忘れないうちに、と思って、いつもこういうリズムで
 仕事しています」

今日、大きなカメラの道具を持って来られましたが、
週刊朝日の最新号を見せていただきました。

060918shuukanasahi

10月10日のグラビア写真にデコが登場いたします。

・ゴーグル付きスイムキャップ





___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月17日(日)更新

ブランド ストーリー 次のページは、「水と健康」です

“FOOTMARK BRAND STORY”
みんなの笑顔の次は、新しい「足あと」が生れる で始まりました。

060910story-4

次なるページは、[in Aqua sana est]
ラテン語をそのまま日本語にすると、

「健康は水の中にある」となります。

今から10年前になりますが、プールの現場に行った時の
光景です。

車椅子の方が、窓越しにプールの中を覗いていました。


「・・・・・・・・・」

「私は車椅子だから、プールに入ることもできない・・・・」

「ましてや、水の中に入ったこともない・・・・・」
 
「水って怖いものだ・・・・・・・溺れちゃうし・・・」

「みんな楽しそうに泳いでいるな・・・・・」

「僕も・・・・・・」

こんなことをつぶやきそうな場面にぶつかりました。

確かに25メートルのプールは、8コースあって
初心者から上級者まで、みんな楽しそうに泳いでいます。

・・・・でも、一人、一番端のコースで、身体を動かしたり、
時々歩いている年輩の女性がいました。

となりで泳いでいる人にとっては、この女性は邪魔な
存在だったに違いありません。

「プールは泳ぐところなのに・・・・・ここは泳ぐところ」
そなん目つき、顔つきです。

「そうだ!プールを泳ぐ場から、運動する場に変えよう!」
心の中で叫びました。

前々から、ドイツへ何回も行ったり来たりした時期が
ありました。

このときのカラカラ大浴場の遺蹟跡に残されていた文字が
[in Aqua sana est]
であることを思い出しました。

以来、プールを運動する場、そこでは
どんなモノが必要なのか?

アクアヘルス部の商品開発が始まりました。

第一号が、「浮きうき水着」であり、
第二号が、「アクアスーツ」です。

________________________________________________

「健康は水の中にある」

この言葉は、古代ローマ人が健康な日常生活をおくる
知恵として「アクア」を取り入れていたことを表した格言です。

私たちフットマークは「水の魅力」
(浮力・水圧・抵抗・水温の特性)を活かし、
ココロとカラダの健康に役立つ商品を創造しています。

__________________________________________________

フットマークのブランド ストーリーとは、

今までフットマークがヒト→コト→モノという考え方を
自然と行って来た結果、
現在の販路や商品を開拓できたという事、
そのままやってきた事実がブランドである、という考え方です。

やってきた事実は特別なことではなく、
素直に謙虚にお客様の声を聞いて、

まだ見えない市場に飛び込んできたことが、
他社にない独自性と創造性を生みました。

時代がずいぶん味方してくれました。

この事実をよりわかり易くし、
会社の全員でフットマークという意識とイメージを
持つ事を目的に小冊子を制作いたしました。

小冊子は、60周年を機会に
マサミデザインさんに制作していただきました
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月16日(土)更新

「何のために働くのですか?」仕事の報酬とは何か

「何のために働くのですか?」

働くことが大好きな私にとって、

この問いかけに目を奪われて、
田坂広志さんの『仕事の報酬とは何か』と一気に読んでしまいました。

その中の1節に「二人の石切り職人」の
ページ(121ページから)がありました。

________________________

二人の石切り職人

旅人が、ある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。

あなたは、何をしているのですか。

その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。

このいまいましい石を切るために、
悪戦苦闘しているのさ。

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じことを聞きました。

すると、その石切り職人は、
表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

ええ、いま、私は、
多くの人々の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。


どのような仕事をしているのか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。

その仕事の彼方に、何を見つめているか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。

__________________________

その仕事の彼方に何を見つめているか?
二人目の石切り職人のように働きたいものです。

田坂さんは、この著書の中で、
目に見えない仕事の報酬「能力」「仕事」「成長」の三つ、
決して失われない「報酬」について語っておられます。



私が会社見学に見た学生に向かってはじめにお話することは、
「今日は会社見学に来てくださってありがとうございます」

「会社は隅から隅までよく見てください。
 分からないことは、そのそばにいる社員に聞いてください。

 そして、今日は目に見えないモノを見てくださいね

 今日は会社の中で目に見えないモノを見て帰ってください。」

と必ず言います。

田坂さんの「二人の石切り職人」のページを読んで思った
ことは、私が商売の原点は、川崎大師のくずもち屋さんの
ことです。

川崎大師への沿道には何百件というくずもち屋さんが
軒を連ねるています。

同じくずもちを売っているのですが、何故か列ができて
賑わっている店があるかと思えば、お客がまばらなお店も
あります。

なぜ?なのでしょうか。
この「なぜ」に、商売の原点があると信じています。

060620hana-29

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月15日(金)更新

ブランド ストーリー 次のページは豊かな土が・・・

“FOOTMARK BRAND STORY”
みんなの笑顔の次は、新しい「足あと」が生れる で始まります。

________________________________________________


僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる    『道程』高村光太郎

060910story-3


どんなことがあっても、
この「道」は自分で切り開いて行くんだという決意が、
この詩にはあります。

なるほど、振り返ると自分の「足あと」が「道」になっている。
いつのまにか遠くまできたものだと感慨に耽る人。
いやいや、あっと言う間に過ぎていったと驚嘆する人。
歩いてきた道は、それぞれの時間を感じさせてくれます。

振り返るのもいいけれど、
今の私たちは「足あと」の最前線にいて、
未来の「道」を切り開いて行こうとしています。
さあ、足を前に踏み出していくのです。

フットマークという名前にも、また「足あと」マークにも
お客様といっしょに「足あと」を残したい。
そんな強い気持ちが込められています。

いつも、どんな時も、
人のために、社会のために
前を見て進んで行くことが
私たちフットマークの想いです。

__________________________________________________

フットマークのブランド ストーリーとは、

今までフットマークがヒト→コト→モノという考え方を
自然と行って来た結果、
現在の販路や商品を開拓できたという事、
そのままやってきた事実がブランドである、という考え方です。

やってきた事実は特別なことではなく、
素直に謙虚にお客様の声を聞いて、

まだ見えない市場に飛び込んできたことが、
他社にない独自性と創造性を生みました。

時代がずいぶん味方してくれました。

この事実をよりわかり易くし、
会社の全員でフットマークという意識とイメージを
持つ事を目的に小冊子を制作いたしました。

小冊子は、60周年を機会に
マサミデザインさんに制作していただきました。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月12日(火)更新

ブランド ストーリー 最初のページは笑顔から

060910story-2

“FOOTMARK BRAND STORY”の
表紙をめくると、社員みんなの笑顔が出てきます。

みんな、こんなにいい笑顔になって、
4年前に石原都知事が来社した時に記念写真を撮りましたが、
その時の写真と同じ笑顔です。

______________________________

すべては人のために、すべては笑顔のために

人の話を聞けば聞くほど、人に会えば会うほど、それぞれみんな
輝く「何か」を持っています。次第に共鳴できる人が増えていって、
人と会って人の話しを聞くことが、ますます面白くなリます。

だから、いつも「人が真ん中」にいると
私たちフットマークは考えます。

みんなの笑顔と自分の笑顔が見たいから。

_______________________________


フットマークのブランド ストーリーは、

今までフットマークがヒト→コト→モノという考え方を
自然と行って来た結果、
現在の販路や商品を開拓できたという事、
そのままやってきた事実がブランドである、という考え方です。

やってきた事実は特別なことではなく、
素直に謙虚にお客様の声を聞いて、

まだ見えない市場に飛び込んできたことが、
他社にない独自性と創造性を生みました。

時代がずいぶん味方してくれました。

この事実をよりわかり易くし、
会社の全員でフットマークという意識とイメージを
持つ事を目的に小冊子を制作いたしました。

小冊子は、60周年を機会に
マサミデザインさんに制作していただきました。
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月10日(日)更新

ブランド ストーリー 新しいロゴマーク(表紙)

060910story-1

“FOOTMARK BRAND STORY”が完成、
9月9日の61期目標実現計画発表会で全社員に配るところから
ブランド ストーリーが始まりました。

実は、発表会の前日夜遅くに、印刷屋さんが来るのを今か今かと
待っていました。

午後10時半ころだったでしょうか。
待ちに待った印刷やさんが二人がかりで、できたてホヤホヤの
“FOOTMARK BRAND STORY”の入った
紙包みを二つ抱えてきました。

「それっ!来た来た!」大鋸さんと紙包みをあけて、

「おつっ!できた!」「できた!・・・できたじゃ・・・・」


これが新しい「足あとマーク」です!
フットマークをひとことで表現すると、この足あとマークです。

マークのカラーが洒落ていて、リフレックスブルーといいます。
フットマークのコーポレートカラーです。

5本の指のとなりには、○まるにRが、私はこのまるにRを
五感プラス第六感だと直感しました。

感性を重んじるわが社の商品開発には、第六感が欠かせません。

五感、六感を磨くのは並大抵のことではできませんが、
デジタルではない六感が必要なんです。

今までの足あとマークは、どちらかといえば男性のイメージですが、
新しい足あとマークは、赤ちゃんからご年配、いわば老若男女、
フットマークのお客様を意識しての新しいデザインになりました。

フットマークのブランド ストーリーは、

今までフットマークがヒト→コト→モノという考え方を
自然と行って来た結果、
現在の販路や商品を開拓できたという事、
そのままやってきた事実がブランドである、という考え方です。

やってきた事実は特別なことではなく、
素直に謙虚にお客様の声を聞いて、

まだ見えない市場に飛び込んできたことが、
他社にない独自性と創造性を生みました。

時代がずいぶん味方してくれました。

この事実をよりわかり易くし、
会社の全員でフットマークという意識とイメージを
持つ事を目的に小冊子を制作いたしました。

小冊子は、60周年を機会に
マサミデザインさんに制作していただきました。


一冊を持って帰り、自分の枕もとにおいて一晩寝ました。
私は気に入ったモノだ手に入ると決まって、枕もとに数日
置いておく癖があります。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月09日(土)更新

わが社のビジネスモデルは「目標実現経営」です (4)

61期目標実現計画発表大会が始まりました。

060909happyoukai-2

小菅さんが「60期を振り返って」と題して、開会の挨拶を
述べましたが、1年間を確りとらえて、評価すべきところはみんなで
喜び、改善すべきことを的確にとらえた話しでした。

素晴らしい開会の挨拶でした。

私が目標実現計画書にそって、全社の評価と反省を、
新しい61期の全社の目標と方針を約20分話した後、

創業60周年を機会に制作した
「FOOTMARK BRAND STORY」
が社員全員に配布されました。

060909happyoukai-4

「FOOTMARK BRAND STORY」を制作していただいた
マサミデザインさんより、制作に至った経緯を説明いただきました。

小嶌先生より、「一流企業挑戦元年」としよう、という
講演をしていただいた後は、1日のスケジュール通り、

収益部門のヘルスケア部、スポーツ部、ダイレクトマーケティング部
フィールアライナ部、アクアヘルス部、ウエルネス部、

060909happyoukai-3


貢献部門の海外生産部、品質向上プロジェクト、商品管理部、
スクール部、商品創造部、社長特命部、
経理部、

それぞれの部門が、部門長を中心に部員全員が、
61期の重点目標を一人ひとり全員の前で誓いました。

060909happyoukai-1

大きな会場で、限られた短い時間でみんなの前で
自分の目標を話すとなるとかなり準備が必要です。

それにプレーシャーを感じます。

でも、みなさんは朝礼で話しをする機会が毎日あるので
はっきりとした口調で話していました。

私は3日前から、話す原稿を少しずつ書いていましたが、
それでも、緊張感のせいか、
話そうと思う半分もうまくはなせませんでした。

人前で話すって、なかなか自分の思い通りに行かないものです。

060620hana-27
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月07日(木)更新

わが社のビジネスモデルは「目標実現経営」です (3)

61期の親睦会は・・・・・・・・
________________________

皆さん、お疲れ様です 大内です 
61期 親睦についてご報告致します

61期は、企画するチームはありません
各部持ち回りとしますが、先導役を大内が買って出ました

各部持ち回りだと、好機を逃す事が多くなってしまいます
予算の管理、ある程度の概略、予定作りをする人が必要です

61期の実績の通り、61期の親睦については
親睦費の予算をいただき、予算内で行なう予定です

費用については、経常利益の○○%と言った
根拠のある予算となります

それと、60期の左の足跡チームの予算残高を
60期へ持ち越します(小額ですが、ご利用下さい)

毎回の残高、経理への予算の申請含め
様々なやり取りが発生します

とりあえず、各部門の親睦代表を募り
1度、自分含めたミーティングを開催したいと思います

各部門、適任者を選任していただき
自分まで返信をお願い致します

060620hana-24

大内さん

磯部成文です。

よくぞ自ら手を挙げて、先導役を買ってくださいました。

手を挙げることが、そして人を喜ばせることがフットマーク流です。
人が喜んでくれることが、自分の喜びなんです。

手を挙げることは勇気がいります。人に気も使わなくてはなりません。
自分と同じ想いになってくれる人は少数かもしれません。
多数かも知れません。

「困ったなぁ・・・・」ということも多いと思います。
失敗もある、想い通りに行かないこともある。

よくて当たり前、お節介思われたり、嫌われたりするかも
知れません。

でも、でもそれ以上に得られる大きな宝物が自分の手に入ってきます。
人をまとめる力、どうしたら人は喜んでくれるかという智恵が湧いて
きます。親睦会をやるといっても、何かと考えると思います。

そうそう、考える力もついてきます。
外部との交渉力も身につきます。

自分の身につくもののほうがずっと、ずっと大きいです。


先導役って、めったに見ない言葉ですが、よくよくみると
人の先頭に立つ、先の方に導く、つまりリーダーっていうことです。

「みんなをまとめる」「みんなのリーダーになる」


「人を想い、笑顔を創る」
これがFOOTMARK BRAND STORYの核心です。

060902tyoutyo-3

会社の前にアゲハ蝶が時々飛んでくるのですが、ちっともじっとして
いません。

カメラを向けると、気づかないふりして、ヒラヒラと何時の間にか
遠くへいってしまいます。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月04日(月)更新

いよいよ始まるブランドストーリー(2)

これが新しい「足あとマーク」です!
フットマークをひとことで表現すると、この足あとマークです。

060904asiatomark-1

9月9日の61期目標実現発表大会にてお披露目することになって
います。

でも、待ちどうしくて新しいロゴマークだけでもと思い、
私が勝手に、カメラでパチリ!


“FOOTMARK”のロゴも新しくなります。
フットマークという会社を一目で表現すると、
この英文字のロゴです。

060904asiatomark-2

マークのカラーが洒落ていて、リフレックスブルーといいます。



“FOOTMARK BRAND STORY”間もなく完成です。

「足あとマーク」「FOOTMARK」は、60週年を機会に
マサミデザインさんに制作していただいています。

終わりのページの年表には、

2046年 フットマーク100周年・世界中に笑顔があふれる
と書かれています。

60周年から100周年の年表には、社員はもとより
いろいろなお客様からの声を反映したモノづくりが書き込める
ようになっています。


完成が待ちどうしいです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月03日(日)更新

わが社のビジネスモデルは「目標実現経営」です (2)

060903keikakusho-1

菊地取締役の机の脇には、原稿が山のように積まれています。

61期目標実現計画書の原稿です。

060903keikakusho-2

この計画書の表紙には、新しい「足アトマーク」ノロゴガ
はじめて登場しました。

菊地さんは休日に出社、計画書の原稿の整理に余念がありません。


「みなさん! 
 原稿は8月30日の締め切り日までにお願いします!」

きちんと社内納期を守っている人もあれば、
なかなか原稿が遅れている部門があります。

そういう私も締切日に間に合わず、(土)(日)に出てきて
大慌てをいます。

エクセルでもつっかえつっかえ、ワードも戸惑って書くことが
多く、若い人の3倍から5倍くらい時間がかかっていると思います。

なんとか日曜の夜遅くにできあがって、菊地さんの机の上に置くことが
できました。

例年のことながら自分の手際の悪さにあきれています。



060903kwikakusho-3

「目標実現経営」での私の役割は、社員一人一人の「重点目標設定書」
を確認して、目標設定が的確かどうかをみることです。
個人が書いた、半年間の目標設定した内容をみて、確認を
しなくてはなりません。

ひとり一人をみることはなかなか時間がかかることですが、
大切な仕事です。

こうして、わが社のビジネスモデルである
「目標実現経営」が行なわれています。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年09月01日(金)更新

≪快互社会≫への智恵(4)塵も積もれば山となる

「ゴミ袋は1枚400円するんです」

(たかがゴミ袋ですが400円というお金を出して買うんです。
 お金はどこから出すのでしょうか? ・・・   ?)


060901gomi-hukuro-1

「ゴミ袋に少しだけゴミを入れて、廃棄するんではなくて、
 ゴミ袋いっぱいに積め込んでください!」

060901gomi-hukuro-3

菊地さんは、ゴミ片付けの当番ではありませんが、
毎日一番早く会社にきて、せっせせっせとゴミ袋の整理をしています。

060901gomi-hukuro-2

みんなが手をつけたがらないこと、
ついつい億劫なこと・・・・
面倒くさいこと・・・・・・
いやがられる役回り、

でも会社全体ではやらなくてはならないので、仕方なく当番を決める
ことになりますが、当番をきめなくても進んで、喜んでやれる会社に
なりたいものです。

会社だけではありません。
当番をきめなくても進んで、喜んでやれる
団体、地域、日本になっていけたら、
みんなにとってこれほど住みよいことはありません。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年08月31日(木)更新

わが社のビジネスモデルは「目標実現経営」です

地球上に65億人の人口がいるといわれています。
似た顔の人はいますが、同じ人は存在しません。

060620hana-22

日本全国に200万とも300万ともいわれる会社の数があります。
でも、ひとつとして同じ会社はありません。

大きな会社・・・・、小さな会社・・・・・
製造業・・・・・、サービス業・・・・
資本金1円から・・・・何千億円の会社・・・
みんな特長を持っています。

経営のやり方もひとつとして同じ会社はありません。
「わが社の経営スタイルは○○○○○です」といって、
はっきり宣言している会社は、私の知る限り数少ないです。

わが社のビジネスモデルは、目標マネージメントの
PDCAを日々回していく「目標実現経営」です。

人は目標を持って生きている、と同じように
わが社は≪目標≫を持つことに価値を持って、
この目標をみんなで実現する経営手法を実践しています。

社員みんなが一人ひとり目標を重点化して、
61期重点目標設定書を作成します。

1年間の目標を立てて、目標を実現めざして実践します。

ひとり一人の目標が達成できると、部門の目標が達成する、
部門目標が達成できると全社の目標が達成されて、

月額給料、夏冬の賞与とは別に、
ひとり一人の目標レベルに応じて目標実現賞与が支給されます。

“一人はみんなのために、みんなは一人のために”です。

目標実現の達成度合によって、目標実現賞与の金額が変って
きます。目標が達成できなったら、目標実現賞与はありません。

8月20日までの60期は、目標実現賞与の支給ラインの
すれすれの業績でしたが、みんなが目標実現賞与を
手にすることになりました。

新しい61期は、目標実現賞与の最高額をめざして
頑張ります!

060620hana-23

私の大事な仕事は、フットマークの社風づくりです。
技術や人材はお金を出せば買うことができますが、
社風、すなわち会社の体質はお金で買うことはできません。

お金で買えるものとお金では買えないもの・・・・
目に見えるものと目に見えないモノ・・・・・・

私はお金で買えないもの、目に見えないモノを大切に
して生きてきました。

フットマークは、8月21日から新しい決算期である61期
がスタートしました。

060620hana-21

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年08月28日(月)更新

≪快互社会≫への智恵(3)1円玉と壱万円札

060828itiendama-1


毎週月曜日は、社員が全員8時に出社して、それぞれ決められた
場所を掃除します。掃除は毎日やっているのでが日ごろ手が届かない
所を清掃します。

私の受け持ちは、会社のとなりの防災公園です。

防災公園では、毎朝社員全員がラジオ体操をするのに使わせて
いただいています。

毎週の月曜日は履き掃除を私がしますが、「おっ!」と、
「一円玉が落ちてる!」とう場面によく出会います。

060828itiendama-2

一円玉は拾って、募金用の箱に入れます。

一円玉といえども粗末にしてはいけません。


買い物をして、一円足りない・・・っていうことを何度も経験
しています。

たかが一円くらい・・・・・経理部で計算が一円合わずに
何度も時間をかけて検算した経験があります。

古くは、「一円を粗末にする人はお金に困る人になる」という
ことを両親に教えられました。

お金もモノも大切にして生活したいものです。


お土産でいただいた壱万円札の中にはゴーフルが入っていました。
これが壱万円の味か、と思わず豊かになりました。

060828itimanen-2


表には壱万円の里、本家福沢本舗と印刷されていました。

060828itimanen-1

裏には母校慶應義塾大学の象徴ともいえべき図書館の写真と
福沢論吉旧居の写真がのっていました。

一円玉を拾った気分と壱万円の味は同じでした。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年08月24日(木)更新

≪快互社会≫への智恵(2)

060824monowo-taisetuni-1

なんとケチなことをやっているのでしょうか。

毎日使っている液状の糊ですが、使っていると
次第にキャップのメッシュの目が固まって出が悪くなってきます。

060824monowo-taisetuni-2


私はキャップが目詰まりすると、台所に行ってキャップをコップに
いれます。

コップには何個もキャップが泳いでいるのですが、
入っている濡れたキャップを取り出して再利用します。

水道で手を洗った時にコップの水を入れ替えます。

060824monowo-taisetuni-3

会社には2箇所の傘立てがあります。

経理部の堀口さんが、折に触れて
「みなさん、傘は持ちかえってください」と叫んでいるのですが、
一向に傘立ての傘は動きません。

私の持っている傘は、多分10年くらい使い続けていますが、
大事にしているのでなくなりません。

雨が止んだら家に持って帰って、日陰で干してから傘置き場にいれます。

透明のビニール傘は、使い捨てだと聞いたことがありますが、
買ったこともありません。

夕立の時に一時的に借りたことはありますが、
ビニール傘は差し心地があまりよくありませんでした。

愛着も沸きませんでした。


生まれたときから、何もない環境で育ったことが幸いして、
モノに困ったことはありません。

また、人に喜んでいただける商品をつくっているので、
身の回りのモノはとても大切にします。

中学時代から使っている国語辞典とプラスチックの定規、
半張りの修理を何度もお願いして10年以上履いている革靴、
20年も使っている同じメガネ、

38年は乗り続けているマイベンツ的自転車!

身の回りを見渡せば、あれもこれも長く使い続けているモノが
いかに多いか・・・・

モノを作っている人、モノを創っている会社が、
モノを大切にしなかったら、おしまいです。

作ってくれた人のことを考えてしますと余計に
モノを大切にします。

モノを作っている人間として、作る相手が見えてきます。

私も長く使っていただける、喜んで使っていただける本物の
商品を創り続けます。

060620hana-19

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年08月18日(金)更新

「社長!30周年記念の国語辞典が出てきました!」

「<驚嘆>の意味は強すぎませんか?」

「<健康介護>、これはルビをつけた方が強調させると思います」

「<耽る>、ちょっと読めませんでした」

「<交感>、交換とどう違うのかな?」

そうか・・・そうか・・・

“FOOTMARK BRAND STORY”の校正を
3階で2時間かけて5人で読み合わせしたのですが、
漢字のとらえ方が5人とも違う漢字があります。


大鋸さん「みなさん、ちょっと待ってください。
     下に行って辞書を借りてきます」

060818kokugo-jiten-3

大鋸さん「社長!30周年記念の国語辞典が出てきました!」

    
大鋸さん「社長!これですよ、小菅さんから借りてきたんですが、
     30周年記念って入ってるじゃないですか」

060818kokugo-jiten-1


    「ほんとだ・・・・・これどうしてつくったのかな・・」
    (やはり覚えていません・・誰にお配りしたんでしょうか)

    「30年前は、『株式会社 磯部』だったんだ・・・・・」

自分の机に戻って、引出しをあけたらいつも使っている辞書を
見たら、確かに金文字で箔押されています。

_________________

    創業30周年

フットマーク 株式会社 磯部

_________________

お盆の休みにあれだけ
“FOOTMARK BRAND STORY”
を校正したんですが・・・・・・

5人で読み合わせをすると、結構見落としが出てきました。


060817footmark-story-2

060817footmark-story-1

読めば読むほど、見れば見るほど、考えさせられます。

完成が待ちどうしいです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年08月17日(木)更新

“FOOTMARK BRAND STORY”間もなく完成

060817footmark-story-2

60期共同目標チームの「マークチーム」が取り組んできた
“FOOTMARK BRAND STORY”の
最後の校正をお盆休みに何度も何度も繰り返しました。

060817footmark-story-1

読めば読むほど、見れば見るほど、考えさせられます。

「足あとマーク」「FOOTMARK」は、60週年を機会に
マサミデザインさんに制作していただいています。

全社員がひとりひとり、思い思いのそれぞれのポーズを
して、カメラマン高橋プロに撮っていただきました。

終わりのページの年表には、

2046年 フットマーク100周年・世界中に笑顔があふれる

と書かれています。

完成が待ちどうしいです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月23日(金)更新

フットマークの経営が、「労政時報」に載りました

『社員の自主性を尊重し、創造性ある社風をはぐくむ』
こんな素晴らしいタイトルをつけてくださいました。

060623shuzai-1

社員全員参画による“目標実現経営”

自主性から創造性が生まれる・・・・

報奨制度などさまざまな工夫・・・・

部門間に“壁”を作らない・・・・・

部門経営組織と共同目標・・・・・・

成果主義的な給与体系・・・・・・・

さまざまな表彰制度・・・・・・・・

アイデアボックス・・・・・・・・・

全社ブログ化計画・・・・・・・・・

わが社の経営について、
いずれの項目もわかりやすく表現してくださっています。

060623shuzai-2

人事・労務の専門情報誌「労政時報」2006年6月23日発行
(第3680号)126ページから129ページにわたって
「随想プラザ」のコーナーに書いてくださっています。

ちょうど、今日が発行日でした。

取材にきていただいた財団法人 労務行政研究所 

http://www.rosei.or.jp/

編集部の崎原さん、こんなに正確に、かつ読みやすい構成に
してくださってありがとうございます。

060620hana-2

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月21日(水)更新

月間売上目標が達成できて「大入り袋」が出ました

060621shouyo-2

フットマークの年間の中でもっとも忙しい、もっとも売上目標が
高い月が6月です。正確には5月21日から6月20日までに
1ヶ月ということになります。

この6月の目標売上を大きく上回って、会社としては過去最高の
月間売上達成となりました。

毎月の全社売上目標が達成できたときには、「大入り袋」
部門ごとの全部門が売上目標が達成できたときには、「大入り袋」が
さらに増えることにしています。

この60期は、2回目の大入り袋ということになります。

7つの部門がすべて目標を上回ったということにはなりませんでしたが、
よくぞここまで数字が伸びたものです。

真っ先にお取引をいただいているお客さまに感謝です。
お客さまからご注文いただいてこそ目標達成ができるのです。


今日は夏の賞与支給日でもあります。

060621shouyo-1

「みんなの"やりがい"を高める賞与にしたい」
「賞与は年々増やしたい」
「賞与は他社より多くしたい」 

みんなが喜べる賞与にしたい!
やったらやっただけの賞与!

これが当社の賞与に対する想いです。 

060620hana-1
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月20日(火)更新

朝礼で、「私の苦手ベストスリー」

今日は私の順番が回ってきました。

「私の苦手ベストスリー」は、
○料理
○記憶力
○テレビ・芸能人

私の年代は「男子厨房に・・・・・・」だと思っていたのですが、
このごろはそうでもないんです。

友人が集まるとまず、孫の話し、カラダの悩み、次ぎに多いのが、
意外や意外、料理の話しなんです。

料理の話しが出ると私はお手上げ、肩身の狭い思いです。
なにしろ、ご飯に「かけ卵料理」しかできません。

記憶力の悪さも自慢できるくらいです。
痴呆と忘れっぽいの境目はどのあたりかわかりません。

「社長は一週間前は・・・・っていました」
なんていわれると、「ご免なさい」としかいいようがありません。

テレビ・芸能人となるとまるで話題に入れません。
芸能人の名前が出てきても、全然お手上げ状態です。

なぜか?「他人がやっていることを見ていても興味が湧かない」
ということになるのでしょうか???・・・・

060606hana-Z

毎日朝礼で、社員が日替わりで2,3分話しをする時間があります。

今月のテーマは、「私の何でもベストスリー」
約50人全員が話しをするので、ひとつのテーマから、
次ぎのテーマまで2ヶ月から3ヶ月に1回順番が
回ってくることになります。

「私の好きな場所ベストスリー」
「私の好きな食べ物ベルトスリー」

「私が選んだ映画のベストスリー」

「私の特技・・・・・

「私の好きなジャイアンツの外国人・・・・・」

とにかくいろんなベストスリーが出てきて、
その人なりが見えておもしろい朝礼です。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月17日(土)更新

雨の日でも、介護は欠かすことができません

060617amenohino-helper(1)

小雨が降った日にディサービスに通う高齢の方、
高齢者を支えるヘルパーさんも雨には困ります。

ディサービスセンターまで残りわずか・・・・・・
でも、ちょっと休憩が必要です・・・・・

060617amenohino-helper(2)

雨の中の休憩・・・・・つらいものがあります。

「なんとかしてあげたい!」でも、今の私には
なかなかいい考えがでてきません。


小雨程度なら多少気が楽になるのかも知れませんが、
大雨ともなると、車椅子の人、ヘルパーさんともに
大変さは想像ができないほどです・・・・・

060617amenohino-helper(3)

大雨がゆえに、かえって覚悟ができてしまうのか?
風が強いので傘もさせません。

060617amenohino-helper(4)

介護の現場をもっともっと快適にしたいのです。

060617amenohino-helper(5)

そんな歯がゆさで、介護される人・介護する人を
見送りました。

060606hana-Q
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月15日(木)更新

歴史は苦手科目でしたが、フットマークの歴史を(6)

製造業であるフットマークが、商品を大切にすることが、
買ってくださったお客さまに伝わり、お客さまも商品を大切に
使ってくださる、積もり積もって商品を長い間ご愛用いただく
ことになります。

こうした考え方のもとで、商品を創り続けています。

この箱は、紙製ながらとても丈夫で、何回も使えます。
大きさ、始末のためにも大変考えられていて
なかなかの優れものです。

060615haiba-hako(4)

同じ形の箱が、何個も重なるようなサイズになっています。

060615haiba-hako(5)


大きなサイズの箱に、小さなサイズの箱がピタッと収まります。

060615haiba-hako(1)

いまででいう社名、ブランドも表示できるようになっていて、
創業時の「磯部商店」の看板がそのままかかっています。

060615haiba-hako(3)
東大渡會先生が開発したタイツが、「ふくふく」に再度登場しました

当時は井桁の中に数字の「三」が会社のマークでした。
なぜ?「三」か?

多分、創業者の名前、磯部徳三の「三」ではないかと想像しています。

「墨田区緑町2-10番地」は、現在地でですが、
当時の住所表示でした。


商品を入れて自転車で運んでいた時のこの箱は、
今ではダンボールケースに代わっていますが、
商品を大切にすることに少しも変りがありません。

商品管理部では毎日数百個の荷物を全国に発送しているのですが、
創業時のこの箱の意味する「商品を大切にする」は
何も変わらず、さらにより良い創意工夫をし続けています。

今週がフットマークにとって、発送するダンボールが
一年中で一番多いときです。

確実に、早く、美しく梱包して商品がお届けできるように
努めます。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月14日(水)更新

歴史は苦手科目でしたが、フットマークの歴史を(5)

『この建物は商品を大切に扱うために建てました』

20年前に倉庫を建設しましたが、倉庫の中に入ると
真っ先に目につくとことにプラスチィック製の表示がしてあります。

『商品を大切にする』創業時の仕事の道具にもこのことが
よくあらわれています。

この箱は創業当時に毎日毎日使い続けていた
紙製の箱です。今でも十分使えます。

060614haibaa-hako(1)

この箱にできたてのおむつカバーを一杯入れて、
自転車に積んで、両国橋の一日何往復もして、
海渡さん、鶴岡さんなどの問屋さんに卸していました。

060614haibaa-hako(2)

このマイベンツ的自転車は、すでに38年以上、
ほぼ毎日私が乗っています。

おむつカバーが、まさに飛ぶように売れていた頃の
仕事の道具です。忘れる訳にいかないので保存してあります。


製造業であるフットマークが、商品を大切にすることは、
買ってくださったお客さまに伝わり、お客さまも商品を大切に
使ってくださる、積もり積もって長い間ご愛用いただく
ことになります。

20年、30年・・・・それ以上にわたって作り続けている
商品が数多くあるあるフットマークは、これからも
長く使っていただける商品の開発に努めます。

「長年フットマークの○○○○を使っています!」
私にとって、これほどやりがいの出る言葉はありません。

060614ajisai
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年06月09日(金)更新

歴史は苦手科目でしたが、フットマークの歴史を(3)

歴史は苦手科目でしたが、フットマークの歴史を(3)

記憶が苦手な私です。中学の歴史の時間がいやでいやで・・・。
歴史って覚えなくてはなりません。

歴史だけでなくて、音楽も、国語も、数学も、美術も・・・
体育の時間だけは、イキイキしていたのが私の中学・高校時代でした。

最近、取材や社内で古い古い資料やサンプルが必要になることが
多くなりました。

今日は親睦委員が企画したビールを飲みながらの
「フットマークの歴史を語る」時間に私と菊地取締役が
約1時間くらい話しをしました。

060609tokyo-daikuushuu(1)

フットマークの歴史を語るとき、会社の起源、会社の始まりは、
昭和20年3月10日にあります。

忘れることができない東京大空襲です。

焼野原、廃墟・・・・何もかもがなくなり、すべてを失いました。
残されたのは、人だけ、着の身着のまま、衣食住のすべてを
なくした人達が頼りにしたのは、となりにいる見ず知らずの人でした。

生きるためには、すぐそばにいる人と
お互いに助けあうしかありません。

060609tokyo-daikuushuu(2)

「何もない」ここから株式会社磯部商店が始まります。

(襟裳岬の歌詞を思い出しました、「何もない・・・・・」)

フットマークから、自転車で約5分のところにある震災記念堂、
子どもの頃は被服廠(ヒフクショウ)って呼んでいました。
今は東京都慰霊堂となっています。

許可をいただいて館内にある写真を何枚か
写真を取らせていただきました。

060609tokyo-daikuushuu(3)

この写真のご婦人はなぜか?笑顔らしい顔つきです。
何もない中から、何か見つけで動き出したのだと思います。

「何もない」が、今日の自分をつくってくれました。

060408totan-ita-barakku
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年05月28日(日)更新

創業者50回忌で聞いた大先輩の話しは・・・

創業者50回忌で聞いた大先輩の話しは・・・

今日は、駒形の本久寺さんで50回忌の法要を営みました。

060528houji-50kaiki(2)

http://www.geocities.jp/pccwm336/sub14.html


創業者が48歳とい若さでこの世を去って、50年。
1946年(昭和21年)に創業して、今年は60年になります。

ということは、創業者はおむつカバーの製造卸業をはじめて
たった10年で急死したことになります。

今日の50回忌には、創業者と共に長年仕事をしてきた社員、私に
してみれば仕事の大先輩、片瀬さん、鈴木さん、つやちゃんの3人
にきていただきました。

社員を代表して菊地さんに参列していただきました。
そして親戚一同です。

060528houji-50kaiki(1)

会社にとっては創業者、私にとっては父親、という両面があります。
「親の50回忌なんて珍しいことですね」ってよくいわれました。

お経の後のお清めの昼食の席で、大先輩3人に聞きました。

「創業者はどんな人でしたか?」

その一、「とにかく、お客さんのいうことを良く聞け、
     社長のことよりお客さんのいうことを守れ」

そにニ、「一日2、3回怒られました。
     でも怒られたことが今の自分の人生を
     つくってくれました」

その三、「ムダをするな、生地の取り都合を考えて、工夫しろ」
    (今は要尺といっている)

3人とも私の中学生時代の社員でしたのですが、とにかく
良く働いていました。こうした環境の中で育ったことが
今日の自分を築いてくれたのでしょう。

<身(み)を粉(こ)にして働く>とう表現がぴったりの
家風であり、社風でした。


<身(み)を粉(こ)にして働く>
『現代に生きる、故事ことわざ辞典に載っていました』

どんな苦労も嫌がらずに一所懸命つくす。
わが身のことをは忘れて一心に努力するたとえ。

身を砕く。骨身を惜しまない。粉骨砕身。
「骨を粉にする」ともいう。

060528houji-50kaiki(3)
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年05月24日(水)更新

哲学者に聞きました「人は水に入ると、なぜか?笑顔になります」

私の縁者の中で唯一の哲学者であるゲンキなアトリエの春日良一
にお聞きしました。

「春日さん、人は水に入ると、なぜ?笑顔になるのでしょうか?」
 温泉、プール、海・・・に入っている人達・・・・・
 私には水に入っている人達はみんな笑顔に見えるんです」

 人は水に入ると、なぜ?笑顔になるんでしょうか?

春日さん「それは異次元への共感ですよ、磯部さん」

私「春日さん、異次元への共感って、私には難解です。
  解説していただけませんか」

哲学者、春日さんが解説してくださいました。

__________________________

水に入った瞬間、日常五感で触れている世界とは全く違う
世界に来たと直感します。しかし、それは否定したい世界
ではなく、むしろ自分が受け入れられている、肯定されて
いると感じる世界です。違和感が共感に瞬時に変わる世界。
本当はむしろこちらの世界の方が、本来の世界なのではな
いかと感じる世界。それが水の世界なのではないでしょう
か?ですから、私たちは水に入った瞬間、笑顔で、そのこ
とを表現するのです。まさに「異次元への共感」ではない
でしょうか?!
__________________________

なるほど、なるほど・・・・?????

解説と同時に「ちょっと哲学」も教えてくださいました。
__________________________

フランス近代の哲学者にベルグソンという方がおりました。
彼は「笑いの哲学」という著作で「笑い」について現象学
という方法で思考しております。彼の結論は笑いとは「緊
張からの解放」としております。人間は緊張していた状況
から、解き放たれると笑うのです。たとえば、歩いている
状態の人(緊張)が、こける(解放)と笑います。落語の
落ちも近いものがあります。ご参考までに。
__________________________

060522hana-2


哲学者、春日さんの哲学的試み「スポーツ思考」の
ホームページをぜひ、ぜひご覧ください。

http://www.genkina-atelier.com/philosophia/

春日さん「スポーツ的に哲学する・・・という
     哲学とスポーツの融合に挑戦しております。
     水の哲学もスポーツ思考から生まれたのかも
     しれません」

古代ローマ人の生活の智恵が結集された言葉、
「健康は水の中にある」を実践している当社は、
今後とも春日さんにご教示いただくことが多いです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年05月22日(月)更新

“オーナーズライフ”臨時増刊に載せていただきました

1948年創刊の「納税通信」さんから取材をいただいたことが
記事になりました。

http://www.np-net.co.jp/

1948年といえば、昭和23年・・・・・・
すごい歴史です。

社内の人が、「おっ!・・・渋い色彩・・・」
新聞をチラリと見るたびに、つぶやいて通ります。

060522owners-life(1)

下町の底力は「先見性」と「継続」にあり!の大きな見出し、

社会に還元できる「価値創造」大協精工・須藤真通社長のインタビュー
記事を読ませていただきました。

「お客さまの目線」のモノ作り-フットマーク株式会社・磯部成文

060522owners-life(3)

須藤社長の「社会に役立つ・・・・・」と、
私の「社会のために・・・」どちらも共通したことを実践して
きたことになります。

060522owners-life(2)

ページをめくってみれば、私としてははじめて玄関での
写真がのっています。

それも足跡マークに手をかけているなんて、初めてです。

060522hana-1

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年05月18日(木)更新

「あいさつ」がコダマする、スクール部廣瀬さん、その11

「おはようございます!!!」

雨の朝、傘をさして我が家の生ゴミ、燃えるゴミをいつもの
場所に運んでいると、50メートルも離れたところから
「おはようございます!!!!」の声。

傘で見えにくかったのですが、
確かに廣瀬さんの姿が・・・・遠くに・・・・

今朝は、なぜか?なんとなく気持ちが沈んでいて、
これから会社似に向うところでした。

廣瀬さんの遠くからの「おはようございます!」で
一遍に「そうか・・・・よし・・・」っていう気持ちに
変ってしまいました。

元気で明るいあいさつって人を元気にしてくれるんだ。

今まで何度もこうした場面で、気持ちが入れ替ったことを
経験しています。

「挨拶って大切なんです、挨拶をしっかりしよう」
「あいさつをして、お互いに気持ちよく仕事をしましょう」
なんてよくいわれていますが、こんな場面があると
自分自身が「あいさつ」はすごい力をもっていること
確認ができます。

私はやっているあいさつは、遠くからでも相手より先に挨拶、
相手の目を見る、腰を曲げてあいさつ、ニコニコしてあいさつ、

そういえば、経理部の人は、朝会社にくると
私の部屋にわざわざきて「社長!おはようございます」

仕事が終わって帰り際に「社長!お先に失礼します」

毎日、実践していました。


___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年05月12日(金)更新

「社長!雨漏りでしょうか?」

経理部の菊地さんのすぐそばが、水で濡れています・・・・・

菊地さん「昨日の雨でしょうかね?????・・・・」

私   「でも、昨日の雨はさほどでもなかったし・・・・・」

菊地さん「誰かに聞いてみましょう・・・・」

私   「年に二回は、休みの日に屋根に上がって、雨トヨの
     埃、落ち葉を取り除いているんだがなぁ・・・・
     何が原因か・・・・??????」

女性社員「二階のトイレ付近が締めっぽいって、誰か言ってました」

菊地さんが電話、斉藤工務店さんがすぐに飛んできてくれました。

060512suidouga-koshou

「社長!原因がわかりました!
 二階のトイレの水道管のネジの締め具合がきつかったせいで、
 水圧がかかってわずかに亀裂が入り、そこから
 ぽたぽた水が漏っていました」

斎藤さんは江東区の大工さんですが、わが社ではずいぶん
助けられています。

とにかく連絡をするとすぐにきてくれます。
いままで何度も何度もお世話になっています。

斉藤工務店さんありがとうございます。

日頃、「あれ変だなぁ・・・」 「あれっ、おかしいな・・・」
こんなことに早く気がついていきたいのです。

実は、商品開発の手がかりにも、
この「あれ変だなぁ・・・」「あれっ、おかしいな・・・」
から発想することが多いです。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年04月28日(金)更新

会社は創立60周年をむかえました。

昭和21年・・・・仕事をはじめた月日は正確にわかっていませんが、
会長の話では春か?秋?頃だったとのことです。

そして、会社の登記簿謄本に記載されている文字が
「昭和25年4月28日」、つまり55年前の今日が会社設立
となった日です。

このとき私は8歳ということになります。

設立当日に撮った写真が古いアルバムに貼ってありますが、
建物の前は、当時砂利道です。

060428sougyoujidai(1)

会社の前を馬方が馬車を引いて通っていたことを思いだします。

昭和25年(1950年)というと、ほとんどが個人商店です。
この頃会社組織にしたのは、とても早かったようです。

創業者は時代を先取りしていたのでしょうか?
アタラシもの好き?・・・セッカチだったのでしょうか?

こうしてフットマーク株式会社の前身である
「株式会社 磯部商店」が誕生しました。
建物の写真には、「株式会社 磯部商店」の表札が少し見えます。

当時は、おむつカバーの生地を裁断する裁断場、
縫製をするミシン場と呼ばれる工場があり、数人の女工さんが
ミシンをかけていました。

060428sougyoujidai(3)

10年後には、二階建てに増築しています。
ここでもは「株式会社 磯部商店」の文字は、
表札から看板に大きくなっています。

060428sougyoujidai(2)
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年04月27日(木)更新

資格取得と「目標レベル」の上をめざして・・・・・

昨日のブログに書きました。

みんな知らないうちにヘルスケア部の賀来さんが
ヘルパー2級とガイドヘルパー2級を取得してしまいました。

すごいことに、一度にふたつの資格を取得してしまいました。

フットマークには、「目標レベル」というのがあります。

060427mokuhyou-reberuhyou(1)

この「目標レベル」の上をめざして、実践力を身につける
ようになっています。

「目標レベル」が上がるということは、社員の実践力が
上がるといいうことであり、本人の実力がアップしたことに
なります。

資格取得と目標レベルの違いは、
資格をとったからといって給料が直接的に上がるとは限りません。
「目標レベル」が上がれば、給料は確実に上がること間違いありません。

「目標レベル」が上がれば、基本給が上がります。
「目標レベル」ごとに目標レベル給というのもありますから、
基本給に加えて目標レベル給も上がることになります。

「目標レベル」を上げることが出きれば、自分の成長がはかれ、
次なる大きな仕事にチャレンジする機会が増えていきます。

こうして「目標レベル」の上をめざして、日々努力して
いって欲しいと願っています。

目標レベルは、年齢、学歴、性別、派閥、
その他の属性に一切とらわれません。
本人そのものの力によるものです。

「目標レベル」、正確には「目標レベル別 目標項目水準一覧表」
といっていますが、1996年に作成・実施し始めています。

060427mokuhyou-reberuhyou(2)

ちょうど、10年になるということになります。

社員は、それぞれの実践力に応じて、6段階になっています。
「目標レベル」ごとに、それぞれのめざす内容が一覧して見られる
表があります。

毎期の計画書に必ず載っていますし、社内のアチコチに掲示されて
います。

060427mokuhyou-reberuhyou(3)

社風つくり(勤務姿勢、共同での仕事)
業績向上(業績・改善・創造)
実践力向上(自己啓発・部下育成)

目標1.実務社員
目標2.実践社員
目標3.独り立ち社員
目標4.稼ぎ頭社員
目標5.部門長
目標6.取締役

飛び級も可能です。
___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年04月23日(日)更新

「えっ!わた・・わた・・私に年金相談会のチラシが・・・・」

「こまったなぁ・・・・年金の年齢か?????」

「ちょっと待ってよ・・・」
060423nenkin-soudan-tirasi(2)

封筒を開いて、真っ先に思ったことです。

060423nenkin-soudan-tirasi(1)

早速思い出したいいわけは・・・・
サミエル・ウルマン氏の「青春とは」です。

青春とは、年齢ではない、心のあり様をあらわすのが青春である・・・
こんなことが書かれた額に入った誌を咄嗟に思い出しました。

20年くらい前に欧米企画印刷の久古教雄さんにいただいた
ものですが、どこかに大切に保管してあります。

近いうちに捜しだします。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年04月13日(木)更新

「あいさつ」がコダマする会議の始めと終わり、その11

新入社員が会社に入って変ったことがあります。

新入社員研修で新人がやっていたことを、私はじめ先輩社員も
新入社員を見習っていこう、ということで始まったのが、
会議の始めと終わりのあいさつです。

菊地取締役の発案で4月から開始しました。

060413kaigino-hajimeto-owari(1)

社内の会議の始まりでは、

司会者が「起立します!」
会議に参加しているメンバーは立ちあがって「お願いします!」

会議が終わりると、

司会者が「起立します!」
会議に参加しているメンバーは立ちあがって「お疲れ様でした!」

060413kaigino-hajimeto-owari(2)

会議の始まりに遅刻してくる人が減ってきました。


___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

2006年04月11日(火)更新

≪快互社会≫への智恵(1)

会社の中では毎日お取引先さんから電話をいただくことが
多いのですが、

会話の中で、

担当者「失礼ですがお名前を教えてください」

お取引さんの方  「・・○○です・・・」

担当者「私はフットマークの△△です。
ありがとうございました・・・・」

という場面が結構あります。

若い社員は、「お名前を教えていただいてもいいですか?」
なんて言ったりしています。


私は、「フットマークのイソベです。失礼ですがお名前をお願い
します」と、自分が先に名乗るようにしています。

相手の名前を教えてもらいたいなら、
自分から名前を先に名乗った方が、相手は名乗りやすいのでは
ないかと思って前々から実行しています。

立ち話ですが、こんな話しを経理部の女子社員と交わしました。

___________________________
--
磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
asiato_S

プリント用フッター