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2006年12月16日(土)更新

吉良邸跡周辺は、大変な賑わいです

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「本所松坂町の昔の吉良邸は、何処でしょうか?・・」

「あそこ・・あそこです・・・・????」

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吉良邸がまったく見えないほどの、人、人、人・・・・

12月14日の討ち入り以降、元禄市が開かれていますが、
まるで身動きできないほどの混雑ぶりです。

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かつて、フットマークでも
この時期行われていた「馬車道まつり」に水着のお店を
出したことがあります。

しかし、さすがに北風が寒い年末の水着は売れませんでした。
やってみてわかることは、すごく多いです。

やってみなくて、何事も分からないということで
ずいぶんいろんな機会に水着を販売してきました。

やってみて初めてわかることって多いんです。

やらないうちから、手を出さなてもったいないです・・・・

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磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
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2006年12月15日(金)更新

お年寄りがたくさん集まって食事をする現場を見よう

館長「いそべさん、興望館では17年にわたって
   <お食事友の会>をやっています。
   お年寄の平均年齢は、80歳くらいです」

私 「館長、ぜひ見学させてください!」

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http://www.jidoukan.or.jp/minkan/page.php?id=8

私は10年以上、社会福祉法人興望館でボランティアを
やってきましたので興望館はよく知っています。

お年寄が50人も一同に会して昼食をいただく会なんて
めったに見学できません。

これはいい機会なので、ヘルスケア部の新人齋藤さんを連れて、
京島の興望館へ見学に行きました。

興望館に行ったことがあり、家族は興望館に毎週出入りしている
齋藤さんを興望館の職員が知っているので、またとない
チャンスです。

館長「みなさんと一緒に食事をしてください」

(これはありがたい・・・・)

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斎藤さんと私はお年寄の仲間に入ってお昼をいただきましたが、
はたしてお年寄は、食事の時、どんなエプロンをしているのか?

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(食事代は400円です)


アチコチのテーブルを覗きながら食事をしました。

ところが残念ながら、食事用のエプロンをかけている方は
一人もいません。

私のテーブルの男性はいずれも90歳前後、みなさん元気です。
食事用エプロンをするはずがありません。

目的はすっかりはずれてしまいました。

しかし、大きな収穫がありました。

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館長室で、私がFOOTMARK BRABD STORYを、
斎藤さんが“うきうきエプロン”のサンプルとカタログを
取り出すと

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「う~ん・・これはお洒落だ!
 フジノさんにプレゼントしよう!」

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“うきうきエプロン”を斎藤さんの目の前で買ってくれ、
その場で代品を支払ってくださいました。

斎藤さんにとっては、恐らく自分で自社の商品を
販売したはじめての機会だったのではないでしょうか。

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2006年07月31日(月)更新

ナカシマさんの故郷からトウモロコシ、ありがとうございます。

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「みんないただいてください! 沢山食べてください!
 どっさり名古屋のナカシマさんからいただきました」

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毎年毎年、中島社長の出身地、愛知県明智村から、美味しい
トウモロコシをいただきます。
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大きなケースが二個到着、早速、竹内さん、木村さん、幸子さんが
箱から取り出して、トウモロコシの皮をむき始めました。

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お昼に間に合うように、家内がトウモロコシを茹でて、
食べやすいように切ってきました。

あまりに沢山のトウモロコシ!  
四つ、五つも食べる人がいましたが、それでもまだ沢山あります。


私も夜は持って帰り、今度は焼いて醤油をつけていただきましたが
とても美味しいトウモロコシでした。

ナカシマさんとのお取引は、すでに三十年近くなると思いますが、
帽子の専業卸し会社として、当社の水泳帽子をたくさん
売り続けていただいている大切なお客様です。

中島社長さんは、愛知県明智村でお生まれになりました。
10年前には、われわれメーカーを故郷明智村、
大正村へと案内いただいたこともあります。

ナカシマさん、ありがとうございました。
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2006年06月18日(日)更新

入場待ちの行列ができたユネッサン「箱根店」 

このところ梅雨空が気になる毎日です。
箱根ユネッサンは雨・風の影響を受けません。

むしろ、天候が不順の日の方がお客さまは多くきてくださいます。        
                       
今日は日曜日とあって久々に入場待ちの行列ができ、
オープンから浮輪やベビーボートなどがとてもよく売れました。
 
湯~とぴあ店でも、浮輪やビーチボールがよく売れ、  
プール内は浮き具を持った人であふれていました。
 
校外は梅雨空、ユネッサンの本日は、そろそろ夏だなぁ、
と感じるようなにぎやかさでした。

http://www.yunessun.com/

ukiukiアクア健康広場、箱根店よりの日報です。
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40代くらいの女性が一人で来店されました。
 
セパピース、アクアスーツのワンピース型、
アクアボディースーツの三点をご試着になり、
アクアスーツをとても気に入られました。

「首や腕のラインが他のと比べて気安いカットで、  
何よりもお腹のぽっこりを目立たなくしてくれる
所がすごい!!」と、

とても満足気にお帰りになりました。
 
お話していてもそれがとても伝わり、
こちらも嬉しく感じました。  
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2006年06月03日(土)更新

商品開発に、営業担当の情報が欠かせません

いつもの商品開発会議は、各部門の開発の担当者が集まって話し合って
いますが、今日ばかりは営業の担当者が営業の現場の話しをして
もらいました。

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「洗濯回数が決めてですね。どんなに安いからといっても洗濯回数
が20回や30回では、コストが高くついてしまうので、施設さんは
採用してくれません」

「洗濯テストはどうなっているんでしょうか?」

「施設では、汚れによるカビの問題があるので、毎回洗います。
 男性も着用しますし、女性も使うので、男女が似合うデザインに
 したいです」

「女性は濃色を使うと顔が沈んで見えるので、嫌がりますね」

「利用者のうち、大半は女性ですが、これからは男性も増えるかと
 思います」

「今使っている素材はなかなかの評判ですから、今の生地を
 活かしたいですね」

「ボタンや金具をつける訳にいきません」

「介護の程度で大きさも変わってきます。
 寝たきりの人と介護の軽い人ではずいぶん違いがありますから」

「うきうきエプロンが好評なのはデザインです。
 このデザイン力をなんとか活かせないでしょうか」

私の考えでは、もっともっと現場の意見を反映させるべく、
営業担当の人に開発情報を拾ってきてもらいたいです。

なんといっても、現場に答えが転がっているです。
現場で勝負っていうところでしょうか。

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磯部成文@FOOTMARK
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