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2006年09月13日(水)更新

市場戦略「素材に着眼。顧客との対話で新市場を創る」

市場最強コンソーシアムマガジン「市場戦略」
こんな立派な経済誌にフットマークを載せていただきました。

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市場前線 業績を伸ばす秘訣。
マーケット重視で経営革新に挑むのページの最初に
当社のことを見開きで書いていただきました。

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ゴーグル付きキャップ、浮きうき水着、アクアスーツを
写真入りで紹介していただきました。

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これらの商品、いずれもフットマークのクリエイティブ商品
ばかりです。

そしてどの商品も、人が中心にいて、コトがあり、コトから
モノの発想で創り出した商品ばかりです。

プールではなくてはならない商品に育ちました。

企業と企業、
企業と顧客の仲人、企業仲人連盟
http://www.espaco-pdf.com/ 
理事長の荒木和夫さん、専務理事の小川ひとみさん
取材にお越しいただきありがとうございました。

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磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
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2006年08月23日(水)更新

撮影、カタログ作成・・・なんでも自前でやってしまいます

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今日は2007年水着のカタログ作成のためのプールでの
撮影を東海大学さんのプールをお借りして行ないました。

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撮影現場は室内プールなので、スタッフは大汗をかきぱなしです。


私は現場に行けませんでしたが、ウエルネス部、スポーツ部、
アクアヘルス部の人達が、撮影チームのスタッフとして
プールサイドで、ディレクター、カメラマンさんのアシスタント、
商品の手配、モデルさんのヘアメイク、スタイリストなどなどを
つとめました。



7月は“FOOTMARK BRAND STORY”
制作にむけて、共同目標マークチームが社屋の3階をスタジオ
に作り変えて、ディレクターさんの助手、
カメラマンさんのアシスタントのそのまたアシスタント、
商品のアイロンかけ、商品の順番つけ、
モデルさんのヘアメイク、スタイリスト役を果たしました。

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カタログ作成、展示会の展示など、昔から自社でやる癖が
ついているのか、はたまた、
日ごろはとてもできないおもしろい仕事なのか、
自分達で作った商品に愛着がこもるのか、
カタログができあがる過程を実感したいのか・・・・

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とにかく自前主義がいまだに続いています。

最初に水泳帽子のカタログらしきものを作った時の
モデルは会社の隣のお家のお子さん
(いまでは40歳を過ぎていますが)でした。

カメラマンは、芸術学部カメラ学科を卒業したばかりの
私の友人にお願いしました。

もちろん、ディレクター、カメラマンさんのアシスタント、
商品の手配、モデルさんのヘアメイク、スタイリストは
私ひとりです。

水泳帽子のためにカタログを作るなんていう発想が
ありませんでしたから、日本でははじめての
水泳帽子カタログでした。

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磯部成文@FOOTMARK
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2006年08月01日(火)更新

夏休み、身につけさせたいことは、作文、水泳、料理

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新聞の投稿欄を見ると、「水泳」は夏に子どもに身につけさせたい
ことの上位です。

「水の事故に遭ったときに泳げるようになってほしいし、長男
のクラスは9割以上の子がスイスイ泳げるのでうらやましく
思うからです・・・・・」

「市内の水泳教室の一週間コースに申し込んだ。
最低でも伏し浮きまで、できれば25メートル泳げるように
なってほしい・・・・・」

「子どもは最初行きたくない・・・と不満顔だったが、
先月から始まった学校の授業で顔を水につけられるようになり、
今は楽しみにしている・・・・・・・」

フットマークの目の前にある緑小学校でも毎日プールを
開放している。

会社の前を大きな浮輪、なかにはかなり大きなボートを
膨らませた親子が屋上のプールめがけて、駆け足で通る。

緑小学校は屋上にプールがあって、塀で囲まれているが、
プールではしゃいでいる子ども達の歓声が絶えない。

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時折、塀の上にビーチボールが上がっている風景を
見ながら、夏はやっぱりプール!に限る・・・・

私が子どもの頃は、夏に真っ黒に日焼けしておくと、
冬は風邪をひかない、といわれた。

クロンボ大会なども行なわれて、日焼けの黒さを競った
ものだ。

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緑小学校では、都内の丸山スポーツ店さんを通して
生徒がフットマークの水着と水泳帽子を使っていただいている。

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2006年07月27日(木)更新

医学博士、須藤明治先生が来社(下)バーデハウス室戸

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7月1日オープンした「バーデハウス室戸」の水中運動プログラムを
開発されたのも須藤明治先生です。

この水中運動プログラムに欠かすことができないのが、
須藤先生が考案されたフローターです。

このフローターは、水の中の優れものとして、水中運動に欠かせない
水泳用具になりました。このフローターは須藤先生の指導で
フットマークが製造しています。

バーデハウス室戸は、海洋深層水を使った温浴施設です。
この海洋深層水のプールに入ったら、心地よくてもうたまりません。

すでに須藤先生の水中運動プログラムは、3年前にオープンした
「バーデハウス久米島」では約10000人の島民の健康維持に
大きく貢献されています。

私は久米島のバーデハウスに二度いって須藤先生の水中運動プログラム
を体験しています。あまりの素晴らしさに、家内を連れて
プライベートでもいきました。

その後、家内は「今度はいつ久米島に行きますか?」

「今度は、室戸に海洋深層水の施設ができたと聞いているが、
室戸もぜひ行きたい!」

バーデハウス久米島、バーデハウス室戸、いずれも、
フットマークのアクアスーツ、ゆったりキャップ・・・・などなど
ほとんどの方がフットマークの水泳用品を使ってくださっています。

ほんとうにありがとうございます。

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2006年07月26日(水)更新

医学博士、須藤明治先生が来社(中)プール熱

須藤先生にプール熱のことをお問い合わせしたら、
早速、次ぎのように教えてくださいました。

先生は、専門的な視点から教えてくださる、いわばフットマーク
にとっては大変強い味方です。

「プール熱についての原因と予防方法」

毎年、夏になると循環ろ過のないビニールプールや公園の
噴水・水遊び場を通して、子どもたちの中で流行することが
多いので一般的にプール熱といわれています
「咽頭結膜熱」。

発熱やのどの痛み、結膜症状などを主とする小児の急性の感染症です。
数種のアデノウイルス
(感染力が強く、胃腸炎やぼうこう炎の原因菌でもあります。)
により発生します。

夏に多く流行することや、昔、滅菌消毒をしないプールで
感染したことから"プール熱"というありがたくない名称が
ついてしまっています。

感染経路は、プールなどでタオルを共用したことが原因と
されるという報告や通常飛沫感染、
あるいは手指を介した接触感染などです。

結膜あるいは上気道からの感染が主たる原因と言われています。

現在の整備されているプールでは、厚生労働省や文部科学省、
或いは各地域の保健所により定められた水質基準に則って
24時間水質管理を行っています。

ですから、プール水にアデノウイルスが活性生存し、
それによって感染する可能性はゼロといっても過言ではありません。

プールに入る前には、体をよく洗い、プールに雑菌を
持ち込まないようにし、プールから出た後もしっかり、
目を洗い、シャワーをよく浴びることが大切です。

また、日常生活上、実施しなければならないことは、
外出後のうがい、手洗いなどです。

主な症状は、咽の痛み、結膜炎、発熱で、感染後5~6日で
発症すると言われています。

今では、喉の粘膜から採取したサンプルから10分程度で
簡単に診断できるキットもありますので、疑いのある場合は、
医師の診断の上、適切な対処をお取り下さい。

十分な栄養と休養をとることで自己免疫力を上げることも大切です。

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磯部成文@FOOTMARK
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