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2010年07月08日(木)更新

天海祐希さん、フジテレビドラマ「GOLD」に主演

フジテレビドラマにJAKED水着が毎週登場します!

オリンピックを目指す家族の話です。
長男が水泳でオリンピックを目指している模様です。



フットマークのショールームの真ん中に位置している
JAKED水着です。

JAKEDはオープニングとストーリー中にも出る予定です。

懐かしいなぁ・・・

30年位前の「金メダルへのターン」
主演が梅田智子さん、
元東京オリンピック選手の木原光知子さんが水泳のコーチ役で
友情出演、

ストラプの競泳水着に、フットマークのスイマー型水泳帽子
真っ白スイミングキャップを使っていただきました。

一斉を風靡したスイマー型水泳帽子
懐かしいなぁ・・

1ドルが270円台の時代
アメリカ、カナダ、オーストラリアへ輸出していました。



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人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

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磯部成文@FOOTMARK
http://www.footmark.co.jp/
http://www.ukiuki.jp/
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2010年04月02日(金)更新

“汗をかこう”懸命に働くのだ。

新社会人おめでとう。

この言葉を私は十年、フレッシュマンたちに贈ってきた。

だが今年は少し趣をかえる。
何十年に一度の不況のときに君は出発する。
これを不運と思うか?

違う。チャンスだ。

今この時こそが“千載一隅”だ。(辞書を引きなさい)

今、日本も世界もさまざまなものが変わろうとしている。
政治のあり方も、経済のとらえ方も企業の理念さえ揺らいでいる。
あらゆるものが見直されている。

自分たちだけが富や幸福を得ればいいという考えでは
世界は閉塞するのがわかった。

エリートや、特権を持つ人々のやり方は通用しなくなった。
では何もかもが変わるのか?違う。
世の中がそう易々と変わるものか。

千載一隅。
汗をかこう。
誇りと品格を持て。

道に迷ったら元の場所に帰るのだ。初心にかえろう。
基本にたちかえろう。皆がしてきたことをやるのだ。

“汗をかこう”懸命に働くのだ。
これを君たち若者がダサイと思うなら、君たちは間違っている。

真の仕事というものは懸命に働くことで、
自分以外の誰かがゆたかになることだ。

汗した手は幸福を運んでいるのだ。
だから仕事は尊いものなのだ。仕事は君が生きている証しだ。

ならば働く上で、生きる上で大切なものは何か。姿勢である。

どんな?
それは揺るぎない。
“誇りと品格を持つ”ことだ。

これをじっこうしようとすれば、それは夕刻いは疲れも出るだろう。
そんな夕暮れは、喉に爽風とおるがごときハイボールの一杯で元気をとりもどそう。
君に乾杯。

伊集院 静



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人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

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磯部成文@FOOTMARK
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2009年11月16日(月)更新

「経済産業大臣賞」受賞は大きな責任を痛感しました

本日国際フォーラムで「平成21年度製品安全対策優良企業表彰」授与式があり、
大勢のみなさんの前で取締役品質・安全室長三瓶芳が、
「赤ちゃんからお年寄りまでみんなにやさしい快互品質」と題して
プレゼンテーションを行いました。

http://www.footmark.co.jp/press/PRESS-PDF/fm-seihin-anzen-taisaku-yuryo-kigyo-PR.pdf

リリース中の受賞理由のさらに詳しい内容についてはこちらから
(経済産業省からの通知内容)

http://www.meti.go.jp/press/20091109006/20091109006-2.pdf




この経済産業大臣賞はお客様に安心・安全な商品を
お届けするためにあると思います。

受賞を契機に「お客様が第一」の製品の安全対策にむかって
さらに大きな努力を社員一人ひとりが積み重ねていきます。

経済産業省で行われた緊張の連続であった審査会でプレゼンテーションを
行った叶内さん、吉河さん、田中さん、木村さん、私も授与式に出席して
品質への重要性を認識して帰ってきました。


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人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

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2009年11月11日(水)更新

広辞苑にも載ってなかった『介護』のなぞ-その1

今日は「介護の日」です。

住友生命保険相互会社 営業企画部 
シニア企画室長安部 博様が
(現在は「さわやか福祉財団」にご勤務)
平成13年1月10日、
「シニアの眼」Vol.20
~90秒で分かる販売手法・販売話法のヒント~

のページで書かれている
<広辞苑にも載ってなかった『介護』のなぞ>を
安部 博様のご了解をいただいて掲載させていただきます。


______________________

昨年末のクイズ番組で20世紀最大のベストセラーは何か、
という出題があった。

正解は「広辞苑」とのこと。
これまでに1100万冊が売れているというから日本人
10人に1人は持っていることになる。

国民的辞書といってもいだろう。

小職はその広辞苑で『介護』をひいて少なからず焦った経験がる。

『介護』という単語が載っていなかったからである。

小職を戸惑わせた我が家の「広辞苑」は1979年の
第2版補訂版であった。

調べた結果『介護』は「広辞苑」では第3版(83年12月発売)
から登場していることがわかった。

この事実に意外の感を抱かれる方もいるのではなかろうか。

今や人口に膾炙した感の強い『介護』が、
日本語として定着した歴史は予想以上に浅いということだ。

では『介護』という言葉はどのような過程
で市民権を得たのであろうか?

松の内に免じて本稿では以下の推理を許していただきたい。

1.『介護』は国会図書館のデータ検索では74年、
 東京都老人総合研究所の公開講座に始めて登場するも、
 学術的造語の域を出ず認知は得られなかった。

2.81~82年にかけて呆け問題の著作が数冊発刊され
 その中に登場、痴呆の権威として著名な長谷川和夫氏
 の著書が83年に発売されるにいたり、
 ようやく『介護』が定着したのではないか。

3.『介護』は介抱の「介」と看護の「護」を合成した行政用語と思われる
 厚生省はそれを「介護保険」の呼称に用い固有名詞とした。

 それがいつのまにか民間で普通名詞として用い
 られるようになったのではないか。

4.『介護』が広辞苑に登場した83年、わが国の老人医療費は
 史上初めて3兆円を突破し、
 その対国民医療費比も22%と2割の大台を超えた。

 また83年はわが国が老人保険法改正により老人医療費の無料化と
 訣別した年でもある。
 これは単なる偶然の一致であろうか。

5.その後行政も民間も『介護』を概念整理しないまま、
 昨年「介護保険」のスタートを迎えるも定義が不明確なまま
 混乱・混同が続いている・・・

ちなみに広辞苑第4版では、「介護」病人などを介抱し看護すること
    最新の第5版では、「介護」高齢者や病人を介抱し日常生活を助けること

第6版では果たして、どんな表現になるのだろうか。
私たちが「介護」への共通イメージを確立するまでに、
もう少し時間がかかりそうだ。

お客さまと『介護』を語るとき、お客さまが語る『介護』の意味を
確認しておくべきかもしれない。

なぜなら、お客さまの「介護」とあなたの「介護」が
同じ定義とは限らないからである。

さて、あなたにとっての「介護」とはいったいどんなものですか。

(・・・・・続く)

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人を想い、笑顔を創る。
 すべては「健康快互」から。

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2009年11月09日(月)更新

「大変です!大変です!経済産業大臣賞をいただくことになりました」

品質・安全室の叶内さんが私の部屋に飛び込んできました。

製品安全対策優良企業表彰の受賞企業の発表が先ほどあり、
なんとフットマーク株式会社が経済産業大臣賞をいただくことになりました。

「えっ!!!」

http://www.meti.go.jp/press/index.html



このビックニュースを聞いて私は考えました。

経済産業大臣賞をいただくということは
どこまでいってもお客様のためにであって、
これから<もっともっと>お客様に安全な
製品をお届けできる努力を重ねていななくてはならない。

いわば社会的責任がさらに大きくなることを意味しています。

わが社がめざしている
「企画」→「製造」→「販売」→「物流」→「売場」→「声聴」
の一貫性のある仕事をしていくには、製品安全対策をそれぞれの
過程で今まで以上の創造・改善をしていかなくてはなりません。

製品安全対策優良企業表彰の受賞企業以上のものづくりを
していかなくいてはなりません。

私の口癖
“まだまだ”<もっともっと>に立ち向かっていきたいです。



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